藤沢智佳子(カタリ場事業部)

現場で働く職員へのインタビューです。求人・採用への応募を検討している方は、ぜひご覧ください。

「一緒に働いている人が、本気で社会課題の解決に向き合える環境を作りたい」

カタリ場事業部 ジュニアマネージャー
藤沢智佳子

2011年1月にカタリバに転職。カタリ場への問合せの対応や、実施校との日程調整など高校渉外を行う他、ボランティアスタッフが活動しやすい環境をつくるための管理業務などを担当。

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入社する前の経歴

A
高校時代と異なり、大学に入ってから多くの人に出会い、いろんな人生がある事を知りました。そんな環境の中で自分を見つめ直し、大学を一度中退をして、再度別の大学に入学し直しました。大学を中退した事には後悔は無かったのですが、もっと早い段階で自分自身を見つめ直し、いろんな人と出会う機会を持っていれば…という想いがありました。
そんな想いがあり就職活動の際は、人生の大きな選択に関われるような仕事に就きたいと思い教育・人材業界を中心に探し、保育園運営会社に入社しました。
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カタリバで働くのを決めた理由

A
自分がやりたい事は何だろうと改めて考え直した時に大学時代に雑誌で知ったカタリバを思い出しました。
自分の原体験から高校時代に人生について考えたり、いろんな人に出会ったりする機会があったら良かったのにという想いがあり、それを実現しているのがカタリバだったのです。
また、人間関係などで悩むのではなく仕事そのものに100%取り組める環境を求めていました。対話を扱っている団体なので、きっと職場の雰囲気も良いだろうと思ったのも1つの理由です。
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これまで担当した業務

A
カタリ場を運営する職員や学生が、本気で授業をつくる事に向き合えるように裏方の業務を主に担当しています。
具体的には、高校の先生との授業の日程調整などお申込までのやりとり、授業ごとのメーリングリストやボランティア専用サイトの管理、ボランティアの学生や職員のフォローなど、コミュニケーションと細かい作業をはじめとした事務作業を行っています。
事務的な仕事は「できて当たり前」の仕事と思われがちなのですが、当たり前以上の事をできるように心がけています。団体が成長するフェーズの中で、言われる前に必要な情報を先回りして用意したり、困っている事をシステムによって解決したりする事で、質の良いカタリ場の授業を届ける事に貢献できる事は本当に嬉しいです。

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仕事のやりがい

A
ボランティアの学生の成長を見守りながら、そのサポートができることです。カタリ場をつくっている学生は、3~4ヶ月で大きく成長します。
学生から学ぶ事はとても多く、彼らの成長スピードに負けないように、私も成長しようと、刺激をもらっています。
また、職員や学校の先生のサポートをする自分の仕事が、高校生や大学生など、誰かのきっかけに繋がっていると感じられることも多く日々の仕事に誇りを持って取り組めています。
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今後のキャリア

A
カタリ場の実施校数が増えていく中で、担当者1人だけが担っている仕事も多くあります。今より更にお互いにフォローできる組織にするために、同じ部署のスタッフ同士や、カタリ場事業部と他部署を繋いでいくことにチャレンジしていきたいです。また、カタリ場の活動に参加した学生が、より多くのものを得られる場を創っていきたいと思っています。
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