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認定NPO法人カタリバ (認定特定非営利活動法人カタリバ)

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【重要なお知らせ】新型コロナウイルス感染症に関する注意・対応方針について(第7報)

お知らせ

NPOカタリバでは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、団体内外の関係者が連携し、同感染症に関する情報収集・集約を行うとともに、生徒・ボランティア、職員、関係者等に向けて、感染予防のための注意喚起や、その他必要な措置を決め、団体ウェブサイト等において周知を行っております。

安倍晋三首相は5月14日、39県における緊急事態宣言の解除を発表しました。
東京と神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、北海道は引き続き緊急事態宣言の対象地域となり、外出自粛が要請されている一方、海外ではロックダウン解除後に、再度の感染拡大が起きた事例もあるため、解除された地域においても、引き続きのテレワークを継続するなど、段階的な活動再開が望まれています。

カタリバは政府発表の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を踏まえ、基本的な感染予防の実施や不要不急の外出の自粛について、職員への指導を実施します。自己への感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底することへ、できうる限りの努力を続けます。

カタリバとしては事業者や市民としてのみならず、子どもたちの居場所をまもり、未来をとどける立場として、新型コロナウイルスによる感染拡大が収束するまでの間、関係者に対し以下の対応をお願いいたします。

※今後の対応は感染拡大の状況を鑑み、地域別の対応が必要となる可能性があります。常に行政等から発信される最新の情報を確認し、各自最適な行動をとるようにしてください。

生徒・保護者の
みなさまへのお願い

●健康状態の確認や、手洗い・咳エチケットなどの徹底、免疫力を高く保つこと(十分な睡眠・バランスのとれた食事など)をお願いします。
●咳やくしゃみ、鼻汁、咽頭痛、発熱など風邪様の症状が1つでもある場合は、マスクの着用をお願いします。
●症状がある場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用し、速やかに電話で、最寄りの保健所や下記の電話相談窓口に相談し、その指示に従うよう、お願いします。

ボランティア・パートナー他
カタリバに関係するみなさまへ

●緊急事態宣言が発令されている地域において、中高生と直接対話するボランティア活動は、原則実施しません。
●健康状態の確認や、手洗い・咳エチケットなどの徹底、免疫力を高く保つこと(十分な睡眠・バランスのとれた食事など)をお願いします。
●咳やくしゃみ、鼻汁、咽頭痛、発熱など風邪様の症状が1つでもある場合は、マスクを着用してください。
●中高生を受け入れる運営施設において、ガイドラインに則った衛生管理を徹底してください。
●在宅勤務や時差出勤を活用し、体調不良が疑われる場合は、来社を見合わせてください。
●国内外への出張・旅行は現地の状況や自己の体調を鑑みて慎重に判断してください。
●海外から帰国した場合は発熱(37.5℃以上)や呼吸器症状(咳、呼吸困難等)があるかを確認してください。
●症状がある場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用し、速やかに電話で、最寄りの保健所や下記の電話相談窓口に相談し、その指示に従ってください。

カタリバ職員に関して

●緊急事態宣言発令中の期間、不要不急の外出、夜間の外出の自粛を強くお願いします。
●緊急事態が解除された地域においても、行政や地域の方針に従い、必要な自粛を行うようにしてください。
●健康状態の確認や、手洗い・咳エチケットなどの徹底、免疫力を高く保つこと(十分な睡眠・バランスのとれた食事など)をお願いします。
●咳やくしゃみ、鼻汁、咽頭痛、発熱など風邪様の症状が1つでもある場合は、マスクを着用してください。
●国内外の出張は当面の間、原則禁止とします。
●業務外であっても、外務省の感染症危険レベル2以上の地域への渡航は、レベル2から引き下げられるまで原則禁止とします。外務省の海外安全ホームページにて、渡航先の最新の安全情報を確認してください。(https://www.anzen.mofa.go.jp/
●国内外問わず、感染リスクの高い地域から帰った場合は発熱(37.5℃以上)や呼吸器症状(咳、呼吸困難等)があるかを確認してください。
●上記、発熱・呼吸器症状がある場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用し、速やかに電話で、最寄りの保健所や下記の電話相談窓口に相談し、その指示に従ってください。
●事業地域の指導等をふまえて、在宅でのリモートワークへの切り替えをお願いします。その間は自身の健康状態は各労務管理担当者に報告してください。
●業務の特性上リモートワークが難しいまたは緊急を要する業務に関しては、体調不調者でない場合に限って出勤を許可するものとします。

事業やイベントの運営に関して

●カタリバが運営する中高生の居場所については、所轄行政と相談の上、適宜判断を行います。特に困難を背負った子どもたちに対する機会提供については、都度判断を行います。
●「密閉空間・多人数・近距離」の3つの条件を満たすことがないよう、拠点・事業の運営方法や、イベントの設計、日常の関わり方を見直してください。
●これらの要素を回避できない場合や、大規模イベントである場合には、オンラインの活用や、延期・中止などを検討してください。

団体内、関係者に発症者が
出た場合の法人の対応について

●団体の関係者に新型コロナウイルスによる感染が判明した場合、行政等の関係機関、保健所等への情報共有を行いその指示に従うとともに、生徒・保護者の安全確保や、職員の安全衛生を担保するための対応を最優先いたします。
●社外的な情報発信などは上記対応を踏まえて適時に行います。

リンク

新型コロナウイルス感染症について
各都道府県の新型コロナウイルスに関するお知らせ・電話相談窓口

【厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)】
電話番号  0120-565653
受付時間  9時00分から21時00分

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