ひとり親など家計が苦しい高校生100人が大学進学をあきらめないため奨学金を届けたい

【6月24日までの目標】
高校生の支援数100人を募集中

現在:xx人の進学が可能に

企業からのご寄付で、56人分の給付型奨学金の資金を確保しました。
7月には選考も始まります。
残り44人の進学の夢を叶えるため、6月24日までにご支援ください。

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今回のみのご寄付はこちらから受け付けています

3,000円で
高校生1人が
大学を1回
受験できます
高校生1人が大学を1回受験できます
10,000円で
遠方の大学を
受験する
生徒の
宿泊費と
受験料を
カバーできます
遠方の大学を受験する生徒の宿泊費と受験料をカバーできます

※1年間のご寄付を続けられた場合

カタリバは、東京都から認定を受けた認定NPO法人です。
2001年に設立以来、子ども支援・教育のため全国で活動しています。

テレビや新聞で報道

テレビや新聞で報道

NHK「おはよう日本」・テレビ朝日「報道ステーション」・日本経済新聞・朝日新聞など

行政との協働

行政との協働

代表が文部科学省中央教育審議会委員。文京区・埼玉県戸田市・三重県など27自治体と連携協定

多数の受賞歴

多数の受賞歴

内閣府/未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー、日経ソーシャルイニシアチブ大賞など

大学なんて、私のような家庭の子どもが
行ける場所ではないんだ‥

自分ではどうすることもできない理由で、進学をあきらめる子どもがいます。

高校3年生のはるかさんは、中学1年生の頃から、認定NPO法人カタリバが運営する放課後教室に通い、無料で食事や勉強の支援を受けています。

小学生の頃に、大好きだった伯母さんが乳がんになった経験をして以来、「病気で悲しむ人をなくしたい」と思っていました。

高校生になった今、その夢は「看護師」という具体的な目標に変わっています。

将来は研究にも携われるような看護師になるため、大学で医学論文を読み解く力や心理学も学びたいと思っています。

はるかさんの家庭は、母と姉の3人暮らし。
はるかさんの家庭は、母と姉の3人暮らし。
姉も、はるかさんの学費を工面するためにアルバイトを掛け持ちしてくれました。
姉も、はるかさんの学費を工面するためにアルバイトを掛け持ちしてくれました。
「自分のせいだ」そう思ったはるかさんは、もう家族に負担をかけられないと、ひとりで大学進学の費用を調べ始めました。
姉も、はるかさんの学費を工面するためにアルバイトを掛け持ちしてくれました。
姉も、はるかさんの学費を工面するためにアルバイトを掛け持ちしてくれました。

はるかさんのような高校生は、全国にたくさんいます。
日本にはさまざまな奨学金があります。
でも、最も必要としている困窮世帯の子どもに届いているかというとそうでもありません。

「手元にお金がないから、参考書代や受験料を払えない」
「ひとり親で、目の前の暮らしに精一杯で、将来を考える余裕がない」
「借金して進学するのが怖い」

こうして高校生の中には、「大学で学びたい」と意欲を持ちながらも、
受験という「入り口」でためらい、あきらめる子どもがいます。

お金の壁で進学をあきらめない。
新しい奨学金をつくりました。

経済的に困難を抱える高校生が家計を理由に大学進学をあきらめずに済むように。
受験料から、大学4年間のお金の見通しまで、高校生と一緒に未来を描くサポートをします。

1受験料として10万円を給付します。

多くの奨学金は「入学後」に始まりますが、1校あたり3〜5万円の受験料は、困窮家庭には大きな負担です。遠方の受験で交通費がかかる場合もあります。
「受験料を払えないから進学をあきらめる」をなくすために、高校生に最大10万円を給付し、挑戦を後押しします。

受験料として10万円を給付します。

2新生活に必要な費用として
50万円を給付します。

合格後には、引越し費用や教科書代・パソコン代もかかります。受験料や入学金はもちろん、そのほか進学に必要な費用を使途を限定して(※明細付きの領収書を提出)最大50万円を給付します。

新生活に必要な費用として50万円を給付します。

3奨学金を一緒に探し、
4年間のお金の見通しを立てます。

「応募できる奨学金はあるか」「4年間で、いつ、いくら必要か」困窮世帯が対象となる制度があっても、十分に活用できていない場合もあります。学費のほか大学生活の出費や卒業後の返済プランまで、専門のスタッフがオンラインで面談し一緒に整理します。

