Marie Sato
佐藤 万里江
経営管理本部
Kazuhiro Watanabe
足立区不登校支援
2017年入社
1988年生まれ、福島県いわき市出身。福祉系大学を卒業後に一般企業を経て、臨床心理学を学ぶために大学院に進学。2017年4月にカタリバに入職し、東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県双葉郡の、福島県立ふたば未来学園高校に併設された放課後の居場所「みらいラボ」の立ち上げと運営を担当。アダチベースに異動し、不登校支援事業の立ち上げと業務を担った後、現在は足立区と連携して進める不登校支援事業の事業責任者を務める。
大学院時代にボランティアを通じて不登校や発達障害を抱える子どもたちと接していく中で、子どもたちが抱える課題に強い関心を持つようになりました。子どもたちの葛藤に触れ、再び歩み出せるようサポートしたいという思いが芽生え、臨床領域の仕事がしたいと思うようになったことが理由です。
変化する社会の中で、柔軟に新規事業やプロジェクトを行い、児童生徒が抱える「まだ見ぬ課題」に気づき、未来への支援に繋がること。