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#一般向け

【東日本大震災から15年】被災地の新たな未来をつくる働き方とは?~最前線で活動する責任者が語る“現場のリアル”~

開催
日時

2026

330(月)

19:00-20:00

2026年3月11日。
東日本大震災から15年という、大きな節目を迎えました。

多くのメディアが「震災」というテーマに触れ、15年前を思い起こしたり、今も復興に向けて歩み続けている被災地の現在地に想いを寄せたりしています。

そんな大切な節目が過ぎても、支援の現場はこれからも続いていきます。

私たちはその中で、どう主体的に動いていけるのでしょうか。

今回のイベントでは、震災の記憶を「過去の出来事」として捉えるだけでなく、今この瞬間も震災を経験した地で、あるいは有事の最前線で「新たな未来」に挑戦し続けている2名の現場責任者が登壇します。

登壇するのは、岩手県大槌町で教育から町の未来を自らつくる「大槌町教育魅力化事業」と、全国の災害現場で子どもの日常を即座に守る「災害時子ども支援事業(sonaeru)」の事業責任者です。

単なる事業内容の紹介に留まらず、一人の人間としての「働き方」「生き方」という視点から、現場のリアルを語ります。

社会の課題を遠くの出来事としてではなく、「自分にもなにかできるだろうか」と少しだけ想像してみる。
そんな風に「誰かの力になれたら」という思いを持つあなたと共に、これからの未来に向けた一歩を考えていけたらと思っています。

節目を迎えた今だからこそ分かち合える、カタリバの現場やそこで働く当事者のリアルに触れ、あなたの力をどう活かせるのか考えてみませんか?

イベント申込みはこちら

開催概要

▼日時
2026年3月30日(月)19:00~20:00

▼参加方法
「説明会申込みはこちら」のリンク先からお申込みいただけます。
オンライン会議ツール「Zoom」を利用します。
お申込みいただいた方へ、ZoomのURLをメールにてご案内します。

▼当日のプログラム
・オープニング(5分)
・Session 1:岩手県大槌町での高校魅力化とは(15分)
  被災地域に根付いて、新しい教育の在り方をともに模索する
・Session 2:災害時子ども支援sonaeruの現在地(15分)
  予測不能な有事の子ども支援に向けて出来ること
・クロストーク:現場のリアルと仕事のやりがい(20分)
・クロージング(5分)

こんな方におすすめ

・「災害」に対して、何か役に立ちたいという想いを持っている方
・社会課題に対して「自分に何ができるか」と、よく自分事として捉えている方
・これまでのキャリアを活かし、人生の次なるステージとして「手触り感のある社会貢献」を模索している方
・教員免許の有無に関わらず、「子どもの未来」に仕事を通して向き合ってみたい方
・教育を通じた地方創生や、災害に強いコミュニティづくりに関心のある方

イベント申込みはこちら

登壇者

小野寺 綾(大槌町教育魅力化プロジェクト 事業責任者)

1991年岩手県奥州市生まれ。高校時代は地元の進学校で甲子園を目指して野球に打ち込んだ。大学進学と同時に上京。大学では教師を目指し教育学部で学ぶとともに、東日本大震災の被災地や発展途上国での子ども支援活動に従事する。カタリバには学生時代にインターンとして参画し、その後、新卒で入職。学校に社会を届ける出張授業「カタリ場」プログラムやユースセンター事業に従事した後、2020年に大槌町教育魅力化事業に異動。現在は事業責任者を務めながら岩手県の高校魅力化アドバイザーを兼任し、かねてから想いのあった地元・岩手県の高校教育に関わり「人口減少時代における小規模高校の在り方」について探究を続けている。

▼インタビュー記事
「風の人」から「土の人」へ。岩手・大槌で生徒、教師、地域とともに「一律ではない学び」を形にする/Spotlight | KATARIBA マガジン

 

石井 丈士(災害時子ども支援sonaeru 事業責任者)

1986年生まれ。2008年よりフィリピンにて、困難の中にある子どもたちを支援するNGO活動に従事。現地でのNGO立ち上げを含め12年間活動した後、2020年に帰国し、日本にいる子どもたちが抱える課題解決に取り組むためNPO法人カタリバに入職。オンラインでの困窮世帯支援「キッカケプログラム」の立ち上げを経て、2024年1月より災害時子ども支援sonaeruの事業責任者、2025年9月より奨学金事業の事業責任者も兼務。

▼インタビュー記事
能登半島地震発生直後に現地へ。被災地の子ども支援に奔走した日々/Spotlight | KATARIBA マガジン

 

松倉 和可(人材戦略チーム)

長野県白馬村出身。獨協大学外国語学部卒。異文化理解や社会学を専攻し、社会のおもしろさに気付く。新卒では大手人材会社の法人営業を経験。その後まちづくり系のベンチャー企業にて、自社施設の運営マネージャーとして2年半従事。30代を手前に、「自分の強みで勝負したい」と思い、ずっと興味のあった人事職へ転向。丸3年間、新卒中途問わず採用業務全般に携わったのち、現在は認定NPO法人カタリバにて人事採用担当として活動中。

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