応援コメント

「社会全体で教育を支える」このような想いに賛同いただいた方々から、お金やスキルなどさまざまな形でご支援・応援をいただいています。いただいたメッセージを紹介いたします。

寄付でのご支援

私たちの活動を“お金”と“気持ち”で支えてくださっているのが、寄付者の皆様です。そのなかで、毎月1000円~の寄付で継続的に応援してくださっている同志が、サポーター/会員の皆様です。

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ナナメの関係は、教育でも企業でも重要なキーワードに

坂口慶樹 新日鉄住金エンジニアリング株式会社
「これは応援しなければならない!」今村さんのお話を初めて伺った時の、身体からの内なる声でした。特に「ナナメの関係」からの支援の重視が印象的でした。企業ではタテヨコナナメの関係から人財を育てる風土が希薄化しつつあり、教育現場でも上からの一方向的な導管型教育が再考されている中で「ナナメの関係」は重要なキーワードになると思います。また、カタリバの活動が世間の耳目を集める中、常に自らの事業を客観的・批判的に見つめ直す作業を真摯に続けられている点も素晴らしいです。大いなる可能性を秘めた活動を、これからも仲間として応援し続けます!

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大学生・高校生の真剣な姿を応援したい

宇高香織 

高校生に真剣に話しかける大学生、涙する高校生。最初にカタリバを知ったのは高校生への真剣な大学生達の姿でした。少しだるそうな高校生達に、大きな声と笑顔でぶつかっていく大学生。徐々に氷が溶けていくように高校生の顔も真剣になる。社会人の私はカタリバ大学で、教育への熱意もいただきました。また最近は女川向学館支援など震災被害の子供達の教育をサポートされているとのこと。そんなカタリバに微力でも参加したい、応援したいと思いサポーターになりました。

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カタリバのビジョンは、日本を再生してくれる

石田明 73歳現役経歴50年のカタリバ応援団員

人材を育てることこそ、天然資源の少ない日本に残された道であり、次世代の人材を育てるためには、まずキャリアに対する動機付けが大切です。カタリバの活動に共感し、私は2009年の夏から応援しています。カタリバのビジョンは日本を再生してくれると思います。コラボ・スクール初代卒業生報告会で耳にした『コラボ・スクールで学ぶようになってから、勉強が面白くなり、高校にも合格できました。人生の目標はありませんでしたが、今は地元の復興に役立つ仕事につきたいです。それが応援をしていただいた皆さんへの恩返しになると思います』という言葉は、素晴らしかったです。

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キャストを卒業しても、応援し続けます

豊島睦子(旧姓 武藤) CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

人生で何回、本気で人と向き合い話ができるのでしょうか。人生で何回、本気で相手の事を考え行動できるのでしょうか。カタリバのキャストを通じて「自分から逃げないこと」の大切さを実感しました。自分の言葉で語り、課題を見つけ主体的に行動する。これからの社会に必要なチカラを育む場、NPOカタリバ。高校というフィールドでおこる「本気」の化学反応が、前向きに人生を選択するチカラになりますように。島根県からサポート会員として応援し続けます。

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カタリバの活動は未来をデザインする

佐伯由紀子 地域貢献活動応援団員
「高校時代に受けたカタリ場の授業が自分のことを考えるきっかけになった。今度は自分がキャストとして高校生と関わりたい」 これは、説明会に参加していた大学生の言葉です。その目は優しさと強い意志に満ち溢れていました。こうしたキャストが、途方にくれる子ども達と真剣に向き合うことで、子ども達は自分のことに気付き、考え、夢を叶える一歩を踏み出すのだと思います。自身の子育てを終えた者として思うのは、教育とは未来を創るということ。
「カタリ場」と東北の「コラボ・スクール」の活動は、一人一人がいきいきと輝ける未来をデザインすることに他なりません。そんなNPOカタリバをこれからも応援させていただきます。

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情報端末では得られない「熱」を、全国へ届け続けて欲しい

保母普武 一般社団法人不動産協会
新聞記事でコラボ・スクールの活動を目にしたのがカタリバとの出会いでした。勤務先の被災地支援の内容を取りまとめていく過程で、カタリバの「ナナメの関係」についてもお話を伺い、子どもを持つ親として大変共感し、個人としてもサポートしたいと思いました。カタリバのスタッフやボランティアスタッフの方々の「声」には、情報端末等では得られない「熱」があります。高校生がその「熱」に直接触れることで、思い悩みながらも将来に向け、一歩前に踏み出すきっかけになるのではないでしょうか。是非、その「熱」を全国の高校生に届け続けて欲しいと願っています。

