沿革

カタリバは「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸に、どんな環境に生まれ育っても「未来は創り出せる」と信じられる社会を目指して、活動を続けてきました。
設立当初から続けてきたカタリ場事業、震災をきっかけとして始まったコラボ・スクール、そしてマイプロジェクト。そこからさらに、都市部と地方のそれぞれの課題や、子どもの貧困問題など、社会の変化に応じて新たな事業に取り組んでいます。

2001.11 今村久美・三箇山優花(当時 中澤久美・竹野優花)によって、
学生中心の任意団体「カタリバ」を設立
2004.10 高等学校を対象にした出張授業「カタリ場」を本格展開
2006.9 東京都より「特定非営利活動法人」(NPO法人)取得
2007.4 青森県・沖縄県など他地域へカタリ場プログラムのノウハウ提供開始
2009.4 多様な学びを提供する校外学習プログラム「カタリバ大学」開講
2011.3 東日本大震災発生
2011.7 宮城県女川町に被災地の放課後学校
コラボ・スクール「女川向学館」オープン
2011.12 岩手県大槌町にコラボ・スクール「大槌臨学舎」オープン
2012.10 理念「『生き抜く力』を子ども・若者へ」を再定義
2013.6 東京都より「認定特定非営利活動法人」(認定NPO法人)取得
2013.12 「全国高校生マイプロジェクトアワード」開始
2015.4 中高生の日常に第三の居場所を
東京都文京区に中高生の秘密基地「b-lab(ビーラボ)」オープン
2015.6 教育から地域の魅力化へ
島根県雲南市に「おんせんキャンパス」オープン
2016.4 熊本地震発生
2016.6 熊本県益城町にコラボ・スクール「ましき夢創塾」オープン
2016.7 貧困などの子どもたちの安全基地
東京都足立区に「アダチベース」オープン

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