奨学金を一緒に探し、4年間のお金の見通しを立てます。

奨学金の申請には、事前に調べて見通しを立てることが欠かせません。
奨学金をどのように使い、大学生活を送るのか。

学費だけでなく生活費もふくめた4年間の計画をつくることで、
入学後に「お金が足りない」とあわてずに済むようになります。
高校卒業前に「大学4年間のお金の見通しを立てる力」を養うことで、
子どもたちが自立して大学生活を送れるような準備を整え、貧困の連鎖を断ち切れるようにします。

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お金の不安がなくなったら、
自分も未来を描いていいんだと
思えるようになりました

「ほっとしました」

お金の目途が立った時を振り返り、はるかさんはそう振り返ります。

スタッフと一緒に作った「4年間のお金の見通し」を手に、母と話し合えるようになりました。
「いくら足りないのか」「我が家に適用される制度はどれか」。漠然とした不安が、具体的な計画に変わったことで、
受験に挑む勇気も湧いてきました。

塾に行けない代わりに、はるかさんは毎日、放課後教室や図書館の自習室に通い、受験勉強を続けました。

勉強の合間には、将来の夢である看護師に近づくため、病院でのボランティアにも挑戦しました。
勉強の合間には、将来の夢である看護師に近づくため、病院でのボランティアにも挑戦しました。
大学生活では、奨学金を受けながら勉強をがんばって、看護師を目指します。
病院でのボランティアも続けたいと、大学生活に期待をふくらませています。
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あなたの月3,000円で、
高校生1人が
受験に1回挑戦できます

2024年、コーチ財団(COACH FOUNDATION)のご支援を受け、この奨学金プログラムがスタートしました。
この2年間で99人の生徒に届けることができました。
でも、支援を必要としている高校生はまだたくさんいます。

2026年度は100人に届けることを目指しています。
企業や財団のご支援などで、56人には届けられる見込みです。
残りの44人にも、受験に挑戦する機会と未来を描く力を届けるために、あなたの力を貸していただけないでしょうか。

3,000円で
高校生1人が
大学を1回
受験できます
高校生1人が大学を1回受験できます
10,000円で
遠方の大学を
受験する
生徒の
宿泊費と
受験料を
カバーできます
遠方の大学を受験する生徒の宿泊費と受験料をカバーできます

※1年間のご寄付を続けられた場合

2027年春に大学進学を目指す高校3年生は、受験勉強を本格的に始めています。
受験まで1年弱。家計の事情でまだ受験校を決められていない生徒は、
少しでも早く入試までの学習スケジュールを立てて着手しなければ間に合いません。

カレンダー

毎年、家計という「お金の壁」を理由に大学進学をあきらめる高校生がいます。
毎月のご支援は、来年の「はるかさん」にも届きます。

あなたの寄付があれば、高校生にこう伝えられます。
「お金の心配はしなくていいよ。あなたを応援してくれている人がいるから」

【6月24日までの目標】
高校生の支援数100人を募集中

現在:xx人の進学が可能に

企業からのご寄付で、56人分の給付型奨学金の資金を確保しました。
7月には選考も始まります。
残り44人の進学の夢を叶えるため、6月24日までにご支援ください。

活動費の内訳

活動費の内訳
プログラム活動費の内訳
■61.8%:貧困や災害、不登校等の困難を抱える子どもたちを支える活動
■23.7%:どんな環境にいる子どもたちにも探究的な学びを届ける活動

※2025年 8月期

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10年以上前に出会った、
卒業生たちからの手紙

はるかさんは言いました。「応援してくれている人がいることがうれしかった」と。

「どんな環境に生まれ育った子どもにも、希望を持って自分らしい未来を思い描くことは許されるはず」
そんな想いのもと、私たち認定NPO法人カタリバは奨学金を提供する前から、全国で無料の放課後教室を運営してきました。
放課後教室が始まったのは、東日本大震災の被災地での子どもたちの支援がきっかけです。
当時の中高生たちが大人になり、今の想いを綴ってくれました。

誰かにとっての居場所となり、
その人の背中を押せる存在になりたい

藤沢さん(岩手県大槌町出身)

藤沢さん(岩手県大槌町出身)

