「全国から、見守ってる仲間がいることを、是非思い出して下さいね」

ご寄付をお寄せくださった方のメッセージをこちらで紹介しております。
(2016年6月〜7月)

サポーターの皆様からの応援メッセージをいただいています。

被災した子供たちが、教育の機会を逃すことのないよう、わずかながら、寄付させていただきました。日々、不安や、余震の恐怖と闘いながらの勉強は支える側もさぞ、精神力がいることでしょうが、全国から、見守ってる仲間がいることを、是非思い出して下さいね。応援しています!頑張れ!

永松 陽子様

カタLIVEを聞かせて頂き、ボランティアに支えられ、スタッフに支えられた子供たちが、次には支える位置づけになることがわかりました。中高年もその輪に何らかの形で入りたいと想いました。

望月 祐之様

私達家族も、21年前に阪神淡路大震災に遭いました。一人娘は2歳半でした。家を失い避難所暮らしをしましたが、その娘も今は2歳の子の母親になりました。非力ですが、皆さんの幸せな20年後を祈って寄付致します。「学ぶことは、知らなかった新しいことを知ること」とても楽しいことなのです。楽しんで勉強してくださいね!教師経験のある私も、関西から教えに行きたいくらいです(*^_^*)

横内 亜砂子様

私にも小学生の息子が2人おり、以前の子供の担任の先生が福島県出身で、震災の後ご自分の意志で教師を辞めて福島に戻られました。今も時々小学校の息子たちに会いに来てくださっていて、福島の子供達の様子を聞かせていただいてます。読み聞かせなど本当は現地に行ってなにかできれば一番ですが、なかなか行けないのでせめて気持ちだけ寄付させてください。寄付もこんなに時間が経ってしまってすみません。何かのお役に立てば幸いです。

匿名希望様

うちの娘達も父親のいない寂しさを抱えつつ、頑張っています。未来ある子供達に自分の出来る事をしたいと思いました!!

Hatsumi様

ボランティア活動に出向きたいと思いながら5年以上がたち未だ実現できず、義援金も最近はご無沙汰な事への申し訳なさ、活動してくださっている方々に感謝です。忘れないよう自戒を込めて微力ながらサポートさせてください。

匿名希望様

カタリバさんが、被災地の支援への思いとビジョンを形にされ、実績を残されていること、素晴らしいと思いました。特に、将来を担う子供たちに教育の場を提供するという活動趣旨に、共感します。また、ここまで実績を残されていることは、持続可能な活動である証拠だ思います。私の住むのはアメリカですが、低収入の家庭の子供たちが集えるNGOがそこここにあります。選任スタッフやボランティアがいて、無料で勉強を見たり、スポーツなどのアクティビティを行います。主人もボランティア教師として時々参加しています。また、アメリカでは、ボランティアの経験を大学進学のためのレポートに記入することができて有利であることもあり、高校生が積極的にヘルパーをするのが見られます。このようなNGOは子供たちに夢を与え、実際に進学へつながっています。あそこへ行けば支えてくれる大人がいる、仲間がいるということで、どれだけ子供たちは救われていることでしょうか。同じような活動が今必要な日本の被災地で、カタリバさんが活動を行っておられること、とても励まされ、応援したい気持ちです。”大震災を経験した子どもたちには、大人に与えられた答えを学ぶ従来の学習の枠組みを飛び出し、自らが感じている課題に基づいて、”未来の答え”を創る力を身につけてほしい。”という今後のビジョンにも賛同します。寄付でしか応援ができませんが、これからも継続的にサポートさせていただきたきます。レポートを楽しみにしています!

長谷川郁代 (Ikuyo Baynes)様

6月25日に、遠野出身の語り部、大平悦子氏をお招きして、現在の被災地の報告をしていただきました。丁寧な聞き取り調査に基づいたお話は、会場にいらして下さった方々の心に、深く染み入りました。今回の会費の中から、雑費を除いて、寄付させていただきます。少しでも、お子さまたちのお役にたてますように。これからも、応援イベントを企画させていただきますね。

日本心あかり協議会・
会長・島村敦子様

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