【川崎市在住または在学の高校生集まれ!】
川崎ワカモノ未来PROJECT

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「川崎ワカモノ未来PROJECT」とは?

川崎市在住または在学の高校生が集まって、自分が住んでいる・通っている街「川崎市」を、高校生ならではの視点でより良く変えていくプロジェクトのこと。

「川崎市」を共通点に出会えた仲間と共に、街の未来を考え、行動します!

初回となる11月23日(水・祝)は「川崎市」について改めて知り、アイデア出しをするイベント「Vol.01 ヒラメキLab(アイデアソン)」を開催。この日をスタートとして、参加高校生は実際に行動を起こします。そして、来年2月5日(日)の「Vol.02 ハナサクPresentation(成果発表会)」では、その成果を発表してもらいます!

「川崎市がもっとこうなったらいいのに!」

「川崎市のココをこんな風にしたい!」

街をもっと好きになって、自分もみんなも笑顔にできるステージをつくるために
一緒にアクションを起こしてくれる高校生、集まれ!


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【高校生が川崎市の未来をつくる!】
「川崎ワカモノ未来PROJECT」Vol.01 ヒラメキLab(アイデアソン)

▶︎お申し込みはこちらから
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こんな人にオススメ!

  • 川崎市に在住または川崎市の高校に在学の高校生!
  • 何か熱中できるものを探したい!
  • 学校の枠を超えた活動にチャレンジしてみたい!
  • 自分の学校外の友達が欲しい!
  • 川崎市に興味があり、川崎市をもっとよくしていきたい!
  • 大学生の先輩と話してみたい!
  • AO入試等で語れる体験談をつくりたい!

川崎ワカモノ未来PROJECT
Vol.01 ヒラメキLab(アイデアソン)

△▽△イベント概要△▽△

■開催日時:2016年11月23日(水・祝) 10:00〜18:00(予定)
■会場:PASAR BASE
JR南武線 武蔵新城駅 徒歩3分
■対象:川崎市在住または在学の高校生
■参加費:無料
■お申し込みはこちらから
■問い合わせ先:
【川崎市】
TEL044-200-2094(平日8:30〜17:15)
E-mail:25kyodo@city.kawasaki.jp
【NPOカタリバ】
TEL03-5327-5667(平日10:00〜18:00)
E-mail:katariba-tokyo@katariba.net

△▽△当日のスケジュール△▽△

STEP1:チームメンバーと仲良くなろう!
STEP2:自分について知ろう!
STEP3:川崎市とマイプロジェクトを知ろう!
STEP4:プロジェクトにしてみよう!
STEP5:プロジェクトを宣言してみよう!

△▽△ゲスト△▽△

■新居 日南恵(におり ひなえ)さん

慶應義塾大学法学部政治学科在学。東京出身。
2014年に”いまの女子大生の手で安心して母になれる社会をつくる”をコンセプトに掲げ、任意団体「manma」を設立。

■後藤 寛勝(ごとう ひろかつ)さん

中央大学経済学部在学。新潟市出身。
「NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。」代表理事。若者と政治をつなげる「票育」を全国で展開。

■田島 梨央(たじま りお)さん

神奈川県立金沢総合高校在学。
「3.11つなぐっぺし」として東日本大震災の風化防止を目的に活動中。

   新居 日南恵さん      後藤 寛勝さん      田島 梨央さん  

【Q&A】

①1人で参加しても大丈夫でしょうか?

