【正職員】子どもの貧困の連鎖を断つ、居場所運営・学習支援スタッフ募集!

東京都足立区で、貧困など困難を抱える子どもたちに安心して学び・集える場を提供する安全基地、「アダチベース」。複雑な事情を抱えた中学生と誠実に向き合い、可能性を伸ばしていく意欲のある方をお待ちしています。

インターンボランティアの募集も行っています!こちらもご覧ください。

募集の背景

平成25年の国民生活基礎調査(厚生労働省)によれば、日本の子どもの6人に1人が貧困状態にあります。さらに、ひとり親世帯においては、子どもの2人に1人が貧困状態にあると言われています。

子どもの貧困対策に取り組む東京都足立区と、子どもの貧困対策事業を考えていたカタリバが出会い、事業を受託することに。複雑な家庭環境、貧困、孤独、発達の課題…東京という、孤独な人はどこまでも孤独に転落する無縁社会の中で、様々な課題を抱えた子どもたちに安全基地を届けたい。2016年7月、困難な環境で育つ子どもたちがそのままの自分を受け入れ安心できる居場所として、「アダチベース」が誕生しました。

オープンから1年が経ちましたが、まだまだ対象地域の中にも、支援を届けられていない子どもたちが多くいるのが現状です。より多くの子どもたちに支援を届けるために、運営メンバーを募集します。子どもたちのための新たな居場所を、一緒につくりませんか?

 

こんな人にオススメです

  • 社会人経験を困難を抱える子どもたちのために活かしたい方
  • 教員経験、塾講師、家庭教師経験を活かしたい方
  • 困難を抱える子どもたちに伴走するユースワーカーを目指したい方
  • 臨床心理または福祉の知識や経験を活かしたい方
  • すでにある仕事をこなすだけではなく、自分の仕事をつくっていくことを楽しめる方

仕事内容

教育視点と福祉視点の間を行き来しながら、様々な困難を抱える子どもたち(主に中学生)に対して、学習支援や体験プログラムの企画・運営など、日常的に関わる業務を担当していただきます。

(1)居場所づくり
スタッフとの対話を通した関わりを通じて心の基盤となる安全基地としての居場所を提供し、状況に応じて段階的な支援を行います。

(2)学習支援
プリント学習を通して「続けて通う」「分かる」などの小さな成功体験を重ねながら、学習習慣を形成することをサポートします。英会話など意欲の高まりに応じた学習プログラムの企画・実施を行う場合もあります。

(3)体験プログラム
ものづくり・スポーツ・音楽・家庭菜園など、 地域の人たちや他団体などを巻き込みながら、子どもたちに多様な体験機会を届けるための体験を企画・実施します。

 

それに加えて、例えばインターンシップ生やボランティアのマネジメント、行政や学校等や地域との連携推進・コーディネート、保護者説明会やカウンセリング、地道な事務作業など…適性に合わせたミッションをお任せします。

アダチベースはみんなでつくっていく安全基地。すでにある仕事をこなすだけではなく、走りながら考え自分の仕事をつくっていくことを楽しめる方をお待ちしています!

 

募集要項

雇用形態 正職員
募集職種 学習指導・企画コーディネーター
勤務地 東京都足立区  スカイツリーライン沿線
勤務時間 9:00~18:00
13:00~22:00
シフト制
※土日祝や学校の長期休みの場合変則シフトとなります。
給与 【正職員】215,000円~
※ただし、当社規定により経験・能力を考慮し、面接・
面談後に決定
※試用期間中(3ヶ月間)も215,000円~
※賞与は業績に応じ年1回支給予定(未定)
※初出勤月は、日数に応じて支給
※昇給は半年に1回、人事考課により決定
待遇・福利厚生 ・社会保険完備
・近隣住宅手当あり(居住地により上限3万円/月)
・交通費支給
休日休暇 週休2日程度、夏期・年末年始
休暇曜日はシフト制
契約期間 無期雇用または有期雇用(1年)
※有期雇用の更新の判断は、本人の希望、勤務成績、態度、能力、団体の経営状況などを総合的に勘案して決定します。
応募資格 社会人経験3年以上
※ただし、当てはまらない方も個別に相談可能。
特に心理・福祉など専門性のある方は優遇。
採用予定人数 2名
選考プロセス 書類選考後、面接試験(数回)、実地試験、Webによる適性テストあり
※遠方在住の方はSkypeで1次面接を行います。
※面接は平日遅い時間帯でも対応可能です。
応募期限 随時
※選考は書類到着順に随時進行します。
※エントリー後5営業日以内に応募書類をお送り下さい。

必要なスキル

・複雑な事情を抱えた中学生と誠実に接するコミュニケーション能力
・Word、Excel、PowerPointを活用できること

1日33円〜の寄付で、子どもたちの未来が変わる

「未来は、創れる」子どもたちが、そう信じられる社会をつくりませんか?毎月の寄付で教育活動を支援する、「サポーター」を募集しています。