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認定NPO法人カタリバ (認定特定非営利活動法人カタリバ)

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3
高円寺コモンズ2F

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団体概要 / Outline

HistoryNPOカタリバのあゆみ

Topic

2001〜2010年代

大学生だった今村と三箇山が出会い、
高校への出張授業を開始。
ナナメの関係と本音の対話を学校に届けることで、
本来届けたい子どもたちにきっかけを
届けられると考え、プログラムを展開。

2000

大学生の代表今村と
共同創業者の三箇山が出会う

夏の海辺で二人が対話する中で、ナナメの関係をベースにコミュニケーションによって心に火を灯すカタリバのコンセプトが生まれる。

2001

六本木のみなとNPOハウスを間借りして
NPOカタリバスタート

初の「カタリ場」授業を高校2校の文化祭で実施。たった30分の大学生とのおしゃべりで高校生の表情がみるみる変わり、魔法のように元気になっていったことが手応えに。

2003

「出張授業カタリ場」の
事業展開がスタート

イベント型では一部の高校生にしか届けることができないと、授業枠を使った「出張授業カタリ場」を初実施。その後「出張授業カタリ場」の事業展開がスタート。

2006

東京都より特定非営利活動法人
(NPO法人)取得

2007

青森県・沖縄県など他地域への
カタリ場プログラムのノウハウ提供開始

2009

カタリバ大学開校

2010

「『カタリバ』という授業」
(上阪徹、英治出版)出版

カタリバ立ち上げ時のエピソードや、高校生の目の色を変える「カタリ場」の熱気、収益化の課題などを深く書いていただく。

Topic

2011〜2015年代

10代の日常に、継続的にナナメの関係が
あることで、引き出せる意欲と創造性がある。
東日本大震災の被災地で始めた放課後学校を
きっかけに、10代のための放課後拠点の運営を、
東北以外の地域でも展開。

2011

3月、東日本大震災発生

カタリバ卒業生たちも含めて取り組んだ街頭募金。3日間で集まった約500万円の寄付先を探しに、代表の今村が東北へ。そこで、行方不明になった両親を探しながら、周りの子どもたちの面倒をみる高校生と出会う。被災地の子どもたちが未来をつくれる居場所が必要だと、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」のコンセプトが生まれる。

宮城県女川町に
「コラボ・スクール女川向学館」オープン

岩手県大槌町に 「コラボ・スクール大槌臨学舎」オープン

2012

初めての全社会議@高円寺本部事務所

これまで東京の拠点を軸に活動していたカタリバが、東北2拠点と東京1拠点の合計3拠点に増えたことで、全員が顔を合わせる機会をつくろうと全社会議がスタート。

2013

東京都より「認定特定非営利活動法人」
(認定NPO法人)取得

高校生マイプロジェクトがスタート

「支援される側から、今度は自分たちが町のためになにかしたい」という被災地の高校生の声から、地域や身の回りの課題を解決するためにプロジェクト活動に取り組むマイプロジェクトがコラボ・スクール大槌臨学舎でスタート。

「全国高校生マイプロジェクトアワード」の
スタート

東北の子どもたちが他地域の高校生と出会う、他流試合の機会をつくろうと、第1回「全国高校生マイプロジェクトアワード」を開催。この時はエントリーの一般公募はせず、高校生18名が東京に集まり開催。
※最新のマイプロジェクトアワードについてはこちら

第2回全社会議
@コラボ・スクール女川向学館

2014

プロジェクト型学習
「マイプロジェクト」の
全国展開スタート

マイプロジェクトに取り組む経験は、被災地だけでなく、全国の高校生に必要だと考え、全国から73名の高校生が集まりマイプロジェクトをつくる「鎌倉カイギ」を開催。マイプロジェクト実行委員会の原型となる、伴走者たちの出会いが生まれる。

第3回全社会議
@コラボ・スクール大槌臨学舎

テーマは「マイプロジェクト」。カタリバアワードと称してスタッフが自分の取り組んできた仕事についてプレゼンする表彰大会を初めて開催。

2015

中高生の秘密基地
「文京区青少年プラザb-lab」オープン

被災地だけでなく、放課後に思春期世代のための新しい居場所が全国に必要だと、東京都文京区より委託を受け中高生の秘密基地「文京区青少年プラザb-lab」をオープン。

島根県雲南市で
「おんせんキャンパス」オープン

そこにしかない地域の資源をいかした、ここだからできる教育を実現しようと、島根県雲南市教育委員会より不登校支援と社会教育事業の委託を受け「おんせんキャンパス」をオープン。

