CLOSE

認定NPO法人カタリバ (認定特定非営利活動法人カタリバ)

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3
高円寺コモンズ2F

お問い合わせ

Copyright © KATARIBA All Rights Reserved.

Event

その他イベント

#高校生向け

8/28(土)川崎ワカモノ未来PROJECT「Vol.1 ヒラメキLab」参加高校生募集

開催
日時

2021

828(土)

10:00-16:00

「川崎ワカモノ未来PROJECT」とは?

川崎市をフィールドに、自分の身の回りや地域・社会の未来づくりにチャレンジしたい、高校生を対象としたプロジェクトです。「川崎市」を共通点に出会えた仲間と共に、まちの未来を考え、行動します。

8月28日(土)開催の「Vol.1 ヒラメキLab(アイデアソン)」では川崎市の未来についてのアイデア出し。その後約3ヶ月間、実際に行動を起こし、12月18日(土)「Vol.2 ハナサクPresentation(成果発表会)」でアイデアを実行した成果を発表します。

「川崎市がもっとこうなったらいいのに!」
「川崎市のココをこんな風にしたい!」

まちをもっと好きになって、自分もみんなも笑顔にできるステージをつくるために一緒にアクションを起こしてくれる高校生、集まれ!

申込みはこちら

高校生が川崎市の未来をつくる!
Vol.1 ヒラメキLab(アイデアソン)参加者募集

*この写真は過去の開催時の様子です

Vol.1 ヒラメキLab(アイデアソン)

8月28日(土)「Vol.1 ヒラメキLab(アイデアソン)」では、川崎市の高校生、川崎市に関心がある高校生やまちづくりに興味がある高校生が集まって、高校生同士やメンター(大学生)みんなで川崎市の未来についてのアイデア出しを行います。

●イベントの流れ
プレキックオフ
STEP1:高校生同士やメンターと仲良くなろう!
STEP2:自分について知ろう!

Vol.1 ヒラメキLab
STEP3:川崎市とマイプロジェクトを知ろう!
STEP4:プロジェクトにしてみよう!
STEP5:プロジェクトを宣言してみよう!

●イベント概要
【 1 】プレキックオフ開催日時:
プレキックオフは、少人数で行いますので、下記いずれかの日程に1回参加してください。参加が難しい場合は、別途調整できますのでご相談ください。
8月21日(土)13:00-16:00(会場:川崎市中原区「新城WORK」)
8月23日(月)13:00-16:00(会場:川崎市中原区「新城WORK」)
8月25日(水)13:00-16:00(会場:川崎市中原区「新城WORK」)
※会場案内はこちら

【 2 】ヒラメキLab開催日時:
2021年8月28日(土) 10:00〜16:00(予定)

会場:
オンラインで開催
*インターネット環境がない方も参加できます。気軽にご相談ください。

対象:
・川崎市に関心がある高校生
・まちづくりに興味がある高校生

参加費:
無料

●こんな人におすすめ
・川崎市の高校生!
・川崎市に関心がある!
・まちづくりや地域活性に興味がある!
・何か熱中できるものを探したい!
・学校の枠を超えた活動にチャレンジしてみたい!
・自分の学校外の友達が欲しい!
・川崎市に興味があり、川崎市をもっとよくしていきたい!
・大学生の先輩と話してみたい!
・AO入試等で語れる体験談をつくりたい!

●問い合わせ先
【川崎市】
TEL:044-200-2094(平日8:30〜17:15)
E-mail:25kyodo●city.kawasaki.jp

【NPOカタリバ】
TEL:03-5327-5667(平日10:00〜17:30)
E-mail:katariba-blab●katariba.net

*メールアドレスの●を@に変えて送ってください。

申込みはこちら

Q&A

*この写真は過去の開催時の様子です


1.1人で参加しても大丈夫でしょうか?
もちろんです!毎年1人で参加する高校生のほうが多いですし、皆がゼロからスタートなので、先輩後輩もありません。「最初は不安だったけど、思い切って参加してみたら熱い志を持った仲間と出会えてよかった」という声をよくいただいています!

2.今までにこのような高校生イベントに参加した経験がないのですが…
大丈夫です!特別な活動経験は必要ありません。学校外のイベントに参加するのが初めて、という参加者は毎年多いです。 「何か面白そう」「学校外の仲間を増やしたい」「川崎市について興味がある」そんなありのままの気持ちでぜひお気軽にご参加ください。きっと楽しい時間になると思います!

