
2026年7月28日(火)午後4時27分、熊本県を震度7の地震が襲いました。被害にあわれた皆さま、ご家族、関係者の皆さまには、心からお見舞い申し上げます。
「令和8年熊本地震」の発災を受けて、カタリバは直後から情報収集を開始し、7月29日(水)より現地に入っての調査を開始しました。学童や保育園がお休みとなっており、避難生活が続く中で、保護者が復旧作業を進めていくためにも、子どもたちの居場所づくりが必要と判断しました。
7月31日(金)より子どもたちの居場所「みんなのこども部屋」を開設しました。
ご寄付のお願い
NPOカタリバの「令和8年熊本地震」における災害時緊急子ども支援活動のためのご寄付の受け付けにつきまして、十分なご支援が集まったため、締め切らせていただきました。多くの方に熊本に心を寄せていただき、カタリバへ託していただきましたこと心より御礼申し上げます。現地での活動は継続しております。熊本で被災した子どもたちのために精一杯努めてまいります。
ご寄付はこちら
- 令和8年熊本地震におけるボランティアスタッフを募集中
- 令和8年熊本地震 災害時のこどもの居場所ポータルサイト
- 8月17日より熊本県宇城市(当尾小学校)で「みんなのこども部屋」を開設
- 8月12日より熊本県八代市(旧植柳幼稚園)で「みんなのこども部屋」を開設
- 8月12日より熊本県八代市(昭和小学校)で子どもの居場所を開設
- 8月10日より熊本県氷川町(竜北西部学童保育所)で「みんなのこども部屋」を開設
- 8月6日より熊本県八代市(八代支援学校)で子どもの居場所を開設
- 8月5日より熊本県益城町で「みんなの学習ルーム」を開設
- 8月1日より熊本県八代市(植柳下二自治公民館)で「みんなのこども部屋」を開設※終了8月9日まで
- 7月31日より熊本県益城町で「みんなのこども部屋」を開設
- 7月31日よりオンラインでの保護者向け「LINE相談窓口」を開設
- 7月30日調査で聞かれた保護者・子どもたちの困りごと
- 7月29日より熊本県へ入り、緊急調査を開始しました
- これまでの熊本でのカタリバの活動について
- これまでのカタリバの災害支援活動について
- 災害時子ども支援「sonaeru」について
令和8年熊本地震におけるボランティアスタッフを募集中
認定NPO法人カタリバは、令和8年熊本地震で被災した子どもたちのための「居場所」を熊本県内で開設・運営しています。また、地域の方が主体となり、カタリバが協力して運営している居場所もあります。こうした場所で子どもたちと一緒に過ごし、見守ってくださるボランティアを募集します。
>>詳しくはこちらのページより
令和8年熊本地震 災害時のこどもの居場所ポータルサイト
現在、熊本県の各地で子ども支援団体や地域の方が、それぞれの持場で子どもを預かる場や遊び場、学習環境をつくる動きが広がっています。しかし、その取り組みはSNSや口コミなど個別の手段で発信されているため「近くにどんな居場所があるのか」を保護者が把握しづらい課題があり、情報を探す負担そのものが居場所を利用するうえでの障壁になることもあります。
そこでカタリバでは、カタリバが運営する居場所以外も含めた「災害時のこどもの居場所ポータルサイト」を立ち上げました。
>>詳しくはこちらのページより
8月17日より熊本県宇城市(当尾小学校)で「みんなのこども部屋」を開設
■みんなのこども部屋@当尾小学校(宇城市)
・場所:宇城市立当尾小学校
・実施期間:2026年8月17日(月)〜8月21日(金)
・定休日:なし
・実施時間:9:00〜16:00 ※日時は状況により変更となる場合がございます
・対象:当尾小学校区内の4歳〜18歳 ※3歳以下のお子様は保護者と一緒にご利用ください
・運営:認定NPO法人カタリバ
8月12日より熊本県八代市(旧植柳幼稚園)で「みんなのこども部屋」を開設
■みんなのこども部屋@旧植柳幼稚園(八代市)
・場所:旧植柳幼稚園(八代市)
・実施期間:2026年8月12日(水)〜8月27日(木)
・実施曜日:火〜土
・定休日:日・月・祝
・実施時間:9:00〜16:00 ※日時は状況により変更となる場合がございます
・対象:4歳〜18歳 ※3歳以下のお子様は保護者と一緒にご利用ください
・運営:認定NPO法人カタリバ
8月12日より熊本県八代市(昭和小学校)で子どもの居場所を開設
■八代市立昭和小学校体育館
・場所:八代市立昭和小学校 体育館
・実施期間:2026年8月12日(水)〜8月27日(木)
・実施曜日:月〜金
・定休日:日・月・祝
・実施時間:9:00〜16:00 ※日時は状況により変更となる場合がございます
・対象:八代市内の小学1年生~6年生
