堂道 まこ(広報・ファンドレイジング部)

現場で働く職員へのインタビューです。求人・採用への応募を検討している方は、ぜひご覧ください。

「人の善意に、最大限に触れられることが、
何よりもやりがい」

広報・ファンドレイジング部 サブディレクター
堂道 まこ

2006年に大学を卒業後、新卒では証券会社へ入社して営業を担当。金融関係の独立行政法人への勤務を経て、2012年2月に入社。主に支援者との窓口や、取材・講演のコーディネートなどを東京で担当。2013年夏から産休を取得し、2014年9月より復帰。

Q

入社する前の経歴

A
新卒で証券会社に入社後、金融関係の独立行政法人に勤務しました。証券営業時代、特に重厚長大企業に代表されるような「ものづくり」の企業の株価が下がるのを肌で感じながら、日本企業の存在感が薄れていくのを非常に残念だと感じていました。
グローバル競争が激化する中、日本経済の底上げ、そして日本企業の(株式)価値を高めるためには、教育を変えていく必要性があるのではないかとおぼろげながら感じていました。
Q

カタリバで働くのを決めた理由

A
転職活動中、新聞記事でカタリバを知りました。私自身が高校三年生の時に、ある1人の一言によって人生が変わった経験をしているため、カタリバのプログラムに強く共感し、翌日には迷いなく履歴書を送付していました。
高校生に直接関わって「心に灯をつける」ことはできなくても、これまでの経験を活かしてカタリバという組織の一端を担いたいと思いました。面接では他のどんな会社よりもアットホームな雰囲気で、職員がとても生き生きしており、ここで働きたいと強く思ったことを覚えています。
Q

これまで担当した業務

A
入社から5ヶ月間は経営管理本部と兼任して、経理も担当していました。今は広報・ファンドレイジング部の専任となり、寄付をいただく方への説明やお礼、報告など支援者対応がメインで、その他に取材・講演などのコーディネートを担当しています。
発展途上の組織のため、バックオフィス面で整備されてない部分も多く戸惑ったこともありましたが、仕組みを作っていく楽しさも知ることもできました。
Q

仕事のやりがい

A
最大限に人の善意に触れられることです。寄付者対応の窓口をさせて頂いていますが、支援者の方からいつも本当にあたたかいお言葉を頂きます。こんなにも人の善意に触れることのできる仕事はないと思います。
前職では納得できない商品を販売することも少なくありませんでした。今は、自信を持って寄付を募れるということもやりがいに繋がっています。
Q

今後のキャリア

A
寄付を集める立場として、ファンドレイザーの資格を取得したり、より専門性を磨いていく予定です。出産したため今後は子育てと両立させながら、カタリバの活動の意義を広く外部に理解してもらえるよう伝道師として注力したいです。
また、支援したい企業とwin-winの関係になれるようにどうマッチングさせていくか、既存の枠を越えて新たな連携の方法などを考えてチャレンジしていけたら良いなと思っています。
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