【参加者募集!】3.11から熊本へ〜被災地の子どもたちの現状とは?「カタLIVE」

東日本大震災から、5年が経ちました。

今、東北の被災地は山を切り開いて町全体に土を盛るかさ上げ工事の真っただ中です。未だに建物すら建たなかったり、沿岸部では4割の人が仮設住宅から出られていなかったり、完全な復興にはほど遠い、そんな状況が続いています。

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<宮城県女川町(左)岩手県大槌町(右)・2015年現在>

 

「子どもたちが落ち着いて勉強できる場所を作りたい」
「安心できる“居場所”を届けたい」

そんな想いで、NPOカタリバが2011年に立ち上げた被災地の放課後学校「コラボ・スクール」。今回は、コラボ・スクールの活動から見えてきた熊本支援の可能性をお伝えいたします。

当日は、コラボ・スクールの卒業生とカタリバ職員が、皆さまの疑問・質問にお答えしていきます。

お岩手県大槌町にいた職員(川井)からは、東北の現状、子どもたちの様子を。また、大槌町出身の大学生を招き、5年前のあの日から今、そして未来について語ってもらいます。

▼こんな方にオススメです。
「東北の被災地の今を知りたい」
「報道ではわからない熊本の現状を知りたい」
「ご寄付やボランティア等のご支援を検討している」
「東北にボランティアに行く時間がなかなか取れないが、何かサポートしたい。」
「コラボ・スクールに通う子ども達がどのように成長していったのか知りたい」

被災地の子どもたちと伴走してきたカタリバが考える、これから必要とされる支援とは?熊本地震の復興に活かせることとは?

「カタLIVE」の名の通り、リアルな対話をとおして皆さまの疑問・質問にお答えしていきます。

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<イベント風景>
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参加していただいた方からはこんな声をいただいています。

「現地の様子を見ることができ、来たかいがあった。」
「被災地がより身近に感じられました。」
「震災直後からの支援ニーズの変化もよく分かった。」
「子どもたちの強さに感動しました。」

これから新しいフェーズに入ったカタリバの取組みについても、当日お話しできればと思っております。

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イベント概要

【開催日時】:
7/23(土)15:00〜16:30 (開場:14:45)
【会場】: カタリバ高円寺事務所
〒166-0003東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ1F
(JR中央線・総武線「高円寺」下車 駅徒歩約5分)アクセス
【定員】: 各回20名
※少人数制のイベントとなっております。
申し込みが多い場合は先着順になりますので、お早めにお申し込みください。
【参加費】: 1,000円 (サポーター会員の方や、その紹介のご友人は無料)
※運営費を上回った分は、子どもたちへの支援に使わせていただきます。

【内容】:
・3.11から見えてきたこと
・コラボ・スクール卒業生との質疑応答
・熊本地震にともなう被災地視察・緊急支援のご報告
・今後の熊本支援活動の方向性

【参加対象者】: どなたでもご参加いただけます。
【お問い合わせ】: pr-fr@katariba.net(担当:川井)

講師紹介

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川井 綾 認定NPO法人カタリバ 広報・ファンドレイジング部
宮城県出身。大学卒業後、神奈川県にてシステムエンジニアとして3年半勤務。震災を機に、2011年10月より認定NPO法人カタリバに参画。岩手県大槌町にて、放課後学校コラボ・スクールの立ち上げに従事し、約4年、広報・事務局スタッフとして勤務。2015年12月より、広報・ファンドレイジング部に異動し、現在は、マーケティングやファンドレイズを担当。

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私達の活動は寄付者の皆様のご支援なくしては成り立ちません。
今回の説明会が、より多くの方に子ども・若者の状況を知っていただく「きっかけ」になれば幸いです。

皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております!

 





お申し込み

お名前 *
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参加日時
カタリバへの関わり方*

興味のある事業 ※複数選択可 *

カタリ場  コラボ・スクール  b-lab
マイ・プロジェクト  雲南事業  熊本

カタリバのどのような所に興味をお持ちいただいていますか?。※複数選択可

理念  教育  若者  子ども  被災地  キャリア教育

人  雰囲気  その他

 

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【参加者募集!】3.11から熊本へ「カタLIVE」開催!@東京・高円寺

6/25(土)15:00~16:30に、5年経った東北の現状、5年間の活動を通して見えてきたこと、今、熊本に生かせることをお伝えします。