3.ちゃんとアイディアを出せるか不安です…
難しいアイディアやあっと驚くようなアイディアである必要は全くありません。当日は川崎市について知る時間があったり、人生のちょっと先を行く大学生のセンパイがサポートしてくれるので、分からないことは何でも聞いて大丈夫です!あなたらしいアイディアを考えてみましょう!

もっと聞きたいこと・質問がある…
カワプロSNS(Facebook/Instagram)から質問することができます。みんなからの質問回答もSNSから見ることができます。気軽に質問してみて下さい。

申込みはこちら

運営スタッフ紹介

川崎市職員 早川雄大さん
皆さん、こんにちは。このプロジェクトに川崎市の職員として関わらせていただきますが、私は30代後半まで民間企業で働いていて、20代はフリーのイラストレーターとして生活をしていたことから、また違った視点で皆さんのお力になれればと思っています。私自身、高校生の頃には気づきませんでしたが、今思えば、もう少しチャレンジして、世界を拡げておけば良かったなと思っています。このプロジェクトは、皆さんが自分のペースでチャレンジできるものです。また、取り組むことに意味があるものですので、どうぞ気軽に参加してくださいね。お待ちしています!

川崎市職員 外山 富之(ソトヤマ トミユキ)さん
今年4月に異動してきました外山です。何かのために自ら動くということは、とても勇気と体力がいることです。前に踏み出す一歩の距離って、その人にとってはとてつもなく長いんですよね。その一歩の距離が少しでも短くなるようなお手伝いができればといいなと思っています。

川崎市職員 宮下 拓(ミヤシタ ヒロシ)さん
今年度から運営に関わらせていただけることになり、とってもワクワクしています!川崎ワカモノ未来プロジェクト、通称カワプロは川崎をフィールドに高校生のみんなが自分のプロジェクトにチャレンジできて、多くの新たな仲間とつながることができる場です。悩んだり、壁にぶつかった時も、大学生のメンターさんや地域の方々や私たちがアドバイスするので大丈夫。小さなことでも大きなことでもOK。密かに「やってみたい」と思っているあなた。一緒に楽しみながら、新たな一歩を踏み出してみませんか?

NPOカタリバ学生インターン 越智 莉紗子
川崎ワカモノ未来PROJECTには9月からの途中参加でした。私は以前からマイプロを1人でやっていたため、カワプロのような仲間とともに自分のプロジェクトを進めていく環境に惹かれ参加を決意しました。初回はとても緊張しましたが、大学生のメンターや高校生の仲間が温かく受け入れてくれたのですぐに打ち解けることができました。実は私は生まれてから20年川崎で育ったものの、地元がコンプレックスでした。しかし、川崎を一生懸命盛り上げようと頑張る仲間たちと過ごすうちに、気が付けば川崎を好きになっていました。いわゆる「地元愛」がいつの間にか私の心にも芽生えていたのです。カワプロは、そんな「愛」が生まれる温かい場所なのです!このことを身をもって実感した私が、今年は運営として高校生をサポートします。はじめの一歩を待っています。大丈夫、素敵な仲間や新しい自分にきっと出会えるよ。この川崎で、2021の今こそ、自分開花を!

NPOカタリバ学生インターン 岩間 幸枝
高校2年生の時に川崎ワカモノ未来PROJECTに参加し、大学生メンターを経て、今年から運営として関わります!私が初めてカワプロに関わったきっかけは、たまたま高校の廊下に貼ってあったポスターを見て「面白そうだな」と思い、勢いで応募したというものでした。しかし、その偶然が、今の私にとってはかけがえのない出会いや経験を沢山与えてくれました。カワプロを通じて、かっこいい大人や大学生に出会えたこと。悩んだときにいつでも頼れる仲間ができたこと。そして、地元“かわさき”を好きになれたこと。これらすべてが、カワプロに参加しなければ得られなかった大きな財産です。日々の高校生活に追われ、自分が見ている世界だけで完結していた私に、「社会は多様で、一歩踏み出せば面白いことが沢山ある」と気づかせてくれました。その時感じたワクワクは、今の私の原動力にもなっています。難しく考えなくても大丈夫!迷ったら、一歩踏み出すチャンスだよ。一緒に自分の「好き」や「やりたい」を見つけよう!

