CLOSE

認定NPO法人カタリバ (認定特定非営利活動法人カタリバ)

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3
高円寺コモンズ2F

お問い合わせ

Copyright © KATARIBA All Rights Reserved.

Event

その他イベント

#高校生向け

9/6(日)川崎ワカモノ未来PROJECT「Vol.1 ヒラメキLab」参加高校生募集

開催
日時

2020

96(日)

10:00-16:00

「川崎ワカモノ未来PROJECT」とは?

川崎市をフィールドに、自分の身の回りや地域・社会の未来づくりにチャレンジしたい、高校生を対象としたプロジェクトです。「川崎市」を共通点に出会えた仲間と共に、まちの未来を考え、行動します。

9月6日(日)開催の「Vol.01 ヒラメキLab(アイデアソン)」では川崎市の未来についてのアイデア出し。その後約3ヶ月間、実際に行動を起こし、12月6日(日)「Vol.2 ハナサクPresentation(成果発表会)」でアイデアを実行した成果を発表します。

「川崎市がもっとこうなったらいいのに!」
「川崎市のココをこんな風にしたい!」

まちをもっと好きになって、自分もみんなも笑顔にできるステージをつくるために一緒にアクションを起こしてくれる高校生、集まれ!

申込みはこちら

高校生が川崎市の未来をつくる!
Vol.01 ヒラメキLab(アイデアソン)参加者募集

Vol.01 ヒラメキLab(アイデアソン)

9月6日(日)「Vol.01 ヒラメキLab(アイデアソン)」では、川崎市の高校生、川崎市に関心がある高校生やまちづくりに興味がある高校生が集まって、高校生同士やメンター(大学生)みんなで川崎市の未来についてのアイデア出しを行います。

●イベントの流れ
プレキックオフ
STEP1:高校生同士やメンターと仲良くなろう!
STEP2:自分について知ろう!

Vol.01 ヒラメキLab
STEP3:川崎市とマイプロジェクトを知ろう!
STEP4:プロジェクトにしてみよう!
STEP5:プロジェクトを宣言してみよう!

●イベント概要
プレキックオフ開催日時:
プレキックオフは、少人数で行いますので、下記いずれかの日程に1回参加してください。参加が難しい場合は、別途調整できますのでご相談ください。
8月23日(日)13:00-16:00
8月29日(土)13:00-16:00
8月30日(日)13:00-16:00

ヒラメキLab開催日時:
2020年9月6日(日) 10:00〜16:00(予定)

会場:
オンラインで開催
*インターネット環境がない方も参加できます。気軽にご相談ください。

対象:
川崎市に興味がある高校生

参加費:
無料

●こんな人におすすめ
・川崎市の高校生!
・川崎市に関心がある!
・まちづくりや地域活性に興味がある!
・何か熱中できるものを探したい!
・学校の枠を超えた活動にチャレンジしてみたい!
・自分の学校外の友達が欲しい!
・川崎市に興味があり、川崎市をもっとよくしていきたい!
・大学生の先輩と話してみたい!
・AO入試等で語れる体験談をつくりたい!

●問い合わせ先
【川崎市】
TEL:044-200-2094(平日8:30〜17:15)
E-mail:25kyodo●city.kawasaki.jp

【NPOカタリバ】
TEL:03-5327-5667(平日10:00〜17:30)
E-mail:katariba-blab●katariba.net

*メールアドレスの●を@に変えて送ってください。

申込みはこちら

Q&A

1.1人で参加しても大丈夫でしょうか?
もちろんです!毎年1人で参加する高校生のほうが多いですし、皆がゼロからスタートなので、先輩後輩もありません。「最初は不安だったけど、思い切って参加してみたら熱い志を持った仲間と出会えてよかった」という声をよくいただいています!

2.今までにこのような高校生イベントに参加した経験がないのですが…
大丈夫です!特別な活動経験は必要ありません。学校外のイベントに参加するのが初めて、という参加者は毎年多いです。 「何か面白そう」「学校外の仲間を増やしたい」「川崎市について興味がある」そんなありのままの気持ちでぜひお気軽にご参加ください。きっと楽しい時間になると思います!

