Fuka Saito
齊藤 楓華
b-lab
Mariko Matsumoto
ファンドレイジング部
2017年入社
千葉県船橋市出身、明治大学卒。大学在学中に学生記者としてカタリバを取材し、以来、カタリバの活動に参画。大学卒業後は、社会教育主事として公民館勤務や、地方紙記者、船橋特産の小松菜PR活動などを経て、2011年、東日本大震災でカタリバが始めた「コラボ・スクール女川向学館」の運営に携わったのち、中央大学ボランティアセンターコーディネーターとしてのべ2000人以上の大学生をボランティアとして各地に送り出す。2017年から再びカタリバに参画し、産休を経て、現在はファンドレイジング部で寄付者への活動報告のメール発行や遺贈寄付等を担当している。
2002年にカタリバが初めて行った高校での「カタリ場」に、学生記者として参加し、そこで初対面の高校生と3時間近く互いのことを本音で話す時間を過ごしました。その経験から「家族や友だちではない第三者と話し、自分のことを見つめなおす」場の必要性を感じ、以来25年、カタリバの広がりを応援してきました。
今はないけれど必要だと思えることを創り出すことに、多くの人と一緒に取り組めること。