中学2年生の時に出会った藤沢さん。避難していた祖母の家には勉強する場所がなく、放課後教室に通い始めました。高校生になってからも進学校に通うかたわら、英会話や探究学習など様々なプログラムに参加しました。 arrow
コラボ・スクールは、たくさんの方々の想いが込められた特別な場所だと感じています。そこで私は、目に見えないけれど確かなつながりや、熱い応援をたくさん受け取りました。卒業した今でも、あの時に私を支えてくれた方々を思い出しながら、周囲の人を大切にして日々を過ごしています。
当時、周りには、挑戦している同世代がたくさんいました。刺激を受ける一方で、私自身は自分に自信を持てずにいました。そのもやもやを表に出すこともできなかったのですが、カタリバのスタッフは、そんな私の内心に気づいてなんでも話せる時間を作ってくれました。誰かに話を聞いてもらえることが、こんなにも嬉しいものだとは思いませんでした。
今、私の夢は、かつての自分が感じたように、誰かにとっての居場所となり、その人の背中を押せる存在になることです。どんなに辛い状況でも、しんどいと感じる自分を否定せず、むしろ大切にすることが大切だと学びました。安心できる場所があってこそ、人は一歩踏み出すことができ、憧れにも出会えるようになると信じています。その夢を叶えるため、これからも全力で頑張っていきます。

今度は私が恩返ししていきたい

髙木さん(岩手県大槌町出身)

髙木さん(岩手県大槌町出身)

中学3年生の時に出会った髙木さん。当時暮らしていた仮設住宅では勉強場所の確保が難しく、受験勉強のために通い始めました。高校生になってからは英会話プログラムに参加し、英語での町案内にも挑戦しました。arrow
私が今、子どもたちの学びを支え、地元での国際交流に携わる仕事に自信を持って取り組めているのは、震災後に出会ったカタリバのコラボ・スクールの存在があったからです。
震災を経験し不安定な日々を送っていた私にとって、オンライン英会話は初めての挑戦でした。最初は苦手意識から続ける気はなかったのですが、カタリバのスタッフが海外での経験を楽しそうに語る姿に心を動かされ、「自分も英語を話して世界を広げたい」と思うようになりました。高校卒業まで続けたことで、国際交流に携わりたいという夢に近づきました。
進路選択の際には、カタリバのスタッフが本気で向き合い、背中を押してくれました。そのおかげで、東京の大学進学やイギリス留学といった、幼いころの自分には想像もできなかった貴重な経験を積むことができました。
今、私はその学びを、子どもたちに還元し、彼らが進路を広げ、安心して学べる環境を提供したいと考えています。ご寄付いただいた皆さんのおかげで得られた経験を、今度は私が子どもたちへ繋げます。『コラボ・スクールという素敵な場所を、たくさんの人、こととの出会いをありがとうございます』と感謝の気持ちでいっぱいです。

被災地の放課後教室での活動を契機に取り組み始めたのが、
貧困等の自分ではどうすることもできない困難を抱える子どもたち向けの放課後教室でした。
当時の中高生たちからも、未来を描けるようになったという声が届いています。

あの時出会ってなかったら、
今の自分はいないと思う

柳本さん(東京都出身)

柳本さん(東京都出身)

中学1年生の時に出会った柳本さん。勉強のために通い始めましたが、友達との卓球や夜ご飯を食べるなど、居場所としても利用していました。高校生になってからはテスト勉強や進路相談をしに来たり、社会人と対話するプログラム等にも積極的に参加していました。arrow
約6年間、本当にお世話になりました。 思い返せば色々な事があって、テスト勉強、自習、授業など、挙げていけばキリがない程思い出があります。中でも、思い出に残っているのは、中学生の時の自習の時間と授業です。
スタッフの皆さんが自分たちのために真剣に向き合って付きあってくれて、当時はなんとなく受けてましたけど、今となっては、その授業があったおかげで、人並みに勉強ができるようになれたと思います。感謝してます。
僕は、将来警察官になるのが夢です。どんな警察官になりたいかというと、町の人に優しくてユーモアがあって頼りになって人情味あふれる温かい警察官になりたいです。警察官になって、町の人を守って、自分なりに正しい事をしたいです。
あの時カタリバと出会ってなかったら、今の自分はいないと思います。本当にありがとうございました。

寄付者の方には、毎月ご報告するメールマガジンなどで、
生徒たちの成長を見守っていただいています。

お申込後
お申込後

子どもたちからの
お礼の手紙を送付

1〜2カ月に1度
1〜2カ月に1度

メールマガジンなどで
活動を報告

年に1度
年に1度

活動報告会へのご招待
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
オンラインでの開催になる場合がございます