3.ちゃんとアイディアを出せるか不安です…
難しいアイディアやあっと驚くようなアイディアである必要は全くありません。当日は川崎市について知る時間があったり、人生のちょっと先を行く大学生のセンパイがサポートしてくれるので、分からないことは何でも聞いて大丈夫です!あなたらしいアイディアを考えてみましょう!

もっと聞きたいこと・質問がある…
カワプロSNS(Facebook/Instagram)から質問することができます。みんなからの質問回答もSNSから見ることができます。気軽に質問してみて下さい。

申込みはこちら

運営スタッフ紹介

川崎市職員 早川雄大さん
皆さん、こんにちは。このプロジェクトに川崎市の職員として関わらせていただきますが、私は30代後半まで民間企業で働いていて、20代はフリーのイラストレーターとして生活をしていたことから、また違った視点で皆さんのお力になれればと思っています。私自身、高校生の頃には気づきませんでしたが、今思えば、もう少しチャレンジして、世界を拡げておけば良かったなと思っています。このプロジェクトは、皆さんが自分のペースでチャレンジできるものです。また、取り組むことに意味があるものですので、どうぞ気軽に参加してくださいね。お待ちしています!

 

川崎市職員 前田 明日香さん
昨年度から川崎ワカモノ未来プロジェクトの担当しています。カワプロは川崎をフィールドに高校生の子たちが繋がることができる場です。大学生のメンターさんに寄り添ってもらい、時に地域の大人にアドバイスをもらいながら、みんなにとってここが新しい居場所になればと思います。昨年度のカワプロでは、稲作体験してみたり、ハロウィンパーティしたり、担当としても楽しく、参加・運営しています。勇気のいる一歩かと思いますが、ぜひ気軽に参加してみてください!

 

NPOカタリバ学生インターン 蛯原 帆奈海
私は川崎で生まれ育ち、この川崎ワカモノ未来PROJECTには関わって4年目になります。 高校に貼ってあったポスターを見て、ただなんとなく参加してみた1年目から今日まで、発見と出会いの連続でした。私たちが立っている今日はきっと誰も予想していなかった未来。これからの未来も何が起こるかわからない不安でいっぱいの人もいるでしょう。でも、何か踏み出すことで変わるかもしれない。世界がカラフルに色づき始めるかもしれない。それはあなたの一歩からです。きっとみんなにも新たな人と、街と、自分自身との出会いがこのカワプロで待っているはず。私たちと一緒に見つけにいきませんか? 最初はなんとなくで大丈夫。待ってるよ!

 

NPOカタリバ学生インターン 羽賀 優希
2年前、「川崎」「まちづくり」「高校生」この三つのワードをチラシに見つけ、「私にピッタリだ!」とすぐに参加を決意しました。学校外のイベントには積極的に参加してなかったので大きな挑戦でしたが、参加を決意して本当に良かったと思います。 思い切って自分のやりたいことを声に出すとみんなが応援してくれて自信にも繋がります。 カワプロで出会えた仲間とは今も繋がっていて、違うフィールドにいても互いに刺激を与えあえる大切な仲間です。 そして、川崎には「やってみたい」を全力で応援してくれる素敵な大人が沢山います。
「やりたいこと」があるけれどなかなか一歩を踏み出せない高校生、「やりたいこと」がなくて焦っている高校生、カワプロはそんな高校生をあたたかく受け入れて、一緒に成長していける場所です! 

NPOカタリバ学生インターン 越智 莉紗子
川崎ワカモノ未来PROJECTには9月からの途中参加でした。私は以前からマイプロを1人でやっていたため、カワプロのような仲間とともに自分のプロジェクトを進めていく環境に惹かれ参加を決意しました。初回はとても緊張しましたが、大学生のメンターや高校生の仲間が温かく受け入れてくれたのですぐに打ち解けることができました。実は私は生まれてから19年川崎で育ったものの、地元がコンプレックスでした。しかし、川崎を一生懸命盛り上げようと頑張る仲間たちと過ごすうちに、気が付けば川崎を好きになっていました。いわゆる「地元愛」がいつの間にか私の心にも芽生えていたのです。カワプロは、そんな「愛」が生まれる温かい場所なのです!このことを身をもって実感した私が、今年は運営として高校生をサポートします。はじめの一歩を待っています。大丈夫、素敵な仲間や新しい自分にきっと出会えるよ。この川崎で、2020の今こそ、自分開花を!

