沿革

2001年の設立以来、首都圏を中心に「カタリ場」の授業を行ってきました。06年にNPO法人化するとともに、07年には全国展開を、08年には大学でのプログラム提供を本格的に開始。11年の東日本大震災後に、東北復興事業をスタートして「コラボ・スクール」を設立しました。

         

         

2001.11 当時大学生だった今村久美と三箇山優花が、任意団体「カタリバ」を設立
2002.7 (株)リクルート主催 高校生2万人が集まるイベント「進学わくわくライブ」にて
「進学ネットで自分発見コーナー」を担当。
2002.11 私立敬愛学園高校の文化祭にて「カタリバカフェ」を、
私立東京女学館高校にてキャリアデザインイベントを開催。
2003.5 みなとNPOハウスにて高校生・浪人生と 大学生・社会人との
コミュニケーションイベント「第1回カタリバ祭」開催。
2004.2 財団法人国立オリンピックセンター助成事業「マジでかたやびら at.沖縄」を開催。
沖縄県の大学生や社会人らとともにワークショップ形式で実施。
2004.4 職員による運営から、学生を運営の中心とした新体制をスタート
2004.1 キャリア学習プログラム「カタリ場」の展開を本格的に開始
2005.3 神奈川ボランタリー活動補助金助成を受けて、神奈川県での活動を展開
2006.9 NPO法人格を取得して、「特定非営利活動法人NPOカタリバ」に
2007.4 東京都教育庁と、教育支援コーディネーター制度の業務委託契約を締結
2007.9 青森県でカタリ場を実施。地域支援活動が始動。
2008.4 NPOカタリバ沖縄支部 学生団体カタヤビラ始動
2008.1 大阪・神戸で活動するNPO法人ブレーンヒューマニティと提携開始
2008.11 嘉悦大学にて、初年次教育プログラム導入
2009.6 内閣府・男女協同参画「チャレンジ賞」を受賞
2009.8 「TIME(アジア・太平洋版)の表紙・特集記事に掲載
2010.3 2009年度のカタリ場実施が80校と過去最高に
2010.9 東京都杉並区高円寺に事務所を移転
2011.4 東日本大震災後、被災地の子どもたちのための「ハタチ基金」を設立
2011.7 コラボ・スクール「女川向学館」を設立
2011.12 コラボ・スクール「大槌臨学舎」を設立
2012.10 理念「『生き抜く力』を子ども・若者へ」を再定義
2013.6 東京都より「認定NPO法人」の認定を受ける
2014.3 「認定NPO法人カタリバ」へ正式な法人名称を変更
2015.4 文京区にある中高生の秘密基地b-lab(ビーラボ)開始
2015.6 教育から地域魅力化へ 島根県雲南市「おんせんキャンパス」開始
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