よくいただくご質問

Q毎月の寄付を
止めることはできますか?矢印
いつでも、お申し出いただけます。金額の変更もいつでも可能です。ご連絡をいただかない場合は、自動更新として翌月以降も会費をお支払いいただいています。
Q1度にまとめての
寄付はできますか?矢印
はい、1度にまとめてのご寄付もこちらから有難く受け付けておりますが、継続寄付もあらためてご検討いただけますと幸いです。継続的なご支援で、全国に展開するカタリバの事業運営が安定し、より多くの子どもたちの支援につながります。
Q領収書はもらえますか?矢印
はい、ご希望いただいた方に発行します。領収書の金額は、前年1年間に、当法人が実際に領収を確認した寄付金の合計額となります。
Q税制優遇は受けられますか?矢印
はい、認定NPO法人であるカタリバへのご寄付は、税制優遇の対象となります。

例:毎月3,000円(年間36,000円)を寄付
●所得税 (36,000円-2,000円)×40%=13,600円
●住民税 (36,000円-2,000円)×10%=3,400円
→合計:17,000円の控除

※東京都にお住まいの方が、税額控除を選択した場合です。控除には限度額があり、実際の税額はケースにより異なります。

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約3万人から
ご支援をいただいています

日本の将来を担う、
次世代に何かを残したい

佐治さん

佐治さん

私の世代は高度経済成長期を過ごしたので本当に恵まれていた世代だったと思います。

子どもたちが自らの力で
人生を切り開くサポートを

子どもたちが自立して羽ばたいていくには、長い時間がかかりますし、さまざまな支援が必要だと考えています。
佐藤さん

佐藤さん

魚を与えるのではなく、
魚の釣り方を教える支援

寄付者の方に、カタリバの活動をこのようにたとえていただいたこともありました。

子どもたちが困難な環境を乗り越え、自分の力で歩き出す。
大人になって、主体的に人生を切り拓く力を育めるようサポートしています。

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える支援

ご支援者とスタッフが集まった報告会

認定NPO法人カタリバは、
2001年に設立

私たちが目指すのは、「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会」。
その実現のため「意欲と創造性をすべての10代へ」というミッションを掲げ、活動しています。

貧困や不登校、被災などの
困難を抱える10代に
貧困や不登校、被災などの困難を抱える10代に

多様な困難を抱える子どもたちに、安心して過ごせる居場所を届け、スタッフとの対話による心のケアと、学習支援、食事支援で成長を支えます。

自己肯定感が低く
自信を持てずにいる10代に
自己肯定感が低く自信を持てずにいる10代に

自信を失い、自分らしい未来を思い描けずにいる子どもたちに、居場所と、文化・スポーツ・学びに関する多様な探究学習の機会を届け、意欲・創造性・主体性・探究心を自ら育むことを支えます。

団体概要

名称 認定特定非営利活動法人カタリバ
本部 東京都中野区中野5丁目15番2号
設立 2001年11月(2006年9月に法人格取得)
役員
代表理事:
今村久美
常務理事:
鶴賀康久
事務局長:
渡邊洸
理事:
酒井穣、中原淳、山内幸治
監事:
神山晃男、中山龍太郎
職員 157名 (うち正職員124名)
(2024年6月現在)

社会からも注目をいただいてきました

メディア掲載
日本経済新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、NHK「おはよう日本」、テレビ朝日「報道ステーション」、サンデー毎日、日経ウーマン、ミセスなど
メディア掲載
受賞歴
グッドデザイン賞、ユネスコ/日本ESD賞、日経ソーシャルイニシアチブ大賞、内閣府/未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤーほか受賞。東日本大震災被災地での取り組みを表し、復興庁から感謝状授与。
受賞歴
行政との協働
代表理事・今村が文部科学省中央教育審議会委員・こども家庭庁こどもの居場所部会委員。東京都文京区・足立区、埼玉県戸田市、島根県雲南市、三重県、石川県など27自治体と連携協定
行政との協働

孤独のなかで困難に向き合い、
懸命に生きる
子どもたちを支えたい

代表理事 今村 久美

代表理事 今村 久美

2011年当時、東北の被災地で教育活動をしていた私は、当時高校生の女の子と出会い、衝撃を受けました。

日本全国、47都道府県に
広がっています

ご支援の広がりとともに、支援を届けられる地域が全国に広がってきました。

私たちの地元でも、子どもたちをサポートしてほしい

能登地震など災害で子どもたちが傷つかないように、ケアを

日本全国で暮らす、より多くの子どもたちに支援を届けるため、現在は15の事業を展開。
コロナ禍で立ち上がったオンラインでの支援も含めて、支援する子どもたちは47都道府県にいます。