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ナナメの関係を心から応援しています

舘山丈太郎 独立行政法人国際協力機構(JICA)
「知らないことは選べない。」私は大学卒業以来、高校生の進路選択の幅を広げるようなことをしたいと思っていました。カタリバに出会い、自分がずっとやりたかったこと、いやそれ以上のことをしているカタリバに魅了され、応援させていただいています。高校生の周りに大人って実はあまりいないのです。だから、昔も今も、高校生は親の関心や自分の能力を起点に、狭い選択肢で進路を考えがちです。人生の成功モデルがない今の時代だからこそ、一人一人の生徒に向き合い、彼らの未来を切り拓く力を目覚めさせる活動がとても求められています。大学生や社会人のセンパイが生徒と結ぶナナメの関係を心から応援しています。

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“心の宝物”を再確認する機会を与えてくれる

野々垣みどり 株式会社エマージェンス代表取締役 / キャリアカウンセラー、ワークショップ ファシリテーター
私たちは、それぞれに大切にしている“心の宝物”を持っています。でも、曇って見えなくなってしまったり、存在すらしていないように感じてしまったりする時があります。そんな時、再確認をする機会を与えてくれるのがカタリバです。“心の宝物”と、そのエネルギーこそが、一人一人が自分らしく輝く人生を歩むために必要なものです。一人一人の大切な“心の宝物”を手に、昨日よりちょっとだけ前に進み、自ら育んでいくキッカケと勇気引き出してくれる…そんな役割を果たしているカタリバを、これからも応援していきたいと思っています。

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世界に誇れるカタリ場の力

池上淳一 千葉県立船橋啓明高等学校
カタリ場のキャストたちは、初対面の生徒の本音や新たな目標をいとも簡単に引き出してしまう。カタリ場には、真剣な対話、生徒の目の輝き、約束後の笑顔が会場全体にあふれている。無関心だった生徒が少しずつ心を開き、自分のことを語り始める。そんな奇跡に何度も遭遇してきた。教育現場に導入された施策がある。例えばインターンシップはアメリカ、ジョブカフェはイギリス、デュアルシステムはドイツの模倣でしかない。しかし、カタリ場の授業はジャパンオリジナルかつ世界に誇れる教育プログラムだと確信している。震災後には、復興と未来を担う子ども達の学びの場「コラボ・スクール」を多くの人たちと協働しながら創りあげた。理念に基づく「社会全体で教育を支える」を着実に実現しているNPOカタリバを、私は応援している。

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自分が出会えた「きっかけ」を生徒にも届けたい

朽木夢 写真館
カタリ場は、大学生だった私にも一歩踏み出す勇気をくれました。消極的だった私がキャストとして参加していくうちに、いつの間にか人前で語れるようになっていたのです。本気で語れるのは、受け入れてくれる環境があるからです。高校生達にもそんな心地よさを感じてもらいたい。そう思って毎回準備をしてきました。会ったことがない、そして今後も会うことはないであろう生徒の為に、どうしてこんなにも心を注げるのでしょう。それは、私が出会えたような「きっかけを生徒に届けたいからです。キャストとして参加する機会は減ったけど、サポーターとしてずっと応援しています。これからカタリ場に出会う高校生たちの為に。

スキル・専門性でのご参画

教育やソーシャルビジネス、マーケティングや会計・法務・税務など、さまざまな分野で活躍するプロフェッショナルな方々に、カタリバの活動は支えていただいています 。役員(理事・監事)やプロボノ、顧問や業務委託など、さまざまな関わり方をご紹介します。

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教育と現場、高校と大学、被災地と非被災地をつなぐカタリバ

中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター 准教授

このたび、カタリバの理事に就任させていただき、とても嬉しく思っております。微力ながら、自分の研究と専門性にねざした貢献をさせていただけることを愉しみにしております。さて、僕は、これまで大学で教育研究にあたりながら、そこで生まれた理論・知見・データをいかに社会につなげるのか、について問題意識をもってきました。現場の方々といかにリレーションを築き、生まれた研究知見を、いかに実践の変革に役立てるのか。さらには教育研究をいかに発展させるのか・・・悩みはつきません。こうした「循環」をつくりだしていく際、もっとも重要なのは「媒介」となる「組織」であり、そこに集う「人々」です。カタリバの活動は、常に、行政と現場、高校と大学、被災地と非被災地という「キワ(際)」にあります。「際」は様々な情報が集まり、物事・人々が集合離散する場所です。そうした場所にはらむリスクを適切にマネージしながら、様々な物事を媒介し、つないでいく存在にカタリバが発展していくことを、理事の一人として願っています。

