「とても辛く大変な思いをされても決して負けないで…」

ご寄付をお寄せくださった方のメッセージをこちらで紹介しております。
(2016年4月〜5月)

サポーターの皆様からの応援メッセージをいただいています。

facebookで掲載ありがとうございます。知るきっかけになり、ありがたいです。決して自分が今余裕があるとは言えないし、やっとこさ住処を確保、中には何もない、そんな暮らしなので、寄付する身分ではありませんが、募金と違い、この手から渡したお金が、確実に、現地の方のために、使われたということが分かれば、嬉しいなと、自分自身も思ったからです。突然の被災、想像の範疇をこえるものですが、同じ人間として、できる範囲で、続けて行きたい、広めて行きたい、と、常々思い、行動していますので、その1つとして、寄付をして行きます。ありがとうございます。

匿名希望様

これからの若い日本人に希望したいことは、英語とパソコンを勉強して、海外へはば立っていってほしいと思います。

匿名希望様

ずっと昔ですが、私は東北大学の卒業生です。女川に沢山の友人がおりました。学生時代の甘い想い出の地名です。何か出来ることはないかと思っておりました。カタリ場・いい場所をいただきました。

音浴博物館・
館長代行・高島 正和様

私も二人の子育てをしてきましたので子供たちの為に役立てていただきたく支援先に選ばせていただきました。

匿名希望様

震災当時71才だった母は、家族を失った子供たちのことをとても心配していました。
「一人でも二人でも引き取って育てたい」が、震災後の口癖でした。ところがその年の暮れに、くも膜下出血のため母は他界してしまいました。

母の遺品整理をしている時に預金通帳とメモ書きを見つけました。残高100万円足らずの通帳には毎月ユニセフへの寄付が記載され、その通帳に挟んであったメモには「岩手県10、宮城10、福島10、震災遺児」と、子供たちのために寄付しただろう金額が書かれてありました。

母の意志を継ぎ、私も何かすべきとは思うものの、なかなか実行に移すことができませんでした。遅きに失した感はありますが、未来を担う子供たちにチャンスが与えられないことは残念に思い、少しずつですが出来る範囲で応援させていただこうと思っています。

匿名希望様

少しでもお役に立てればと思いました。

石原 融様

この度の熊本地震では、全国そして海外からもご心配頂き、ご尽力頂き、心から感謝しています。東日本大震災の時にあまりのショックと心を痛めたことが、ここで起きたこと、人生何が起きるかわからないと自然の脅威を改めて実感しました。
そんな時に知人がカタリバさんの紹介をFacebookでしてくれて、初めてカタリバさんを知りました。
子どもは宝です。自分ではどうしようもないことを、耐えて我慢して、夢を持たないのではなく、笑顔で前を向いてほしい…と願います。
気持ちばかりの寄付で申し訳ありませんが、まずは一歩踏み出したということで、ご勘弁頂きたいと思います。もっと早く知っていればなぁと思っています。

幸いなことに、うちは恵まれていて、ほぼ日常になってきました。ただ家を無くしたり、日常になるまでにはまだまだたくさんの時間がかかる県民が沢山います。子ども達も心のケアを必要としています。被害が少なかった分、そちらでもできることをやりたいし、また全国の子ども達のために頑張って下さるカタリバさんに望みをお願いしたい…と賛同しました。長々と失礼しました。
熊本は頑張ります!ありがとうございます。

青柳 美穂様

私は山口県の九州寄りに住む者です。5月14日で熊本地震から一月が経ちます。私の住んでいる町でも、前震、本震時には少し揺れがありました。また、友達や、その身内の方に被災者もいます。正直に心の内を語ると、やはり東日本大震災は遠い地の事として、考えていたと反省しています。これからも皆さんの活動を応援しています。本当に、なかなか出来る事ではないですよ。

福井 久恵様

「子供は地域の宝であれ」という標語を街で見て、本当にその通りだと思います。まして今は子供の数が大変少なくなり、下校時刻に通る子供の数が私たちが子供の頃よりも非常に少ないと感じています。
だからこそ、地域の住民は地域の子供を、時には優しく時には厳しく見守っていかなければいけないと思います。 私一人でできる応援なんてたかだか知れていますが、それでも何か少しでも応援しないと自分の気持ちが治まらなかったから。
将来の日本を背負って立つ子供たちに、少しでも元気が与えられるならこれ以上嬉しいことはありません。

磯部 一夫様

とても辛く大変な思いをされても決して負けないで、今を大事に大事に生きてください。これからもずっと応援し続けます。愛をいっぱい送ります。

国際恋愛・結婚コーチ・
アイリーン・トモエ・クーパー様

東北の震災が起きてから私はまだ一度も東北へ足を運んだことがありません。
今まで多くの方がボランティアなどで活動してみえるのに私は何もできませんでした。ニュースなどを見るたびに申し訳ない思いと情けない感情でいっぱいでした。

先日、FBでカタリバのことを知り賛同させていただきました。東北には直接いけませんが自分なりにすこしでもお手伝いができると思いました。現場の皆様は毎日本当に大変なご苦労をされてると思います。お身体には充分気をつけられて活動されることを願っております。
こどもたちの将来が輝かしい日々になることを信じております。微力で申し訳ありません。今後ともよろしくお願いいたします。

ハイショップ ヤスイ・
代表・安井 宏未様

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