支援する子どもたちは47都道府県にいます。

東日本大震災の被災地で(宮城県)

東日本大震災で大きな被害を受けた地域の一つ、宮城県女川町で、放課後教室を作り、学びや居場所を提供。
※2022年に現地新法人に事業移管

東日本大震災の被災地で(宮城県)

※一般社団法人まちとこ提供

家庭環境などに困難さを
抱えた子どもたちに(東京都)

自分ではどうすることもできない課題を抱える子どもたちに、居場所・学習・体験・食事を提供。将来に対する前向きな変化を促しています。

家庭環境などに困難さを抱えた子どもたちに(東京都)

不登校の子どもたちに
安心と自信を(島根県)

学校に通うことに困難を抱えている生徒に、習熟度に合わせた学習支援、農作業や地域行事への参加、家庭や学校などへの訪問支援など、再登校や継続登校、進路実現を目指したサポートを提供。

不登校の子どもたちに安心と自信を(島根県)

オンラインでも、全国の経済的に
困難を抱える家庭を支援

デジタルの力を最大限活かすことで、直接は支援が届きにくい家庭など、すべての子どもたちの学びに寄り添い、「機会」の格差を乗り越えることで子どもたちの自立を育み、貧困の連鎖を断ち切ることを目指しています。

オンラインでも、全国の経済的に困難を抱える家庭を支援

意欲と創造性を
すべての10代へ

全国のご支援者や教育関係者など思いを同じくする方々と力を合わせ、届けていきます。

貧困や災害など、生まれ育った環境で、
夢をあきらめてほしくない

子どもたちが、生まれ育った環境や境遇によって、可能性を閉ざされてしまうことが決してないように。

  • check教育を受けられた経験に、
    感謝している
  • check学生時代の出会いが、
    その後の人生に役立っている
  • check次世代のために、
    何かできることをしたい

ご自身の思いや経験と重ね合わせて、「放っておけない」「この活動が必要だ」と思ってくださった方は、
今すぐサポーターとしてご支援を始めていただけませんでしょうか?

コロナ禍や能登地震など、社会情勢の変化によって、子どもたちを取り巻く環境にも大きな困難が生まれました。
そのたびに私たちは、その時点で必要な支援を立ち上げ、届けてきました。

コロナ禍でパソコンの無償貸与をしました
(2020年)

コロナ禍でパソコンの無償貸与をしました(2020年)

オンライン授業や休校などにともない、全国各地の生活が困窮している家庭の子どもたちへ学びを届け続けるため、パソコンを貸与しました。

能登地震発災直後に支援を開始しました
(2024年)

地震発生2日後から能登半島に入り、子どもたちが安心して過ごせる居場所を県内各地に開設。中高生の受験にかかる費用に奨学金(給付型)を提供したほか、学校再開に向けてストーブや灯油を提供しました。

能登地震発災直後に支援を開始しました(2024年)

そんな中で大きな支えになってきたのが、継続的な寄付者の方々の存在です。
活動費用があると安心して子どもたちに向き合えるのはもちろん、たくさんの励ましの言葉もいただきました。

「しっかり食べてよく寝てください!体調が良ければもう勝ったも同然♪あと少し、ファイト」
「中学1年、小学5年の子供がいる父です。コロナ禍での受験勉強となり、大変なことや不安もあると思います。でもここまで来たんです!最後まで元気に集中して乗り切れるよう応援しています。」
「もっとがんばらなきゃって思ってるかもだけど。今もすでにがんばってること分かってるよ!がんばってる自分をたまには褒めてあげてね。」

どんな環境に生まれ育っても、
自分の力で未来は切り開ける。

子どもたちにそう実感してもらうために、
ご支援をお待ちしております。

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法人・団体からの寄付をご検討中の方へ

法人・団体の皆さまからの寄付を募っています

法人・団体の皆さまからのご寄付は、特別損金算入限度額の範囲内で損金算入をすることができます。

また年次報告書において、寄付金の使い道についての報告を行っており、年間100社以上の法人・団体寄付の実績があります。

遺贈寄付をご検討中の方へ

遺贈をはじめ、相続財産・お香典・生命保険信託でのご寄付も受け賜っております。

NPOカタリバでは、認定NPO法人格を取得しており、ご寄付は税制優遇の対象となります。