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会計報告や税務申告をバックアップ

田崎 暢貞 税理士

多様化するカタリバの活動を会計報告・税務申告の面からお手伝いしております。今年度のカタリバは、コラボ・スクールなどを通じて東北の震災復興支援に真剣に取り組んでいました。団体創設時からの「教育を社会全体で支えていく」という理念を貫き、被災地域でも実現する活動にとても共感しました。それに加え、従来からのカタリ場事業にもさらに多くの共感者が増え、支援の輪が大きく広がった 1 年だったと思います。NPO において会計報告は支援者へのお礼であり、また継続して支援していただくための安心であると思います。新 NPO 会計基準を通じた適正な会計処理による情報公開と認定 NPO 取得に向けたバックアップで、これからもお役に立てるよう一緒に走っていきたいと思います。

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コラボ・スクールのCMを制作

山田エイジ NPO法人Better than today. 代表 / 博報堂ソーシャルクリエイティブプロデューサー

私たちは、NPO・NGOなどの広告支援をするNPOです。基本、その活動に共感し応援したい!と思った団体の映像などを作らせてもらっています。このたび私たちが、コラボスクールのCMをぜひとも制作したいと思ったのは、地元の学校や地域社会・企業などが利害関係をこえて、一緒になって子どもたちのためにひとつになっている、その画期的さに心動かされたからです。それが実現できたのは、ずっと子どもたちの教育にかかわってきたNPOカタリバだからこそ!これからも私たちはコラボ・スクールの広告スタッフとしてコラボさせていただき、広める活動を通じて、一役買えればと思っています。

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“カタリバを広める”を法的にサポート

山本龍太朗 弁護士

カタリバ代表の今村久美さんとの出会いは10年余り前、大学の2年後輩として出会いました。その時から変わらず今も同じ志をもたれており、教育について熱く語っていた姿を鮮明に覚えています。これまでの10年間がカタリバを立ち上げ、活動を軌道に乗せるための10年間だとすると、これからの10年間はカタリバの輪を日本全国に広め、ナナメの関係から日本を変えていく10年間になると信じています。様々な事業を展開していく上で、法的な検討の重要性はこれまで以上に増してきます。自分の専門性を活かし、カタリバのさらなる飛躍に少しでも貢献させて頂きます!

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自分が出会えた「きっかけ」を生徒にも届けたい

酒井穣 理事 / 株式会社 BOLBOP 代表取締役 CEO
誰だって、自分の人生を生きるのに精一杯です。実際に厳しさを増している、この競争社会で生き残るのは、とても大変なことだし、不安もたくさんあります。でも、だからこそ、不安なのは自分だけじゃないことを、人は知る必要があるように思うのです。誰もが、不安を持ちながらも、とにかく前に進もうとしています。そうした、前に進むための勇気を、ほんの少しずつ、できるだけ多くの高校生たちに届けることができたら・・・。僕は、そんな気持ちで、カタリバに参加しています。

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カタリバとの連携・恊働で教育に充実を

土江博昭 雲南市教育長
カタリバの「教育を学校に“丸投げしない”」という考えは、学校教育と社会教育の連携・協働を目指している私の想いと軌を一にするものである。今、学校には、「チーム学校」の重要性が叫ばれ、行政には、ネットワーク型行政が求められている。まさに、カタリバの出番であると思う。今年は、中学3年生100人を対象に、1泊2日のキャリアアップセミナーでカタリ場を行った。大学生の語りかけに、新たな自分を見つけようと目を輝かせて聞き入る生徒たちの姿に、カタリバとの連携・協働で、教育はさらに充実できるという自信がもてた。雲南市から新たな教育モデルの創造を目指し、学校、地域、行政の良きパートナーとして活躍いただきたい。

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労務管理をサポート

根岸雄高 特定社会保険労務士 / 中野人事法務事務所
発展を続けるカタリバの中で、着実に増え続ける職員の皆さまを支える人事チームのサポートをさせて頂いております。カタリ場やコラボ・スクールといったカタリバ本来の事業はもちろんのこと、組織を支える職員の方々の「働く場」を整備し、改善するといった取り組みは、今後の発展を見据えたうえでは、欠かせない取り組みであるとも言えます。働く場に関する取り組みを大切に考えていることが、人事チームの皆さまの前向きな姿勢や明るい表情から感じることができ、サポートするはずの私がかえって元気を頂いているほどです。職員の方々の熱い想いや誇りを支えることで、カタリバさんの発展と社会に貢献できるよう、引き続き、人事チームの皆さまと一緒に取り組んでまいります。