・その他:八代市ホームページから要事前予約
・運営:八代市
・協力:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、認定NPO法人カタリバ
8月10日より熊本県氷川町(竜北西部学童保育所)で「みんなのこども部屋」を開設
■みんなのこども部屋@竜北西部学童保育所(氷川町)
・場所:竜北西部学童保育所(氷川町立竜北西部小学校隣接)
・実施期間:2026年8月10日(月)〜8月27日(木)
・実施曜日:月〜土
・定休日:日・祝
・実施時間:9:00〜17:00 ※日時は状況により変更となる場合がございます
・対象:4歳〜小学校3年生
・運営:竜北西部学童保育所保護者会・認定NPO法人カタリバ
8月6日より熊本県八代市(八代支援学校)で子どもの居場所を開設
■さくらすぺ~す(八代市立八代支援学校)
・場所:八代市立八代支援学校
・実施期間:2026年8月6日(水)〜未定
・実施曜日:月〜金
・定休日:土・日・祝
・実施時間:13:00〜17:00※日時は状況により変更となる場合がございます
・対象:八代支援学校に通う小学部・中学部・高等部のお子さま
・主催:NPO法人ROJE、後援: 八代市教育委員会、八代支援学校、協力:認定NPO法人カタリバ
8月5日より熊本県益城町で「みんなの学習ルーム」を開設
熊本県益城町で7/31より開いていた「みんなのこども部屋」に新たに「学習ルーム」ができました。
集中して宿題を終わらせたい、受験勉強に取り組みたい、といった子どもたち向けのスペースです。
運営は、益城町を拠点とする「一般社団法人Table」とカタリバが担います。
■みんなの学習ルーム@ミナテラス(益城町交流情報センター)
・場所:ミナテラス(益城町交流情報センター)IT学習室、学習室
・実施期間:2026年8月5日(水)〜8月27日(木)
・実施曜日:月〜金
・定休日:土・日 ※日時は状況により変更となる場合がございます
・実施時間:9:30〜16:00
・対象:4歳〜18歳 ※3歳以下のお子様は保護者と一緒にご利用ください
・運営:一般社団法人Table、認定NPO法人カタリバ
8月1日より熊本県八代市(植柳下二自治公民館)で「みんなのこども部屋」を開設※終了8月9日まで
熊本県八代市で子どもたちが安心して過ごすことができる居場所を開設しました。
■みんなのこども部屋@植柳下二自治公民館
・場所:植柳下二自治公民館
・実施期間:2026年8月1日(土)〜8月9日(日)
・実施時間:9:00〜16:00 ※日時は状況により変更となる場合がございます
・対象:4歳〜18歳 ※3歳以下のお子様は保護者と一緒にご利用ください
・運営:認定NPO法人カタリバ

7月31日より熊本県益城町で「みんなのこども部屋」を開設
熊本県益城町で子どもたちが安心して過ごすことができる居場所を開設しました。
運営は、益城町を拠点とする「一般社団法人Table」とカタリバが担います。
■みんなのこども部屋@ミナテラス(益城町交流情報センター)
・場所:ミナテラス(益城町交流情報センター)IT学習室
・実施期間:2026年7月31日(金)〜8月27日(木)
・実施曜日:土・日 ※日時は状況により変更となる場合がございます
・実施時間:9:30〜16:00
・対象:4歳〜18歳 ※3歳以下のお子様は保護者と一緒にご利用ください
・運営:一般社団法人Table、認定NPO法人カタリバ
<一般社団法人Tableとは>
2016年熊本地震の際に益城町で立ち上げた「コラボ・スクールましき夢創塾」(カタリバ運営)にて、現地スタッフをしていたカタリバの元職員が、その後現地に根を下ろして立ち上げた団体です。2025年の令和7年九州大雨災害でもカタリバ共に支援活動をしました。今回の熊本地震でも連携して居場所を運営していまいります。
7月31日よりオンラインでの保護者向け「LINE相談窓口」を開設
カタリバでは災害時に、子どもがいるご家庭の保護者を支援するため、専用のLINE相談窓口を開設しています。社会福祉士や臨床心理士等の専門職スタッフが、避難生活中の子育ての悩みや生活再建に向けた課題についてお話を伺い、解決に向けたサポートをしています
■ LINE相談「カタリバ災害時こそだてサポート」はこちらより登録できます。
https://lin.ee/YH7scFt
また、カタリバでは2024年より情報サイト「災害時の子どもの生活ガイド」を公開しています。生活再建に向けて、子育て家庭の一助になれば幸いです。
■災害現場の子どもたちが心と生活を立て直すための情報ガイドウェブサイト
「災害時の子どもの生活ガイド」
