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NewsRelease/カタリバ、8月2日開催「不登校伴走支援フォーラム2026」を日本財団と共催。ディレクター・瀬川と連携自治体・三沢市が分科会に登壇

お知らせプレスリリース

認定NPO法人カタリバ(本部:東京都中野区、代表理事:今村久美、以下カタリバ)は、日本財団が2026年8月2日(日)に開催する「不登校伴走支援フォーラム2026 ~子どもと歩む学校へ:子どもの声を起点にした伴走と実践~」に共催団体として参画いたします。
ディレクターの瀬川知孝が分科会のモデレーターを務めるとともに、「不登校政策ラボ」の連携自治体である三沢市が分科会ゲストとして登壇します。

参画の背景

カタリバはこれまで、校内教育支援センターの運営や自治体に対する不登校政策の企画・実装の伴走支援など、不登校の子どもたちに寄り添う多様な支援活動に取り組んできました。2025年10月には、日本財団と共同で実証事業「不登校政策ラボ」を立ち上げ、青森県三沢市などの4自治体と連携協定を締結。各自治体が抱える不登校支援の課題の解決に向けて、政策づくりの段階から一緒に取り組んできました。

こうした現場での積み重ねを踏まえ、「子どもの声を起点にした伴走と実践」を掲げる本フォーラムの趣旨に共感し、共催団体として参画することにいたしました。
不登校を子どもや家庭、学校だけの問題として捉えるのではなく、社会全体で支える仕組みをどうつくっていくのか。この問いに現場で向き合い続けてきた実践を共有し、参加者のみなさんと一緒に考えるきっかけになればと思っています。

フォーラム当日の分科会①では、ディレクター瀬川知孝が、校内教育支援センターの運営支援で培った知見を携えモデレーターを務め、教員の関わり方や自治体・外部団体との連携のあり方を参加者とともに議論します。分科会②では、不登校政策ラボの連携自治体である三沢市が、教育と福祉の連携による支援体制づくりに取り組んできた実践を共有します。

開催概要

イベント名:不登校伴走支援フォーラム2026 ~子どもと歩む学校へ:子どもの声を起点にした伴走と実践~
日時:2026年8月2日(日)12:00~17:45(受付11:30)
会場:日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)※オンライン配信あり
申込フォーム:https://e-ve.event-form.jp/event/137607/futoukouforum2026
申込〆切:会場参加は7月31日(金)9:00まで、オンライン参加は7月31日(金)23:59まで

カタリバの登壇内容

≪分科会①(13:30~14:45)≫
学校を「みんなが安心して学べる」場所に
~校内教育支援センターから考える学校づくり~
モデレーター:瀬川 知孝(カタリバ オンライン・子ども家庭支援ドメインディレクター)

登壇者プロフィール

◉瀬川 知孝(カタリバ オンライン・子ども家庭支援ドメインディレクター)瀬川 知孝岩手県盛岡市出身。東京学芸大学を卒業後、大学の附属小学校で1年間、都内の私立中高一貫校で国語教員として3年間勤める。放課後の居場所への関心から2015年にカタリバに参画し、文京区青少年プラザb-labの運営に従事。2020年度からオンライン事業の立ち上げへ軸足を移し、メタバースを活用した不登校支援「room-K」の事業責任者を務める。2024年4月よりディレクター(オンライン・子ども家庭支援ドメイン)に就任。

問い合わせ  

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https://www.katariba.or.jp/report/(担当:カタリバ広報 児島)