認定NPO法人カタリバ

教育現場に飛び出して、1年間実践を積みたい学生の方へ 実践型教育インターン募集!(限定6名)

※定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めに申し込み下さい。

「実践型教育インターン」とは

日本が抱える社会課題に対して、教育という角度から、1年間本気でコミットするのが、カタリバの実践型教育インターンです。

こんな人にオススメです!

  • 将来教育関係の仕事に就くため、現場で実践を積みたい
  • 本当に成長できるインターンを経験したい
  • 自分で未来を切り拓いていける人になりたい
  • とことん「地域」「教育」と向き合いたい

実践型教育インターンの価値とは?

これまで実践型教育インターンを実際に経験してきたメンバーが、このインターンシップ制度によって得られる価値を言語化しました。

  • チャレンジできる実践の現場

    1年間という長期で関わるからこそ、責任のある仕事が任されます。 成長によって機会が開け、さらに機会によって成長が生まれる。「インターン生だからできない」という壁のない、チャレンジの機会にあふれた環境です。

  • 多様なキャリアパスにつながる強烈な原体験

    一筋縄ではいかない課題に気づき苦悩したり、生徒の想定外の言葉や成長に出会ったりする中で更新されていく「理想とする、叶えたい社会の姿」や「こうありたい自分の生き方」は、今後の人生の歩みを力強く支えていきます。

  • 学び合えるコミュニティ

    それぞれの拠点で一斉にスタートする同期の仲間と、悩みを相談したり、お互いの経験や学びを共有しあうことで切磋琢磨し合うことができます。スタートアップや振り返りの集合研修の他、自主的な勉強会も活発に行われています。

募集要項

活動場所 岩手県大槌町「コラボ・スクール大槌臨学舎」
宮城県女川町「コラボ・スクール女川向学館」
福島県双葉郡「コラボ・スクール双葉みらいラボ」
東京都足立区「アダチベース」
東京都杉並区「マイプロジェクト事務局」
※他の地域へ出張することもあります。
対象 大学生・大学院生・専門学校生
※その他の場合はご相談ください。
活動期間 2018年9月〜2019年8月の1年間
活動日・休暇

週5日(拠点により曜日は異なります)
夏期・年末年始休暇あり、その他相談により休暇取得可能

※学生は、休学してご参加いただくことが前提となります。

活動支援金・給与 年間120万円(毎月10万円)支給
地方拠点は赴任費・帰省費の補助あり
滞在場所 大槌、女川、双葉はシェアハウスなどの住居あり
(家賃不要・水道光熱費など負担あり)

業務内容

  • 授業運営

    他のスタッフの授業のサポートに入ったり担任を任される形で、少人数クラスでの授業を行います。ティームティーチングで地域の学校の授業に入り、先生が行う授業をサポートすることもあります。

  • 自習サポート

    宿題やテスト勉強などをしている生徒の質問に答えたり、理解を促すサポートをします。自律的な学習習慣をつけるため、学習計画を立てたり振り返りをするガイダンスなども行います。

  • キャリア学習

    大学生や社会人との対話を通じ、将来の進路や日常の悩みの相談に乗って視野を広げたり、「憧れ」と出会うことで意欲に火を灯す場を作ります。

  • プロジェクト型学習・探究学習

    中高生のプロジェクト型学習や、高校の授業内での探究学習をサポートします。事務局では、プロジェクトを全国に広めるためイベントの企画運営なども行います。

  • 不登校支援

    行政や学校と連携し、不登校の生徒への学習支援や居場所づくり、体験活動などに取り組みます。

  • 拠点運営のための様々な業務

    活動に参加するボランティアのマネジメント、シフトの作成、広報のためのブログ執筆など、拠点運営を支える裏方の業務も責任を持って担当します。

※担当業務は拠点の状況、適性・能力に応じて相談の上で決定します。

活動の様子を見る

大槌臨学舎のインターン生が作成しました。

実践型教育インターンの1日


※担当業務は拠点の状況、適性、能力に応じて相談の上で決定します。

参加者の声

実践ほど贅沢な学びはありません。皆さんの勇気ある一歩を待っています!