https://sonaeru-online.studio.site/
<監修>
小児科専門医・厚生労働省DMAT事務局の岬美穂さん
弁護士・防災士の永野海さん
一般社団法人Smart Supply Vision理事・元中学校教員の佐藤敏郎さん
7月30日調査で聞かれた保護者・子どもたちの困りごと
カタリバはこれまでの活動でつながりがあった、熊本県益城町と八代市にて教育関係者や子育て家庭の方々にお話を伺いました。
「家の片づけをしたいが、子どもがいるとなかなか進まない」
「余震が続いて、揺れるたびに子どもが親にしがみついてくる。心の状態が心配」
「学童や保育所は休みとなり、保護者は預け先に困っている」
といった声がありました。
また、これまでの災害支援でも同様でしたが、大勢の人がいる避難所の一角で、子どもたちがずっと静かに過ごすことはとても大変です。身近な大人が忙しくしている中で、子どもたちは我慢してしまうこともあります。子どもたちがストレスを溜めすぎてしまう前に、安心して遊べたり、勉強できる居場所の必要性は今回の災害でも強く感じました。

(現地の方にお話を聞かせてもらう、カタリバスタッフ)
7月29日より熊本県へ入り、緊急調査を開始しました
2026年7月28日午後4時27分に発生した「令和8年熊本地震」を受けて、カタリバは直後から情報収集を開始し、7月29日より現地に入っての調査を開始しました。
現地の子ども支援の状況を確認し、今後の活動内容のに判断をしてまいります。
今後1週間程度は震度7程度の地震に注意するようにとの国からの呼びかけもあります。
また熊本の気温は日中は35度以上、夜間も28度ほどあるような暑い日が続いております。
スタッフの安全と健康にも十分に配慮し行動してまいります。
これまでの熊本でのカタリバの活動について
■2016年4月14日・16日 熊本地震
熊本県益城町で、被災した子どもたちが通う放課後学校コラボ・スクール「ましき夢創塾」を開校。
子どもたちが安心できる居場所と多様な学習の機会を作りました。
■2020年7月 熊本豪雨
熊本県人吉市で、避難所での子どもの遊び場や安心できる居場所を開設。
■2025年8月 九州大雨災害
熊本県八代市で、始業式が延期された小学校の児童を対象とした緊急の子どもの居場所を開設。
これまでのカタリバの災害支援活動について
2011年の東日本大震災以降、災害現場で子ども支援をしてきたなかで、「発災直後の子ども支援において、第三者が1秒でも早く駆けつけることが最も大事なこと」とし、様々な災害での緊急子ども支援に取り組んできました。
<<これまでの主な支援実績>>
・2011年 東日本大震災:岩手県大槌町、宮城県女川町、福島県双葉郡
・2016年 熊本地震:熊本県益城町
・2018年 西日本豪雨:岡山県倉敷市真備町
・2019年 令和元年台風19号:長野県長野市
・2020年 熊本豪雨:熊本県人吉市
・2021年 伊豆山土砂災害:静岡県熱海市
・2023年 秋田豪雨:秋田県秋田市、秋田県五城目町
・2024年 能登半島地震:石川県珠洲市、輪島市、能登町、志賀町、七尾市と二次避難先となった金沢市や加賀市の11ヶ所
・2024年 奥能登豪雨:石川県珠洲市、輪島市、能登町
・2025年 大船渡市山林火災:岩手県大船渡市
・2025年 令和7年九州大雨:熊本県八代市
・2026年 大槌町山林火災:岩手県大槌町
災害時子ども支援「sonaeru」について
カタリバ災害時子ども支援「sonaeru」は、災害発生時に、子どもたちへの支援を一刻も早く届けることを目的に2019年に結成。
平時から自治体・企業と事前に連携し、災害発生時に、迅速な支援活動ができるような仕組みづくりに取り組んでいます。
また、カタリバは内閣府が管轄する「被災者援護協力団体」への登録が認められております。
国や地域自治体とも情報共有し、地域の子どもたちのための柔軟な活動に取り組んでいます。
▼災害時子ども支援「sonaeru」についてはこちら
▼内閣府HP「被災者援護協力団体の登録制度」についてはこちら
ご寄付のお願い
NPOカタリバの「令和8年熊本地震」における災害時緊急子ども支援活動のためのご寄付の受け付けにつきまして、十分なご支援が集まったため、締め切らせていただきました。多くの方に熊本に心を寄せていただき、カタリバへ託していただきましたこと心より御礼申し上げます。現地での活動は継続しております。熊本で被災した子どもたちのために精一杯努めてまいります。
ご寄付はこちら
よくあるご質問
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Q.1寄付の使途を災害支援活動に指定できますか?
