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Event

採用説明会 その他イベント

#一般向け

【採用説明会】復興への歩みを進める能登で、地域と高校をつなぎ、学びの変革を支える仕事をご紹介!

開催
日時

2026

430(木)

19:00-20:00

地方の高校の新しいあり方をつくる挑戦を

カタリバは、「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会」を実現するために活動する教育NPOです。不登校や貧困など困難を抱える子どもの支援、将来の可能性を広げる探究学習など
日本の10代を取り巻く幅広い課題に対して様々な手法でアプローチしています。

現在カタリバでは、奥能登地域の5つの県立高校が連携し、新たな魅力を生み出していくために新たなプロジェクトメンバーを募集中!
生徒一人ひとりが自らテーマを決めて学んでいく“探究学習”を通じて、高校・地域の魅力化に伴走する、教育コーディネーターと呼ばれる仕事です。
資格不要、未経験者の方も歓迎!

社会課題解決に貢献したい方、教育に関わりたい方、少しでもピンときた方は、まずはお気軽にオンライン採用説明会にご参加ください♪

イベント申込みはこちら

開催概要

▼日時
2026年4月30日(木)19:00~20:00

▼参加方法
「イベント申込みはこちら」のリンク先からお申込みいただけます。
オンライン会議ツール「Zoom」を利用します。
お申込みいただいた方へ、ZoomのURLをメールにてご案内します。

▼当日のプログラム
・NPOカタリバとは?
・奥能登高校魅力化推進プロジェクトについて
・本ポジションのご紹介
・Q&Aタイム

こんな方におすすめ

・教員ではない立場から学校教育に携わりたい方
・探究学習の開発や実践に関心のある方
・教育を通じた地方創生や地域活性化に関心のある方
・行政や議会と調整・折衝を行いながら、教育の「政策づくり」に関わりたい方
・地域のコミュニティに飛び込んで、ゼロから人間関係を構築するのをいとわない方
・北陸、奥能登地域に対して思い入れのある方

イベント申込みはこちら

登壇者

 

中川 玄(オンライン探究事業 奥能登高校魅力化推進)

1988年千葉県生まれ。大学入学後、教育分野に関心を持ち、首都圏の公立小中学校において学習ボランティアとして活動し、カタリバの学生インターンとして宮城県女川町において中学生の職場体験活動をコーディネートした。民間企業勤務を経て、「小規模高校における学びの選択肢を増やしたい」という想いから、2023年にカタリバに入職。全国にある小規模高校同士をオンラインでつなぐ学校横断型探究プロジェクトや文科省の遠隔授業・通信教育に関する調査研究事業に携わり、2025年より奥能登に移住し、復興探究コーディネーターとして従事。

▼インタビュー記事
民間企業社員+副業+大学院生。三足のわらじを履いていた僕がカタリバに来た理由

ポジションの詳細

奥能登5校の“学びの変革”を支える「復興探究コーディネーター」

能登半島地震を経験した奥能登で、地域の未来を担う子どもたちの学びと挑戦の機会をつくり、5つの県立高校の魅力ある学校づくりを現場から支える仕事です。学校の先生や地域の方々と協力しながら、各校の特長を伸ばしていくカリキュラムの策定や「総合的な探究の時間」の授業実践に伴走し、子どもたち1人ひとりに合った、能登だからこそできる学びを追究します。

震災の教訓を学びに変え、5つの県立高校が強みを活かしあう教育モデルを奥能登からともに築いていく「復興探究コーディネーター」として、私たちと一緒に働いてみませんか?

【仕事内容】

コーディネーターとして、奥能登5校(飯田、能登、輪島、門前、穴水)のいずれか2〜3校を担当し、学校・地域・行政など多様な関係者と信頼関係を築きながら、「総合的な探究の時間」を中心に、奥能登ならではの魅力ある学校づくりを推進していくポジションです。

発足から約1年の新規プロジェクトであるため、新たな取り組みも多いですが、カタリバで培ってきたノウハウを活かし、メンバー同士で相談・情報共有しあいながら業務を進められる体制を大切にしています。

具体的には、各担当校で以下のような業務を中心に担います。

〇探究カリキュラムの設計・伴走支援

各校の探究担当教員と密に連携し、1年間を通じたカリキュラムの全体設計・見直しを行います。各校の探究授業(週2コマ)や担当教員などとの会議に参加し、「生徒の関心をどう引き出すか」「テーマ設定をどうするか」など現場の探究活動に関する課題を拾いあげ、先生方に必要なサポートを提案します。
(例:奥能登5校の教員が探究学習について学び合う研修プログラムの企画、探究学習に関する課題・改善策をまとめた提案資料作成、など)

〇地域内外と学校のつながりづくり

学校の中だけでは完結しない「社会とつながる学び」をつくるため、地域内外のハブとなって動きます。生徒の関心や探究テーマに合わせて、地域の大人や、企業・研究機関の専門家等とマッチングします。また、地域の行政機関や団体等とコミュニケーションをとり、地域のニーズと高校生の活動(課題解決型学習など)を接続する機会を創出します。

〇生徒への個別伴走支援

生徒の課題意識やニーズに応じて、探究の学びがより深まるよう伴走支援を行います。必要に応じて、カタリバの全国ネットワークも活用し、探究支援の経験が豊富な大学生や社会人メンターと生徒を繋ぐこともあります。

〇奥能登5校の探究プラットフォーム構築

奥能登の高校生が多様な他者と出会い、探究を深めていけるよう、合同学習プログラムや専門家・地域人材の可視化と共有の仕組みなどを企画します。奥能登5校の合同学習プログラムでは、学校の垣根を越えて生徒同士が関わり合い、類似した探究テーマでの意見交換等により学びを深めます。各校の持つつながりや地域資源を可視化・集約し、奥能登5校全体で活用できる形にしていくことで、地域を越えた接続機会を生み出していきます。

〇高校の魅力化・特色化に向けた議論サポート・企画推進

学校・地域の日常に関わりながら、高校生や先生方・地域の方々がもつ学びに対する想いをすくい上げ、共通のビジョンをつくることを支援します。またその実現に向けて、必要な教育活動の企画や、外部との連携を含めたリソースの獲得を推進します。

お問い合わせ先

認定NPO法人カタリバ
人材戦略チーム
メール:saiyo@katariba.net

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