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認定NPO法人カタリバ (認定特定非営利活動法人カタリバ)

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#大学生向け #一般向け

12/7(土)17:30,12/8(日)10:00「復興支援を教育から考える」東京・京都の2会場開催

開催
日時

2019

127(土)8(日)

17:30-19:30,10:00-12:00

「復興支援を教育から考える」
12/7(土)17:30@東京
12/8(日)10:00@京都

東日本大震災から8年。

震災から年月が経ち、
震災や災害は他人ごとであると感じている人や、
震災支援に携わろうとする人でも、
必ずしも被災地の状況を正しく認識
できていないという現状があります。

そのような現状を改善するために、
NPO法人ROJEは大学生向けに1週間の
被災地でのフィールドワークや
学習支援ボランティアを通して、
現地の課題を自ら発見し
その解決策を考える
課題解決型学習プログラムを
2019年9月に実施しました。

本イベントでは、これまで多くの実践を
積み重ねてきた認定NPO法人カタリバと
NPO法人ROJEがコラボし、9月に行った
プログラムの報告会を兼ねながら、
教育というフィールドから
震災支援について考え、
「被災地の現状と支援の在り方」を探ります。

イベントを通して被災地の今を知り、
教育から震災支援の在り方を一緒に考えましょう。

イベント概要

■日時・会場
東京会場:
12月7日(土)17:30~19:30
@東洋大学白山キャンパス
1号館1308
(「地下鉄白山駅」より徒歩5分)

京都会場:
12月8日(日)10:00~12:00
@キャンパスプラザ京都
第4講義室
(「JR京都駅」より徒歩5分)

■プログラム
Part.1 被災地の現状を知る
1.岩手県大槌町で行った大学生向け課題解決型学習の報告会
NPO法人ROJEはYahoo!基金より「夏休み《学生ボランティア》被災地支援活動助成プログラム」のご支援をいただき、2019年9月認定NPO法人カタリバの協力のもと、岩手県大槌町において「教育に特化したプロジェクト・ベースト・ラーニング」を実施しました。その報告会を行います。

2.講演(認定NPO法人カタリバ 菅野祐太氏)
震災後の大槌町の教育についてお話しします。

Part.2 教育から復興支援の在り方を探る
3.対談(NPO法人ROJE 伊藤駿氏×認定NPO法人カタリバ 菅野祐太氏)
震災が今もなお人々に与えている影響や、被災地外からの支援の可能性について、お二方の対談を通して考えます。

■登壇者
・菅野祐太(Yuta Kanno)
横浜市出身。大槌町教育専門員(高校担当)、県立大槌高校カリキュラム開発等専門家、岩手県社会教育委員。早大教育学部卒業後、2009年より現リクルートキャリアに就職。東日本大震災をきっかけに認定NPO法人カタリバに就職し、被災地の放課後学校コラボ・スクールの立ち上げ、運営に従事。2019年より現職。

・伊藤駿(Shun Ito)
大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了(修士:人間科学)を経て、現在、同博士過程後期課程在学中。日本学術振興会特別研究員、英国ダンディー大学研究員。NPO法人ROJE災害と教育事業部スーパーバイザー(2020年度より理事就任予定)。特に教育からの復興支援活動に従事している。大阪大学課外活動総長賞(2018年度)他、受賞多数。

■対象者
教育や災害・復興支援に関心をお持ちの方

■募集人数
各会場60名ずつ

■参加費
学生500円/一般1000円
※いただいた参加費は、全額東日本大震災・令和元年台風19号被害地域への支援活動に使わせていただきます。

■申込フォーム
https://forms.gle/9tGCtjd8NyowJus58

■お問い合わせ
watage.info@roje.or.jp

■主催
NPO法人ROJE「災害と教育事業部わたけプロジェクト」、認定NPO法人カタリバ