NPOカタリバスタッフ 米田 瑠美
川崎ワカモノ未来PROJECTは今年で5年目を迎えます。この4年間でカワプロに参加した高校生から学んだ”未来は自分がつくる”ということ、当たり前に迎えられたわけではない5年目を目の前に、より感じているところです。「なんでこんな時代に高校生なんだろう。」「過ごしたかった夏はもう過ごせない。」「楽しみにしていたあのイベントが中止になってやりきれない。」それぞれに謳歌したかった日々、思い描いていた未来があったことと思います。想定外の未来に立ってみて、わたしも一度、嘆きに嘆きました。ただ、二度とない高校3年間だからこそ、他のどんな世代にも経験できなかった、みんなにしか味わえない高校時代を自分たちでつくれたら、きっとこの時代を誇りに思えると思います。自分の”やってみたい”思いを原点に踏み出せたら、出会いたかった人や出来事が待っています。そこで自分が何を感じるのか、未知の自分との出会いなど、新しい発見もたくさんあるはずです。こういうときだからこそ、楽しいと思える方に、自分で前に進んでみませんか。カワプロではそういうみんなの前進を応援する人たちがたくさんいます。これを見て、ちょっとでも「なんか楽しそう!」と思えたら、それが川崎ワカモノ未来PROJECTのスタートです。 みんなが踏み出す一歩の先で、お待ちしています!!

 

NPOカタリバスタッフ 山本 晃史
川崎ワカモノ未来PROJECT(以下、カワプロ)運営のあっくんです。みなさんの「やりたい」という想いがカタチにできるようにサポートします。 カワプロに参加してくれる高校生を見ていて、カワプロには3つの大きな「出会い」があると感じています。 1つ目は自分の「やりたい」との出会いです。カワプロに参加していた高校生は「こんなことやってみたい!」とすぐに言える人もいれば、「何やりたいのかわからない!」と思っている人もいました。高校生・大学生・社会人とたくさんの人たちとの対話を通して、自分が本当に実現したいこと・挑戦したいこと=「やりたい」を見つけることができます。2つ目は「仲間」との出会いです。カワプロには「何かに挑戦したい」という同じ志を持った人がたくさんいます。自分のプロジェクトを進める中で、お互いに助け合い、刺激し合うことで、カワプロメンバーは一生に大切にしたい「仲間」になります。3つ目は「成長した自分」との出会いです。「やりたい」を実現することは未知なる挑戦の連続です。うまくいくことも失敗することもたくさんあります。でもそこを乗り越えプロジェクトをやり切ることで、参加前よりも”大きくなった”自分がいます。 今年はどんな「出会い」がみんなを待っているでしょうか? これからどんな「出会い」をみんなとつくっていけるのかすごくワクワクしています!

 

NPOカタリバスタッフ 森合 牧子
川崎ワカモノ未来PROJECTへの参加3年目!生まれた場所に住んだ時間より、川崎に住んでからの時間の方が長く、川崎が「第二のふるさと」と言えるほどの私。 このプロジェクトに参加できてとてもとても嬉しいです。 高校生が川崎をフィールドに自分の「やりたい」を見つけて、行動する!その行動が、もっともっと川崎を楽しく、おもしろくしてくれるはず! 考えるだけでワクワクします。 つまり私にとっては、川崎ワカモノ未来PROJECTに参加することが自分の「やりたい」ということですね! 高校生でも大学生でもありませんが、大人として一緒に走りたいと思います!

申込みはこちら


 

●川崎ワカモノ未来PROJECTの詳細についてはこちら

●過去の川崎ワカモノ未来PROJECTの様子について
2019年の様子はこちら
2018年の様子はこちら
2017年の様子はこちら
2016年の様子はこちら