第4回全社会議@東京

第3回に引き続き、各自のオーナーシップをテーマにカタリバアワードを開催。

Topic

2016年〜

地域に根ざした施設運営をする中で、
学校が地域資源を活かして魅力的な教育を
行うことが重要な仕掛けになると感じ、
学校と地域をつなぐコーディネーターを
学校や行政に配置する挑戦を開始。

2016

4月、熊本地震発生

コラボ・スクール女川向学館に通っていた生徒の保護者の方からのメッセージに背中をおされて、熊本での教育ニーズ調査活動を開始。教育委員会や学校と対話をしながら必要なサポートの形を模索。

熊本県益城町に
「コラボ・スクールましき夢創塾」
オープン

第5回全社会議@ビーラボ

テーマは「ラーニングコミュニティ」。学び進化し続ける仲間であるために、役割やチームを超えて学び合うコミュニティをつくることをテーマに開催。

東京都足立区に「アダチベース」オープン

子どもたちのもう一つの家として、心の安心安全基地をつくることで、どんな環境に生まれ育った10代も意欲と創造性を育める未来を実現しようと、足立区子どもの貧困対策課より委託を受け「アダチベース」をオープン。

島根県益田市教育委員会に
「ライフキャリア教育コーディネーター」を配置

対話型キャリア学習プログラムカタリ場を地域全体で行い、学校と地域社会をつなぐことで社会に開かれた学校を実現するコーディネーターを教育委員会に配置。

神奈川県川崎市と連携した
「川崎ワカモノ未来PROJECT」がスタート

川崎市在住または在学の高校生が、自分が住んでいる・通っている街「川崎市」を、高校生ならではの視点でより良く変えていくマイプロジェクトをつくる。アイディア出しのワークショップ、高校生によるアクション、成果発表の3つのプログラムを行う3ヶ月のプロジェクト。

2017

福島県立ふたば未来学園高校に
「高校支援コーディネーター」を配置

学校に常駐しリーダーの右腕として、カリキュラムの改善を行いながら、生徒たちの探究活動を促進するコーディネーターをふたば未来学園高校に配置。

福島県立ふたば未来学園高校内に
「コラボ・スクール双葉みらいラボ」
オープン

生徒たちが自分の未来を探す拠点となる、学校の中にある新しい居場所をオープン。先生方と連携しながら探究的な学びのサポートも実施。

雲南市高校魅力化プロジェクトがスタート

島根県立三刀屋高校、島根県立大東高校に「高校支援コーディネーター」「探究支援コーディネーター」として職員を配置し、雲南市高校魅力化プロジェクトが本格始動。

岩手県大槌町教育委員会の
「教育専門官」として職員を配置

教育政策に関わり、行政・学校・地域を対話で繋ぐ役割を担う、教育行政支援の取り組みがスタート。

第6回全社会議
@島根県雲南市おんせんキャンパス

テーマは「ALL KATARIBA」。全国で多様な活動に取り組むカタリバの仲間同士。一見違う活動をしているようにみえても、共通のゴールに向かって同じ信念を大事に取り組んでいる仲間であることを実感することがテーマ。

2018

2つ目の「アダチベース」オープン

足立区子どもの貧困対策課より困難を抱える子どもたちの支援事業の委託を受け北部に2つ目の「アダチベース」をオープン。行政や地域との連携も深め、足立区に住む困難さを抱えた子どもたちにより多くリーチできる体制に。

第7回全社会議@福島

テーマは「オーナーシップ」。カタリバのスタッフ一人ひとりが未来をつくるロードマップの起点だと実感をもつことをテーマに、全員で組織の行動指針となるクレドをつくり、自分の仕事にタグラインをつける。

西日本豪雨子どもサポートの活動実施

西日本豪雨によって特に住居被害が大きかった岡山県で、教育行政支援や、避難先がバラバラな被災した子どもたちへのアウトリーチ活動、地域の高校とパートナーシップ協定をむすんだ高校支援の取り組みを現地の団体と連携しながら実施。子どもたちが学校に通えるようになるまでをサポート。

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