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認定NPO法人カタリバ (認定特定非営利活動法人カタリバ)

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3
高円寺コモンズ2F

お問い合わせ

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For
School
高校など教育機関の方へ

NPOカタリバは、2001年より高校にキャリア学習の出張授業を届けることから活動を始めました。
大学入試改革や学習指導要領の改革など、高校教育を取り巻く環境が激変する昨今、
カタリバが高校にご提供するサービスも常に変化しています。
関心のある方は是非一度お問い合わせください。

探究・プロジェクト型学習

探究・プロジェクト型学習の
授業サポート

NPOカタリバでは、探究・プロジェクト型学習を支援する、「カリキュラム設計」「教材の提供」
「出張型のプランづくり授業・リフレクション授業実施」「生徒の相談窓口」「教員研修」など、様々なサポートサービスを提供しています。
ご希望に合わせて、下記の事例にない連携も可能です。関心のある方は是非お問い合わせください。

事例のご紹介

  • 帝塚山学院高校

    選択必修の授業にて2年生が行うプロジェクト学習をサポート。教材の提供、カリキュラム作成の支援、ゲストスピーカーの派遣を実施。

  • 宮崎県立飯野高校

    地域探究活動の時間に使用する教材を提供。また教員が主体の市民団体が主催するプロジェクトをつくるイベントを協働して開催。

  • 長崎県立五島高校

    2学年総合的な学習の時間にて学年全体で取り組むプロジェクト学習。教材提供、発表会の開催サポートを実施。

  • 郁文館高校

    社会探究の授業を使って学年全体で取り組むプロジェクト型学習。カリキュラム設計、教材提供、出張授業、生徒の相談窓口など年間を通して支援、発表会まで実施。

  • N高校

    カリキュラム設計、教材の提供(教員教材含む)、オンライン出張授業や発表会まで、年間を通じたプロジェクト学習の支援を実施。

  • 探究学習の実践的研修会

    全国各地で「探究型学習伴走者フォーラム」と称した探究学習の実践的な研修会を開催。

校内発表のサポート

探究やプロジェクト型学習の最後に、学校内で行う発表会のサポートを行っています。発表会は、これまでの学びを振り返り言語化する、重要なリフレクション機会です。どのように内省し、学びを言語化し、発表の形式にまとめていくのか。そのプロセスや発表会の場作りの支援、フィードバック役の派遣などを行っています。

キャリア学習

キャリア学習の
授業サポート

キャリア学習の出張授業「カタリ場」

「カタリ場」「カリキュラム設計」
「教材の提供」など
様々なサポートサービスを提供

NPOカタリバは、キャリア学習を支援する、出張授業「カタリ場」をはじめとして「カリキュラム設計」「教材の提供」など、様々なサポートサービスを提供しています。キャリア学習は一つの授業で完結するものではなく、生徒の学校生活全体に及び、年間を通じた設計が重要です。先生方のパートナーとして、必要な支援サービスを設計し、ご提案いたします。探究・プロジェクト型学習との組み合わせも可能です。是非一度お問い合わせください。

高校・探究支援コーディネーター

高校・探究支援コーディネーターの
配置

高校に常駐しリーダーの右腕としてカリキュラムの改善を行いながら、高校生の探究活動を促進し、
必要に応じて地域内外からリソースの調達を行う高校支援コーディネーターの配置をしています。
同時に探究学習活動をサポートする探究支援コーディネーターも配置。
専門性をもったスタッフが先生方と関わることで、ご希望や状況に応じた多様な支援を行っています。

事例のご紹介

  • 福島県立ふたば未来学園高校

  • 島根県立三刀屋高校

  • 島根県立大東高校

災害時の教育支援

災害時の教育支援活動に
取り組みます

ひとたび自然災害が起こると、被災地の状況は刻一刻と変化し、教育支援ニーズも常に変わり続けます。
NPOカタリバはプログラムや決まったスキームを持ち込むのではなく、行政や学校の皆様との対話を元に、
その時その場で必要な支援体制が組めるよう、まず専門性をもったスタッフを派遣しています。

事例のご紹介

  • 東日本大震災

    被害が特に激しかった宮城県女川町・岩手県大槌町の2地域で支援を開始。津波によって家が流され、狭い仮設住宅で暮らし落ち着いて過ごしたり学習する場所がない子どもたちの心のケアと学習場所をつくるため、放課後学校を設立。

  • 熊本地震

    震源地の熊本県益城町での支援を実施。専門スタッフによる学校再開支援から始め、学校再開後は町に2校ある中学校内で放課後の学習と居場所づくりを実施。仮設住宅での暮らしが始まってからは、仮設内での放課後の居場所づくりも実施。

