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#一般向け

「みんなのカタリバクロストーク Vol.5」多様な学びを広げる高校改革。全国への伴走と、地域での実践

開催
日時

2026

11月20日(金)

19:00-20:30

イベント申込みはこちら

「こんな学びがあったら」を、これからの高校のかたちに

学ぶ時間や場所の選択肢を増やす。学校を越えて学び合う。地域や社会との関わりから、自分の問いを深めていく。今回ご紹介するのは、こうした学びを広げる2つの仕事です。

全国の教育委員会・学校と対話し、改革を支える伴走支援。そして、奥能登の高校に入り、先生や地域の方々と新しい学びを形にするコーディネーターです。

説明会では、代表理事の今村がファシリテーターとして参加しながら両事業のメンバーが、日々の試行錯誤や仕事のやりがい、働き方についてお話しします。

これまでの経験や学校教育への問題意識を、これからの高校づくりにどう生かせるか一緒に考えてみませんか。

登壇者紹介

今村久美(代表理事)
2001年にNPOカタリバを設立、10代のための対話型キャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。
現在は不登校・貧困・外国ルーツなど様々な課題の中で生きる子どもたちの支援や、高校の学びを探究学習型に転換させる取り組みなど社会の変化にあわせて多領域の教育事業に取り組んでいる。
文部科学省中央教育審議会委員、東京大学経営協議会学外委員、一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム理事、「高校教育改革を実現する会」呼びかけ人、「高等学校教育の振興に関する懇談会」委員等。

中川 玄(奥能登教育魅力化)
千葉県出身。大学入学後、教育分野に関心を持ち、首都圏の公立小中学校において学習ボランティアとして活動し、カタリバの学生インターンとして宮城県女川町において中学生の職場体験活動をコーディネートした。民間企業勤務を経て、「小規模高校における学びの選択肢を増やしたい」という想いから、2023年にカタリバに入職。全国にある小規模高校同士をオンラインでつなぐ学校横断型探究プロジェクトや文科省の遠隔授業・通信教育に関する調査研究事業に携わり、2025年より能登に移住し、復興探究コーディネーターとして従事。

起塚拓志(高校改革全国伴走支援事業)
岡山県岡山市出身。大学時代に1年間休学し、カタリバ雲南市教育魅力化チームに実践型インターンとして参加。その後、カタリバに入職し、大槌高校教育魅力化の立ち上げに参画する。大槌での任期を終了し、2021年度から「学校横断型探究プロジェクト」と「みんなのルールメイキングプロジェクト」の2事業に携わっている。学校横断型探究プロジェクトでは事業リーダーとして、小規模校の連携ネットワークを広げるため活動中。

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開催概要

▼日時
2026年11月20日(金)19:00~20:30
※途中入室退出も問題ありません

▼参加方法
「イベント申込みはこちら」のリンク先からお申込みいただけます。
オンライン会議ツール「Zoom」を利用します。
お申込みいただいた方へ、ZoomのURLをメールにてご案内します。

▼当日のプログラム(予定)
・高等学校改革に関する概況
・カタリバ・2つの事業の紹介
・メンバーによるクロストーク
・仕事内容・働き方・募集条件のご案内
・質疑応答

募集背景・活動内容

生徒の背景や学習ニーズの多様化、少子化による学校の小規模化など、高校を取り巻く環境は変化しています。一人ひとりに合った学びを保障するために、これまでの実践を大切にしながら、教育課程や学校間連携、地域との協働のあり方を捉え直すことが求められています。

文部科学省が進める「N-E.X.T.ハイスクール構想」は、2040年を見据えた高校教育改革の取り組みです。各地域で、これからの高校の姿を描き、その実現に向けた実践が始まっています。
カタリバは、この構想のもとで多様な学びの確保に取り組む全国の自治体・学校への伴走支援と、奥能登の高校・地域と協働した高校魅力化を進めています。構想を実践につなげ、実践から次の学校づくりを考える。今回は、2つの立場から、この挑戦に取り組む仲間を募集します。

① 全国伴走支援プロジェクト企画・推進担当
N-E.X.T.ハイスクール構想の「地理的アクセス・多様な学びの確保」に取り組む自治体・学校を支援します。遠隔授業や多様な学習ニーズへの対応など、地域ごとの課題を捉え、必要な知見や人をつなぎながら、改革の具体化を支える仕事です。
教育委員会との定期的な対話、学校訪問・事例調査、研修や勉強会の企画、実践の発信などを担当。現場で得られた課題や知見を、文部科学省との議論にもつなげます。

② 奥能登復興探究コーディネーター
奥能登5校のうち2〜3校を担当し、先生や生徒、地域の方々とともに、探究を中心とした学びの充実に取り組みます。
先生と協働したカリキュラムの設計、生徒の関心に応じた探究への伴走、地域や専門家との接続、学校を越えた合同学習などを担当。学校に日常的に関わりながら、各校の特色を生かし、奥能登で学ぶ可能性を広げていきます。

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こんな方におすすめ

  • ・生徒一人ひとりに応じた学びを、学校の仕組みや教育課程から考えたい方
  • ・教育現場・教育行政・研究などの経験を、高校改革に生かしたい方
  • ・学校や地域と協働し、探究学習や学校を越えた学びをつくりたい方
  • ・全国への伴走支援と、地域での実践、それぞれの役割や働き方を知りたい方

 

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問い合わせ先

認定NPO法人カタリバ
人材戦略チーム
メール:saiyo@katariba.net