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“カタリバを広める”をデザインからサポート

武田佑介 デザイナー / Troposphere.LLC
NPOカタリバを知ったのは、被災地のコラボ・スクールがきっかけでした。私の親戚も被災しており、被災地での生活がどんなに不自由であるかは身近に感じていました。私は、現地に足を運ぶという直接支援はできません。ですがカタリバのWeb制作等をお手伝いすることで、できる事の幅が広がっていくことを感じています。また、カタリバが被災地支援だけではく、高校生へのキャリア教育支援も展開していることはとても興味深いです。私自身も若い時にこのような場を与えられていたら、より面白い人生になっていたのではないかと思います。これからも業務をサポートするとともに、カタリバの活動を色々な人に勧めていきます。

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立ち上げ当初からこだわってきた「共に考え、共に学ぶ」こと

三箇山優花 職員 / カタリ場事業部
2015年度より、療養、産育休から復職させてもらうことになりました。またこうして走れることに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
そして今、改めて思うことは、カタリバの立ち上げ当初からずっとこだわってきた、「教える」「与える」「~してあげる」ではなく「共に考え、共に学ぶ」ということ。0歳児と日々格闘しながらも、このスタンスを大切にしていきたいなと強く感じています。チャレンジには、大きいも小さいもなく、0歳も100歳も関係ないものです。その意志と可能性を信じて、共にたくさんの方法を考えつづけ、つくりつづけていきたいなと思っています。

教育にかかわる方からの応援

大学や行政機関などで教育に関わる方からも、カタリバの活動は応援をいただいています。

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カタリバは「新しい公共」活動

寺脇 研 カタリバ大学 学長 / 京都造形芸術大学教授 / 映画評論家
活動の内容を聞いた瞬間、すばらしい!と思った。子どもが成長していく過程で、ナナメの関係が必要というのは以前からの私の持論である。文部科学省時代に、学校五日制や地域が運営する放課後教室の実施に力を尽くしたのはそれ故だ。しかし、高校生に大学生や若い社会人がナナメの関係を作るという発想は新鮮だった。行政の発想を超えた、まさに「新しい公共」活動である。カタリバに集う若者の思考を鍛える「カタリバ大学」の「学長」としてお手伝いができるのを、嬉しく思う。被災地で続いていく活動を含め、カタリバの活動がますます盛んになるよう願っている。それが、「新しい公共」に若者を惹きつけると信じるからだ。

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コラボ・スクールは全国のモデルに

南郷 市兵 文部科学省 生涯学習政策局政策課

震災直後の混乱のなか創りあげられたコラボ・スクールは、被災地の教育復興の革新的な取組であり、私たちも多くの気付きをいただきました。被災地の学校・地域・大学と連携しながら子どもたちを支え、ボランティアの皆さんがフレッシュな風を運び、子どもたちの学びの合間に「日常的なカタリ場」が埋め込まれ、子どもたちの未来を照らしてくれました。本当にありがとうございます。地域に開かれた学校として多様な主体が連携することや、子どもたちの学ぶ意欲を引き出すキャリア教育を充実することなど、全国共通の課題を、困難の多い被災地で乗り越えてくれたカタリバの突破力に、心底感動しました。コラボ・スクールはいまや全国のモデルとなっており、この実践が全国に広がっていくことを願っています。

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カタリバの「熱っぽさ」は変わらない

杉田一真 慶應義塾大学院 政策・メディア研究科 特任准教授・慶應義塾 福澤諭吉記念文明塾 運営委員兼ファシリテーター

NPOカタリバは、日本で有数のNPOになりました。震災復興支援活動を通じてそれは十分に証明されました。私がはじめてカタリバに出会った頃から、事業領域やメンバーは徐々に変化してきているように思いますが、カタリバの「熱っぽさ」は常に変わらず人を惹き付けつづけています。我々教育関係者は、カタリバに発注する時代から、カタリバを「活かす責任」を負う時代に入りました。カタリバとパートナーシップを組み「成果をあげる責任」は、全体プログラムを構成する我々(発注者側)にあります。カタリバを活かしきれない教育機関・教育者が少ないことを申し訳なく思っています。カタリバと大学改革をご一緒させていただいた嘉悦大学を卒業し、私も新たなステージに入ります。カタリバの熱にやられた一人として、私自身もこれからさらに努力を重ねていきます。NPOカタリバも、より一層熱く、泥臭く、社会に風を送り続けてください。応援しています。

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