本ページより寄付のお申し込みをいただいたご寄付は、災害支援活動のために活用させていただきます。なお、ご寄付いただいた際の活動が終了した場合には、今後別の災害が発生した際の支援活動のために使用させていただきます。
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Q.2物品を寄付したいのですが、受け付けていますか?
お気持ちをお寄せいただき、大変ありがたく存じます。物品寄贈のお申し出について、基本的には募集中の品目のみお受けしております。詳しくは 募集中の品目ページをご覧ください。なお、古本や古着などの不用品、ポイント活用など、寄付以外でご参画いただける様々な支援方法をこちらで紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
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Q.3振込用紙はありますか?
ゆうちょ銀行の振込用紙がございます。ご希望の方は、お電話(0120-130-227/平日9:30-17:30)でお申し付けいただくか、資料請求フォームより、資料の送付方法を「郵送」、請求内容を「払込み用紙のみ」とご選択いただき、ご希望の部数を明記し、ご連絡ください。
カタリバについて
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名称
認定NPO法人カタリバ(認定特定非営利活動法人カタリバ)
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本部
〒164-0001 東京都中野区中野5丁目15番2号
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代表理事
今村久美
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事業内容
・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供
・放課後施設の運営
・災害緊急支援
・地域に密着した教育支援
・困窮世帯の子どもに対する支援
・外国ルーツの高校生支援
・不登校児童・生徒に対する支援
・子どもの居場所立ち上げ支援 など

sonaeru事業について
災害発生時に現地の子どもたちへ必要な教育支援を届けることを目的とした、認定NPO法人カタリバによる災害時子ども支援の取り組み。迅速な支援を届けられるよう、事前に自治体と民間で協力体制を組んで備えています。詳しくはこちら
過去の災害支援実績
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2025年 令和7年九州大雨災害(熊本県)
子どもの居場所開設
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2025年 大船渡山林火災支援(岩手県大船渡市)
子どもの居場所開設、給付金の支援
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2024年 令和6年能登半島地震支援(石川県)
子どもの居場所開設、受験応援奨学金の給付、物品支援
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2023年 秋田県豪雨災害支援(秋田県秋田市・五城目町)
子どもの居場所開設、食事支援
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2022年 新潟県村上市豪雨災害支援(新潟県村上市)
子どもの居場所運営協力
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2021年 佐賀県豪雨災害支援(佐賀県武雄市・大町町)
子どもの居場所開設、物品支援
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2021年 熱海市伊豆山土石流災害支援(静岡県熱海市)
子どもの居場所開設
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2020年 熊本豪雨災害支援(熊本県南部)
子どもの居場所開設
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2019年 令和元年東日本台風支援(長野県長野市、宮城県丸森町)
子どもの居場所開設、小学校復旧支援、受験生への学習サポート
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2018年 西日本豪雨災害支援(岡山県倉敷市)
スクールバスの運行、物品支援、教員向けの被災生徒への心のケア研修、受験生への学習支援
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2016年 熊本地震支援(熊本県益城町)
子どもの居場所開設、中高生の学習支援
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2011年 東日本大震災支援(宮城県女川町、岩手県大槌町、福島県双葉郡)
子どもの居場所開設、中高生の学習支援