NewsRelease/災害時子ども支援sonaeruが内閣府「被災者援護協力団体登録制度」に登録されました
認定特定非営利活動法人カタリバ(本部:東京都中野区、代表理事:今村久美、以下カタリバ)は、災害時子ども支援「sonaeru」が、被災者援護協力団体登録制度に登録されたことをお知らせします。
近年の自然災害では、行政とNPO・民間団体の連携による迅速な支援の重要性が高まっています。内閣府では、官民連携体制強化のため、被災者援護に協力するNPO・ボランティア団体等を国が「被災者援護協力団体」として登録する制度が創設されました。
カタリバは2019年から災害時子ども支援「sonaeru」を立ち上げ、避難所や被災地での子ども支援を行ってきました。その経験を活かし本制度への登録をしました。今後は国・自治体と平時から関係性を築き、発災直後から子どもたちの学びと居場所を共につくる支援体制を強化します。
■災害時子ども支援「sonaeru」について
災害時子ども支援「sonaeru」は、災害発生時に子どもたちの学びと居場所を支える取り組みです。本制度への登録により、自治体との連携体制を強化し、発災直後から迅速な支援の実施を目指します。
カタリバは今後も、行政・自治体・地域と連携しながら、災害時における子ども支援体制の強化に取り組みます。災害時に迅速に子ども支援を開始するためには、平時からのつながりづくりや支援に関する知識・ノウハウの共有が不可欠です。
そのため平時からの備えを進める取り組みとして新たに「そなえのわ」プロジェクトを立ち上げ、関係団体や地域とのネットワーク構築や学びの機会づくりを進めています。発災直後から子どもたちが安心して過ごせる環境を整え、日常を取り戻し、未来を描ける社会の実現を目指していきます。
また、災害時子ども支援「sonaeru」の活動は、皆さまの寄付によって支えられています。
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