もちろんです。参加する高校生は皆がゼロからスタートなので、先輩後輩もありません。カタリバ主催の他のイベントでは、「最初は不安だったけど、思い切って参加してみたら熱い志を持った仲間と出会えてよかった」という声もよくいただきます。

②今までにこのような高校生イベントに参加した経験がないのですが…

大丈夫です。特別な活動経験や学校枠もございません。
「何か面白そう!」「学校外の仲間を増やしたい!」「川崎市について興味がある!」そんなありのままの気持ちで是非お気軽にご参加ください。

③ちゃんとアイディアを出せるか不安です…

難しいアイディアである必要は全くありません。
当日は川崎市について知る時間があったり、人生のちょっと先を行く大学生のセンパイがサポートしてくれるので分からないことは何でも聞いて大丈夫です。

スタッフ紹介 「当日は私たちが待ってます!」

左から、せっきー、山口さん、よね、山田さん、あかね
左から、せっきー、山口さん、よね、山田さん、あかね

【川崎市担当者からのメッセージ】

■山口さん&山田さん

川崎市職員

川崎市では市民自治のまちづくりをすすめており、様々な市政参加の場を提供しています。自分たちのことを自分たちで決めて実行する、川崎市のまちづくりには様々な立場の方の《参加》が必要です。このイベントに参加して、高校生のみなさんの意見や想いを発信、そのアイディアを実行してみませんか?

【カタリバ担当者からのメッセージ】

■米田 瑠美(よねだるみ)

NPOカタリバ職員 キャストネーム(あだ名):よね

私は、このイベントにかかわるまで、恥ずかしながら川崎市のことを深く知りませんでした。

でも、せっきーやあかねなど川崎市で育ったスタッフたちの話を聞いたり、川崎市の魅力やステキなところを知るたびに、どんどん川崎市のことが好きになっています!

多様な人やモノ・コトを受け入れる器の広さがあって、ハイセンスな都会感もあればホッとする自然もある、色とりどりな川崎の街を訪れるたびに愛着がわいています!

ぜひそんな川崎市という街に馴染みのあるみんなだからこそ感じる川崎市に”こうあってほしい”と思う気持ちを一緒にカタチにしていきたいです!

ちょっと行ってみたいな、って感じる気持ちを大切に、イベントへの一歩を踏み出してみてください。自分の未来をつくる一歩に繋がるはずです!

11月23日は、まだ見ぬみんなに会えることを楽しみにしています!!ご応募をお待ちしています!!

■小林 茜(こばやしあかね)

NPOカタリバ学生インターン キャストネーム:あかね 
川崎市麻生区在住。大学2年生。 

私は小学校~大学まで、川崎市の学校です。

だから、「川崎大好き!」だったのかと思いきや、このプロジェクトが始まるまでは、特に…(笑)。

ただ、いろいろと調べていくうちに、「あぁそういえば、川崎市ってこんなところもあるよなぁ」と川崎のよいところがたくさん再確認できて、今では川崎が誇り!大好き!です!

「プロジェクト」と聞いて、はじめは何が何だか、わからないかもしれない。

でも、いまみんな、何かが気になってこの記事読んでるんじゃない?

その「気になる」っていう思いだけでOK!

特別な知識とか、考えとか、一切いらないよ。だから、一緒にやってみようよ!

川崎市で育ったみんな、川崎市に通っているみんな、たくさんのみんなに会えることを楽しみにしています。

■関 健吾(せきけんご)

NPOカタリバ学生インターン キャストネーム:せっきー 
川崎市川崎区在住。大学4年生。

僕は幼い頃から川崎市で育って来ましたが、中高は都内の中高一貫の男子校に通っていました。

僕は学校に通いながらも、特に目標とかもなく毎日何となく日々を過ごしていました。

しかし大学に入ってから、高校時代に様々なことをやってきた人達と出会いました。

全力で部活に打ち込んでいた人、仲間と協力して文化祭を大成功させた人、中にはオーストラリアに1年間留学していた人まで。

そんな友達と話をすると、「自分の高校生活、もっともっと沢山のことにチャレンジしてみたかったなぁ」という想いが芽生えました。

今回の「川崎市ワカモノ未来PROJECT」が、みんなの高校生活をより充実させるためのキッカケになれたらいいな、なんて思っています。

不安だったり、緊張とかあると思うけど、少し勇気振り絞って申し込んでみてね!

よね、あかねと一緒に待ってます。

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