第3期実践型教育インターン生
和泉宏さん
実践ほど贅沢な学びはありません。それは女川向学館に来て実感しています。向学館では、「一時的なインターン生」としてではなく、「向学館の一員」として責任のある仕事を任せていただけます。それは、カタリバのどの拠点でも同じことです。「圧倒的当事者意識」をもって仕事をして経験を積みたい人にとって、実践型教育インターンはまたとない機会です。そんな意欲ある仲間を私たちは待っています。

自分に自信がなく、一歩が踏み出せない方。このインターンでやりきって自信をつけてください。迷いがある方、まずは説明会を聴いてみてください。皆さんが勇気ある一歩を踏み出して、一緒に活動できる日を楽しみにしています。

■詳しくはこちら
僕が「休学インターン」を選んだ理由
/実践型教育インターン生・和泉宏さんの場合

インターン卒業後の進路

インターン卒業後の進路

・大学・大学院に復学

・文部科学省職員

・教員

・専門学校職員

・NPO職員

・民間企業社員

NPOカタリバが
目指すこと

10代は日頃、親や学校の先生というタテの関係と、同級生や近所の友だちというヨコの関係の中で生きています。ナナメの関係は、それとは違った角度から社会の実相に触れさせてくれる、新たな関係のことを示しています。

タテとヨコの関係が人としての基盤を築く関係性とすれば、ナナメの関係は内発性溢れる意欲に火を灯す存在。親や学校の先生でも、友だちでもない少し年上の「先輩」との本音の対話を通し、子どもたちは「自分もこんな風になりたい」と抱いた憧れを動機として、主体的に人生を歩むきっかけを得ます。

カタリバの全ての取り組みは、ナナメの関係と本音の対話を届けることがベースに考えられています。

全国を現場に、
教育課題解決にコミット

  • コラボ・スクール大槌臨学舎/女川向学館

    活動場所:岩手県大槌町・宮城県女川町
    東日本大震災の被災地で、
    安心できる居場所と学習環境をつくる
    まだまだ復興途上の町で、仮設住宅に暮らすなど十分な学習環境のない子どもたちに放課後の居場所と学習機会を提供。設立から7年、地域行政や学校と深く連携しながら、小学生から高校生まで幅広い子どもたちに向き合います。

  • コラボ・スクール双葉みらいラボ

    活動場所:福島県双葉郡
    困難な環境に育つ福島の子どもたちへ、
    創造的な学びを提供
    震災による原発事故に見舞われた福島県双葉郡。徐々に避難指示が解除されても人口が戻らず多くの高校が休校になる中、創造的復興教育を目指して設立されたふたば未来学園高校で、探究学習の授業サポートと放課後の居場所づくり、学習支援に取り組みます。

  • アダチベース

    活動場所:東京都足立区
    貧困など困難を抱える子どもたちに
    安心して集い、学べる場を
    貧困の連鎖を断ち切るため、困難を抱える中学生に安心できる居場所、学習機会、様々な体験プログラムを提供。”安全基地”として、子どもたちの自立・自律をサポートします。

  • マイプロジェクト事務局

    活動場所:東京都杉並区
    プロジェクト型学習を通して、
    正解がない時代を生き抜く力を育む
    マイプロジェクトは、高校生が地域や身の回りの課題をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ課題解決型学習(PBL=プロジェクトベースドラーニング)です。高校生をサポートする活動と、マイプロジェクトを日本全国に広げる取り組みを行っています。