  • 西日本豪雨

    住居被害が大きかった岡山県で支援を実施。専門スタッフによる教育行政支援と、避難先がバラバラなために課題が個別的になっている子どもたちに直接アウトリーチし、必要な支援や機会に接続。現地高校とパートナーシップ協定を結び、高校支援も行う。

この他ご希望や課題によって、
NPOカタリバの強みをいかして
お力になれる場合、オーダーメイドで
連携のご提案が可能です。

NPOカタリバの特徴

1

学校ごとのご希望や課題に応じた
オリジナルの連携プラン

一見すると状況が似ていても、そこにいる人が違えば、課題が全く同じということはありません。学校ごとに異なるソリューションが必要です。カタリバは一律のプログラムをご提供するだけでなく、その学校のご希望や課題に応じてサービスを組み合わせた、オリジナルのプランをご提供しています。

2

ナナメの関係と対話のちからを
活かした
多様なサービス

オリジナルのプロジェクトを複数立ち上げながらも、創業以来一貫して大切にしているのは「ナナメの関係と対話のちから」。少し年上の先輩との対話によって「自分もこんな風になりたい」という憧れを生み出し、10代の意欲と創造性を引き出す。この仕掛をすべてのサービスの根幹に置いてNPOカタリバは活動しています。

3

2001年の創業以来思春期世代と
関わってきた
専門性とネットワーク

これまで1,300以上の教育機関のサポートを行い、全国の拠点では日々10代が集い、年間30,000人以上の思春期世代の意欲と創造性に火を灯す活動に取り組んでいます。思春期世代特有の複雑さに伴走する専門性と、それを支える多様な独自ネットワークを磨き続けています。

先生方の声

学校に常駐するスタッフが、生徒の言葉にならない心の声に耳を澄ませ、
そっと背中を押してくれています。

未来を見通すことが最も難しいこの地だからこそ、理想とする未来の姿を想い描きながら、多様な主体が協働して未来を創造していく学校をつくりたい!そんな私たちの想いがカタリバの理念と共鳴しました。学校に常駐するスタッフが、生徒一人一人の言葉にならない心の声に耳を澄ませ、言葉を紡ぎ出すことができるまでそばに付き添い、瞳に浮かんだかすかな光を見逃さず、そっと背中を押してくれています。生徒たちは、おいしい空気を胸一杯吸い込むように、スタッフと対話しています。こうした日々の「対話と協働」が、暗闇を行く生徒の心に灯をともし、夢を実現しようとする情熱のたきぎとなっています。生徒たちの可能性に火をつけ学校内での学びを加速するエンジンとなっています。カタリバの皆さん、これからも手を携え、この国の教育の未来を創っていきましょう!

福島県立ふたば未来学園高等学校
校長
丹野 純一さま

2020年の大学入試改革に先立ち、本校でも
問題発見・解決型プログラムの具体的実行が急務でした。

全国規模の展開、そして文京区での活動をしているカタリバ様と組むことで、より効果的なプログラムが作成できると確信し、連携のお願いをいたしました。本校では「社会探究」というプログラムの中で、外部機関との協働先の紹介やフィールドワークのサポートをしていただきました。プログラムの立ち上げ段階では、どのようなことが達成できればいいのかというゴールを示すことが難しく、カタリバ様には子ども達の目標となるゴールを何度も示していただきました。問題発見・解決のプロセスの中で、自分の将来を明確にし、進路を決定した子どもが大多数です。学校内での活動にとどまるのではなく、外の社会へ一歩進む勇気をアドバイスしていただきました。

郁文館高等学校
教頭
土屋 俊之さま

生徒たちが主体性を持ってアクションを起こせる環境を
カタリバとともにこれからも作っていきたい。

本校では、「地域探究活動」をおこなっている。これは、自分の身の周りや地域に目を向けて、課題を発見することに始まり課題解決に向けた行動を起こしていく活動である。この中でカタリバから提供をしていただいた教材を活用している。探究活動に求められている大事なことの一つに「課題発見力」があるが、このワークシートが本校の活動に非常に大きな役割を果たしているからである。また、多くの人と出会い、関わるマイプロ合宿やアワードに参加した生徒たちの成長度は著しく毎年参加している。今年は、さらに多くの生徒に経験してほしいと思い、経験者(高校生、大学生)や地域の大人と地域団体を結成し、地元えびの市で「全国高校生マイプロジェクト南九州カイギ」開催した。ここでもカタリバからの全面協力をいただき共同開催することで実現できた。生徒たちが主体性を持ってアクションを起こせる環境をカタリバとともにこれからも作っていきたい。

宮崎県立飯野高等学校
教諭
梅北 瑞輝さま

※ご所属・肩書き等はお話をお伺いした2018年8月当時のものになります。

お問い合わせ

特定の取り組みに関わらず、
NPOカタリバに関心を持っていただけた
高校や教育機関の方は、是非一度お問い合わせください。

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