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認定NPO法人カタリバ (認定特定非営利活動法人カタリバ)

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#教員向け #一般向け

代表理事 今村久美登壇/6/24(水)19時〜Deep Dialog「ウィズコロナで問われる新たな学校・教育のあり方」

開催
日時

2020

624(水)

19:00-20:00

第1回:Deep Dialog
6/24(水)19時〜
代表理事 今村久美が登壇

No Maps実行委員会が運営するDeep Dialogとは?

新型コロナウイルスの影響が広がる中、人々の生活を取り巻く環境が大きく変化しました。世界は「NoMaps」と言える時代に突入し、今も新しい課題が生まれつづけています。NoMapsはこうした状況を受け、毎年好評を博しているBusiness Conferenceチームによる新シリーズ「Deep Dialog」をスタートします。 「Deep Dialog」は新しい日常「ニューノーマル」の中でその有り方が問われる様々なテーマを元に対話を試み、考えを深め、今後の行動のきっかけとなる創造的なコミュニケーションの場です。トークはオンラインで広く公開。SNSや各メディアと密接に連携し、幅広く展開します。

第1回に代表理事の今村久美が登壇

第1回テーマ:ウィズコロナで問われる新たな学校・教育のあり方
2020年2月の一斉休校、その後の休校の長期化、そして「新しい教育」へーコロナ禍において教育現場は待った無しの対応に追われています。子どもたちの安心・安全な居場所の確保、整っていないICT環境など、この機会は新たに「そもそも学校は何を担い、何を守り、何を育んでいたのか」という問いを投げかけました。

Deep Dialog 初回は「学校・教育」をテーマとし、教育現場に携わるお二人に話を伺います。NPOカタリバ代表理事の今村久美さんは、どんな環境に生まれ育った10代も未来をつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、学習支援や居場所の提供など、社会の変化に応じ、全国でさまざまな教育活動を推進しています。そして、札幌新陽高等学校校長の荒井優さんは、一斉休校の後すぐにオンライン在宅学習を実施、全国に先駆け来年度の入試もオンラインで行うことを発表するなどコロナ禍における教育改革を起こしています。以上のゲストと共に、これからの学校、そして教育のあり方について対話を行います。

開催概要

●日時
2020年6月24月(水)19:00〜20:00

●配信場所
オンライン(配信場所はNoMaps Facebookページを予定)

●参加費
無料

●申込方法
NoMaps Facebook イベントページより【参加予定】をご選択ください。
*当日上記ページから配信URLをお知らせします

●ゲスト
今村 久美
認定NPO法人カタリバ代表理事
岐阜県高山市出身、79年生まれ。慶應義塾大学卒。2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じて様々な教育活動に取り組む。「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸に、思春期世代の「学びの意欲」を引き出し、大学生など若者の参画機会の創出に力を入れる。地域・教育魅力化プラットフォーム理事。中央教育審議会委員。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会文化・教育委員会委員。

荒井 優
札幌新陽高校 校長/東明館中学校・高校 理事長
1975年生まれ。ソフトバンク社長室に8年勤務し、2016年に札幌新陽高校校長に就任。2年で経営再建をするとともに、探究コース設置や教員の働き方改革実現など新しい学校運営を実現。2019年7月より佐賀の東明館中学・高校の理事長も兼務。

●ご視聴にあたっての連絡事項
・配信内容の録画や再配信などの行為は禁止といたします。
・番組全編のアーカイブ公開予定はございませんので、ぜひ当日リアルタイムでお楽しみください。
・申込みや視聴に関するお問い合わせは、NoMaps Facebookページよりご連絡ください。

●問い合わせ先
本イベントに関しては主催団体であるNo Maps実行委員会へお問合せください。
問い合わせ先:
NoMaps Facebookページ