活動開始までのプロセス

①オンライン説明会参加 ※参加は必須ではありません
まずは詳しく知りたい、という方はオンライン説明会にご参加ください。このページ下部の申込フォームからお申し込みください。
②エントリーシート提出
エントリーシートを記入して提出。書類選考し、合否をお伝えします。エントリーシートのフォーマットは、説明会へお申し込みいただいた方、または申込フォームからエントリーシートを請求いただいた方にお送りします。
■エントリーシート提出
最終締切:2018年7月31日(火)
※エントリーシートを受け取り次第、順次選考します。定員に達したら締切前でも募集を終了するため、お早めにご応募ください。

③Webテスト
③一次面接
簡単な適性テストを受験いただきます。
③一次面接
採用担当者とオンラインでの一次面接を行います。
④二次面接
活動する拠点で、責任者との面接を行います。遠方の場合、交通費を2万円まで補助します。
⑤参加確定
参加が確定したら、活動開始にあたっての注意事項や準備するものを個別にご連絡します。エントリーシート提出から確定まで、1ヶ月程度かかります。
⑥活動開始!
必要な場合は現地へ引っ越しを済ませて、9月から活動開始となります。活動開始前に、研修目的でイベントなどへの参加をお願いする場合があります。

オンライン説明会日程

開催日程 2018年7月13日 (金)19:00〜21:00
2018年7月18日 (水)18:00〜20:00
2018年7月20日 (金)18:00〜20:00
2018年7月24日 (火)15:00〜17:00

※上記の日程に参加できない方は、他の日程の調整も可能です。申込フォームの「上記以外」をお選びいただき、メッセージ・ご質問欄に希望日を記入してください。

※定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めに申し込み下さい

参加方法 お申し込みいただいた方へ、参加方法をメールでご連絡いたします。

よくある質問 Q&A

学習支援の経験などがないので、教えられるかどうか不安です。
未経験の方も多くいます。なぜこのインターンに参加したいのか、という目的意識と新しいことに挑戦する意欲があれば大丈夫です。
担当する業務や教科はどのように決まりますか?
面接でお話しいただく想いを重視し、スキル、適性などを総合的に見てお任せする業務を判断しています。
活動中の生活費が不安です。
活動支援金・給与として毎月10万円が支給されるほか、大槌・女川・双葉では家賃負担のないシェアハウスなどを用意しているので、生活費の心配なく活動に集中していただけます。
半年間だけの活動や、週3日だけの活動はできますか?
実践型教育インターンは、1年間、週5日活動できる方を募集しています。カタリバでは他に短期のインターンやボランティアも募集しているので、以下のページからお申し込みください。

インターン一覧はこちら
ボランティア一覧はこちら

どんな人が実践型教育インターンに参加していますか?
大学や大学院を休学して参加している、18歳〜25歳くらいの年齢の人が多いです。教育を勉強している人だけではなく、国際協力や町づくりを勉強しているなど、様々なメンバーがいます。
今すぐの参加は難しいのですが、今後も募集する予定はありますか?
次回は、2019年4月から活動するインターンの募集を行う予定です。応募の予定はまだ先でも説明会に参加していただくことは構いませんので、お気軽にご参加ください。

説明会 お申し込みフォーム


実践型教育インターンへご興味をお持ちの方は、以下のフォームから説明会にお申し込みください。

※説明会に参加せずにすぐにエントリーしたい方へ
説明会日程は「上記以外」を選択し、メッセージ・ご質問欄に「エントリーシート請求」とご記入ください。エントリー方法のご案内と、エントリーシートのテンプレートをお送りします。

お名前必須
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ふりがな名
所属必須
説明会日程必須
メッセージ・ご質問など
お申込みのきっかけ必須

※ご登録いただいた個人情報は、当法人の個人情報保護指針にもとづいて適正に管理・取り扱いをさせていただきます。活動の報告・案内のメールをお送りする場合もございますが、ご了承いただければ幸いです。

お問合せ先

認定NPO法人カタリバ

電話:03-5327-5667

電話:03-5327-5667

Email:katariba-practical-info@ml.katariba.net