リーダーメッセージ

各部署のリーダーからインターン生へのメッセージを掲載しています。
どうぞご覧ください。

もし高校時代の自分に出会ったとしたら、
あなたは何を伝えますか?

カタリ場事業部
統括ディレクター
今村亮

カタリバ今村亮です。思えば10年前、 大学3年生だった私もカタリバの インターンの一人でした。

その経験は私の人生の大きなターニングポイントになりました。
奇妙で楽しくてエキサイティングな人生が始ったきっかけが、カタリバでのインターンだったことは間違いありません。
(くわしく話すと長ーくなるので、カタリバ事務所で直接尋ねてください。)

大学時代の私を突き動かしたのは、一生をかけて一緒に走りたいと思う仲間でした。
そして、高校生が語ってくれた「誰にも言えない本音」と「もっと未来に可能性を感じてほしい」という実感です。
教育行政の制度について知れば知るほど、この実感は確信に変わりつつあります。

高校生が変われば、社会は変わる。ともに同じ理念を目指し、駆け抜けてみませんか?

東北で、“あなた自身”がロールモデルになってください

東北復興事業部
統括ディレクター
鶴賀康久

震災から3年経っても、半数の子どもは
仮設住宅に住み、浸水エリアをバスに
乗って通学しています。安定した学習環境
は、まだまだ整っていません。

町の4割の児童・生徒が通うコラボ・スクールは、ただの学校や塾とは違います。私と地元の塾の先生方とで立ち上げ、今は、広告代理店、経営コンサルタント、教員、塾講師、青年海外協力隊員、写真家、大学生ボランティアなどなど、様々なバックグラウンドを持ったスタッフで運営しています。

すべてが流されてしまった町で、目標もなく勉強し続けることは、容易なことではありません。多様なロールモデルと出会いは、東北の子どもたちになくてはならない機会です。“自分の経験を子どもたちにぶつけたい!”と思う人。ご応募をお待ちしています!

“社会”のためのマーケティングを実践する

広報・ファンドレイジング部
部長
山内悠太

アルバイトをして生計を立てながら、必死でNPOを続けている・・大学時代にカタリバでボランティアをしていた私は、創業者2人の姿に衝撃を受けました。
その時「自分でお金を稼げない」ことに無力感を抱いた私は、大手メーカーでの広報・CSRの仕事・広告代理店での業務を経て8年後の今、カタリバに必要な資金を調達する仕事をしています。

ソーシャルビジネスにとって大事なのが、想いを伝え、共感を生み出し、応援していただける方を増やす「マーケティング」のスキルです。
「社会に良いことを広めたい」「教育活動がサステナブルに行われる仕組みを創りたい」といった方からのご応募を、心よりお待ちしています。

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