木村 真理子(カタリ場事業部)

現場で働く職員へのインタビューです。求人・採用への応募を検討している方は、ぜひご覧ください。

「100%の時間を使って、社会課題の解決を
「仕事」にできている幸せ」

カタリ場事業部 サブディレクター
木村 真理子

2013年2月に、環境NGOから転職して入社。カタリ場事業部内の広報を担当しているほか、カタリ場を行うボランティアスタッフの募集・説明会の運営や、研修にも携わる。

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入社する前の経歴

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学生時代からボランティアで活動に参加していた環境NGOに新卒で就職しました。もともと環境問題解決に携わりたいという思いで活動していたのですが、たくさんの大学生ボランティアスタッフと共に活動して行く中で年々、若者の置かれている環境や生きる意欲のようなものが変化していっていると感じるようになりました。しだいに、環境問題解決も大事だけれど、若者に「もっと未来に希望を持ち、自分に自信を持って人生を歩んでもらいたい」と思うようになりました。
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カタリバで働くのを決めた理由

A
問題意識の対象が「環境」から「若者」に移り行く中で、大学時代に友人が関わっていた「カタリバ」の存在を思い出しました。当時は「何やら大学生が高校に行って話をする活動をしているらしい」くらいの知識しかなかったので、WEBサイトなどで改めて調べてみたところ、カタリバの目指しているもの、活動内容に深く共感しました。また、エントリーする前に参加してみたボランティアスタッフ説明会や、面接で出会った職員・学生が魅力的で「こんな人たちと一緒に仕事がしたい!」と思ったことも決め手になりました。
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これまで担当した業務

A
組織の広報全体を担当している「広報・ファイドレイジング部」ではなく「カタリ場事業部内の広報担当」として、より現場に近い立場から、高校で行っている授業「カタリ場」についてWebやFacebook等で発信したり、取材の対応を行っています。また、新しいメンバーを迎え入れる説明会や各種研修など、カタリ場を行うボランティアスタッフの育成にも関わっています。大きな組織と違い、1人が何役もこなす環境において業務のマネジメントが難しいときもありますが、様々な経験を積むことができることが魅力でもあります。
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仕事のやりがい

A
1つは、今の社会に必要だと思うことを「仕事」にできていることです。尊敬できて信頼できる仲間に囲まれながら、自分の100%を使って社会課題の解決に取り組めていることは、とても幸せなことだと思っています。もう1つはリアルな「現場」があること。広報の仕事や研修に関わりながらも、高校で行う授業にも参加しています。参加するたびに、広報や研修など普段自分がカタリ場を高校生に届けるためにやっていることが活きていると感じられ、これからもがんばろうと思わせてくれます。
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今後のキャリア

A
これまでもカタリバはたくさんの高校生にきっかけを届けてきましたが、全国の高校生人口からするとまだまだ多いとは言えません。これからもカタリ場事業部の広報担当、という強みを活かして、カタリ場で起きているリアルなコミュニケーションをたくさんの方に伝えて行きたいです。また、高校生へきっかけを届けるだけでなく、カタリ場の活動に参加した学生が、将来よりよい社会を創る担い手となるような、そんな成長の場としていければと思っています。
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