事業セッション型採用イベント「みんなのカタリバクロストーク」 Vol.2:高校の中から、学びで地域を盛り上げる。3つの教育魅力化の仕事から見る、高校教育の今と未来
開催
日時
2026
6月24日(水)
19:00-20:30

「みんなのカタリバクロストーク」
〜多様な事業のメンバーが語る、カタリバの現場と仕事〜
カタリバには現在15以上もの多様な事業があります。
それぞれの事業が今どんなことをしているのか?各事業で活躍する職員は、何を見て、何を思い、どう仕事に向き合っているのか?
求人情報や通常の採用説明会だけではなかなかそこまでイメージするのは難しいですよね。
そこで、事業を越えた職員同士のリアルな対話を通して、「カタリバの仕事」を具体的に想像いただけたらと思い、事業セッション型の採用イベントを企画してみました。
「みんなのカタリバクロストーク」では、月に1回程度、カタリバのさまざまな事業・職種のメンバーが登壇していきます。
高校の中から、学びで地域を盛り上げる。
3つの教育魅力化の仕事から見る、高校教育の今と未来
●高校教育魅力化とは?
学校と地域社会が連携して、独自の教育カリキュラム(探究学習など)を展開し、地域の存続と活性化を図る取り組みのことです。カタリバでは、岩手県大槌・福島県双葉郡・奥能登地域にて、各地域と協働しながら事業を展開しています。
今回は、そんな高校教育魅力化を「コーディネーター」として担い、その地に根付きながら、高校から学びで地域を盛り上げている3つの事業のメンバーが登壇します。
●3つの教育魅力化事業と、求人ページ
・大槌町教育魅力化
https://www.katariba.or.jp/recruit/job/otuchi_cn/
・双葉みらいラボ
https://www.katariba.or.jp/recruit/job/futaba_cn/
・奥能登教育魅力化
https://www.katariba.or.jp/recruit/job/okunoto_cn/
それぞれの地域での活動を照らし合わせながら、単なる事業内容の紹介に留まらず、一人の人間としての「働き方」「生き方」という視点から、カタリバの仕事のリアルをお伝えしていきます。
社会の課題を遠くの出来事としてではなく、「自分にもなにかできるだろうか」と少しだけ想像してみる。
そんな風に「誰かの力になれたら」という思いを持つあなたと共に、これからの未来に向けた一歩を考えていけたらと思っています。
カタリバの現場やそこで働く当事者のリアルに触れ、あなたの力をどう活かせるのか考えてみませんか?
開催概要
▼日時
2026年6月24日(水)19:00~20:30
▼参加方法
「イベント申込みはこちら」のリンク先からお申込みいただけます。
オンライン会議ツール「Zoom」を利用します。
お申込みいただいた方へ、ZoomのURLをメールにてご案内します。
▼当日のプログラム
・オープニング(10分)
・事業説明1:大槌町教育魅力化(10分)
・事業説明2:双葉みらいラボ(10分)
・事業説明3:奥能登教育魅力化(10分)
・クロストーク(45分)
・クロージング(5分)
こんな方におすすめ
・社会課題に対して「自分に何ができるか」と、よく自分事として捉えている方
・これまでのキャリアを活かし、人生の次なるステージとして「手触り感のある社会貢献」を模索している方
・教員免許の有無に関わらず、「子どもの未来」に仕事を通して向き合ってみたい方
・カタリバのVISIONやMISSIONに共感できる方
・「探究学習」「教育魅力化」「地域創生」「地域協働」「学校現場」「学校改革」などに関心がある方
登壇者
八木橋 朋広(双葉みらいラボ)
1994年生まれ。法政大学・経営学部卒。大学時代にカタリバでインターンシップを経験し「教員以外の立場で教育現場に関わりたい」という思いを持つ。大学卒業後、人事の新卒採用コンサルティングに従事したのち、岩手県 釜石市にて教育魅力化コーディネーター(地域おこし協力隊)として活動。その後2023年にカタリバに入職。現在はふたば未来学園にて学校支援コーディネーターを担当し、総合的な探究の時間のカリキュラム作りや教員研修等を担当。大盛りのご飯とラーメンが好物。
▼インタビュー記事
https://www.katariba.or.jp/magazine/article/interview240902/
中川 玄(奥能登教育魅力化)
1988年千葉県生まれ。大学入学後、教育分野に関心を持ち、首都圏の公立小中学校において学習ボランティアとして活動し、カタリバの学生インターンとして宮城県女川町において中学生の職場体験活動をコーディネートした。民間企業勤務を経て、「小規模高校における学びの選択肢を増やしたい」という想いから、2023年にカタリバに入職。全国にある小規模高校同士をオンラインでつなぐ学校横断型探究プロジェクトや文科省の遠隔授業・通信教育に関する調査研究事業に携わり、2025年より奥能登に移住し、復興探究コーディネーターとして従事。
▼インタビュー記事
https://note.com/katariba/n/nfbb1f7b3983e
西村 元気(大槌町教育魅力化)
1995年生まれ。千葉県習志野市育ち。順天堂大学スポーツ健康科学部卒。2018年から7年半、東京および京都にて、教育系出版社の営業職として勤務。
その後、2025年8月よりカタリバに入職し、大槌町魅力化事業・魅力化推進員として従事。総合的な探究の時間の授業運営やカリキュラム開発を担当。
松倉 和可(人材戦略チーム)
長野県白馬村出身。獨協大学外国語学部卒。異文化理解や社会学を専攻し、社会のおもしろさに気付く。新卒では大手人材会社の法人営業を経験。その後まちづくり系のベンチャー企業にて、自社施設の運営マネージャーとして2年半従事。30代を手前に、「自分の強みで勝負したい」と思い、ずっと興味のあった人事職へ転向。丸3年間、新卒中途問わず採用業務全般に携わったのち、現在は認定NPO法人カタリバにて人事採用担当として活動中。