NPOカタリバスタッフ 米田 瑠美
川崎ワカモノ未来PROJECTは今年で6年目を迎えます。毎年、カワプロに参加してほしいと思う気持ちとは裏腹に、言葉で伝えようとすると、なかなか伝わらないもどかしさを感じています。「つまらないわけじゃないけど、自分にとって、もっと”楽しい”がありそうな気がする・・・」「自分でも何かわからないけれど、一歩踏み出してみたい・・・」「日常にはないキッカケがほしい・・・」そういう気持ちをどこかで感じたことのある高校生のみんなもいるのではないでしょうか。これを見たのをチャンスだと思って、この流れに乗っかって、カワプロに来てみてください。きっと、自分の気持ちを解消できる、そして、叶えられる出会いに溢れています。未知の自分、励まし合える同世代、憧れの存在、応援してくれる人たちとの出会い・・・など、ちょっとでも「なんか楽しそう!」と思えたら、それが川崎ワカモノ未来PROJECTのスタートです。みんなが踏み出す一歩の先で、お待ちしています!!

NPOカタリバスタッフ 山本 晃史
川崎ワカモノ未来PROJECT(以下、カワプロ)運営のあっくんです。みなさんの「やりたい」という想いがカタチにできるようにサポートします。 カワプロに参加してくれる高校生を見ていて、カワプロには3つの大きな「出会い」があると感じています。 1つ目は自分の「やりたい」との出会いです。カワプロに参加していた高校生は「こんなことやってみたい!」とすぐに言える人もいれば、「何やりたいのかわからない!」と思っている人もいました。高校生・大学生・社会人とたくさんの人たちとの対話を通して、自分が本当に実現したいこと・挑戦したいこと=「やりたい」を見つけることができます。2つ目は「仲間」との出会いです。カワプロには「何かに挑戦したい」という同じ志を持った人がたくさんいます。自分のプロジェクトを進める中で、お互いに助け合い、刺激し合うことで、カワプロメンバーは一生に大切にしたい「仲間」になります。3つ目は「成長した自分」との出会いです。「やりたい」を実現することは未知なる挑戦の連続です。うまくいくことも失敗することもたくさんあります。でもそこを乗り越えプロジェクトをやり切ることで、参加前よりも”大きくなった”自分がいます。 今年はどんな「出会い」がみんなを待っているでしょうか? これからどんな「出会い」をみんなとつくっていけるのかすごくワクワクしています!

NPOカタリバスタッフ 森合 牧子
川崎ワカモノ未来PROJECTへの参加4年目!生まれた場所に住んだ時間より、川崎に住んでからの時間の方が長く、川崎が「第二のふるさと」と言えるほどの私。 このプロジェクトに参加できてとてもとても嬉しいです。 高校生が川崎をフィールドに自分の「やりたい」を見つけて、行動する!その行動が、もっともっと川崎を楽しく、おもしろくしてくれるはず! 考えるだけでワクワクします。 つまり私にとっては、川崎ワカモノ未来PROJECTに参加することが自分の「やりたい」ということですね! 高校生でも大学生でもありませんが、大人として一緒に走りたいと思います!

NPOカタリバスタッフ 中島 直哉
川崎ワカモノ未来PROJECTへ今年度から参加させていただきます!前職は小学校の先生をしていました。そこで感じた”好き”から生まれる全力のパワーを、もっと引き出したいと感じ、カワプロの運営に参加させていただきます!まだ見ぬみなさんと出会えることを楽しみにしています。「高校で部活しかしてないな・・・」「自分の好きなんてわからないよ!」そんな高校生にこそ、一歩踏み出して参加してほしいって思います。一歩踏み出した先には、きっとワクワクする未来が待ってるはず。優しい大人と、大学生が全力でサポートします。一緒に走り出しましょう!

 

申込みはこちら


●川崎ワカモノ未来PROJECTの詳細についてはこちら

●過去の川崎ワカモノ未来PROJECTの様子について
2020年の様子はこちら
2019年の様子はこちら
2018年の様子はこちら
2017年の様子はこちら
2016年の様子はこちら