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#一般向け

事業セッション型採用イベント「みんなのカタリバクロストーク」 Vol.4:挑戦したいことに、まっすぐ向き合う仕事へ。NPOで働く3人が語る、そこで築いたキャリアとは?

開催
日時

2026

98(火)

19:00-20:30

イベント申込みはこちら

「みんなのカタリバクロストーク」
〜多様な事業のメンバーが語る、カタリバの現場と仕事〜

カタリバには現在15以上もの多様な事業があります。

それぞれの事業が今どんなことをしているのか?各事業で活躍する職員は、何を見て、何を思い、どう仕事に向き合っているのか?
求人情報や通常の採用説明会だけではなかなかそこまでイメージするのは難しいですよね。

そこで、事業を越えた職員同士のリアルな対話を通して、「カタリバの仕事」を具体的に想像いただけたらと思い、事業セッション型の採用イベントを企画してみました。

「みんなのカタリバクロストーク」では、月に1回程度、カタリバのさまざまな事業・職種のメンバーが登壇していきます。

挑戦したいことに、まっすぐ向き合う仕事へ

今回登壇する3人は、認定NPO法人カタリバで、全国各地で10代の居場所を立ち上げる人たちに伴走する仕事、外国にルーツをもつ高校生を社会につなぐ仕事、約3万人の寄付者とカタリバと子どもたちをつなぐ仕事に、それぞれ携わっています。

3年前、4年前、3人はまだ別の会社にいました。設計事務所でまちづくりに携わっていた人、メーカーのエンジニアを経て中高生の研究開発の伴走やSTEAM教育に関わっていた人、人材ベンチャーで介護職の人材紹介を担当していた人。

どの仕事にもやりがいはありました。それでも、挑戦したいことにもっとまっすぐ向き合いたいという思いがあり、同時に迷いもありました。この先この経験はキャリアとして残るのか、挑んでみて通用しなかったらどうするのか。そのうえで3人は、そちらに飛び込んでみました。

クロストークでは、あの時どう決めたのか、そして踏み出した先で何が待っていたのかをお話しします。給与のこと、雇用形態のこと、決めるまでに何を考えたのか。そして3年、4年と働き続けているいま、生活とキャリアは実際どうなっているのか。気持ちだけでは決められない部分も、話せる範囲でぶっちゃけてお伝えします。

いまの仕事にも意味はあるけれど、挑戦したいことにもっとまっすぐ向き合いたい。そう感じている方に、3人の話を聞いていただきたい90分です。

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登壇者

柏原 育哉(ユースセンター起業塾)

北海道札幌市出身。早稲田大学法学部卒業。大学では行政法を専攻し、NPOでのインターンなどを通じてまちづくりに関心を持つ。卒業後は設計事務所で、官公庁向けの公共施設整備計画の策定支援などに従事。その後、地域の担い手や活動を支える仕事に携わりたいと考え、ユースセンター起業塾立ち上げ期の2022年にカタリバへ転職。現在は、地域で居場所を立ち上げる担い手への伴走支援や、図書館など公共施設を活用したユースセンターのモデルづくりに取り組む。2026年5月より事業責任者代理。

ユースセンター起業塾
カタリバは2011年から、10代の子どもたちの居場所「ユースセンター」を運営してきました。その知見を活かし、ユースセンターを全国に広げるために2021年に立ち上げたのが「ユースセンター起業塾」です。
子どもが多様な学びの機会や居場所にアクセスしにくい地域で、居場所を立ち上げたい団体・個人・自治体に対して、助成や伴走支援を行っています。

内山 啓文(Roots)

1989年生まれ。これまでメーカーでのエンジニア、デザイン会社での新規事業開発支援、科学技術の社会実装伴走企業での中高生/研究者/ベンチャーの研究開発伴走・中高生へのSTEAM教育に従事。現在は、企業と連携した教育プログラム企画の経験を活かし、外国ルーツの高校生支援事業にて企業を巻き込んだキャリア教育プログラムの企画・運営を担当する。子どもの可能性を拓くと共に、インクルーシブな社会に一歩でも近づけるべく活動する。プライベートでは1児の父。

● Rootsプロジェクト
カタリバでは2019年から国籍や生い立ちに関係なく、外国にルーツをもつ子どもへのキャリア支援に取り組んでいます。インターンプログラムや個別生徒伴走を通じて、高校生には「働く大人や企業のロールモデル」との出会い、大人には「外国ルーツの人と働くイメージ」 を持つ機会をつくり社会とともに、若者の可能性を後押しする仕組みの構築を目指しています。

片山 希沙良(ファンドレイジング部)

1996年生まれ。香川大学経済学部卒業。人の人生に触れる仕事がしたいと、卒業後は人材系のベンチャー企業で介護職向けの人材紹介事業の営業担当および人材派遣事業の営業事務を経験。その後学生時代と前職の経験から、キャリア教育や子どもたちの居場所支援に携わりたいと考え、2023年にカタリバへ転職。現在はファンドレイジング部にて、寄付管理システムやWebサイトの運用改善を中心に、寄付申込やデジタルマーケティングのオペレーションなどを広く担当している。

● ファンドレイジング部
非営利団体であるカタリバの年間収益のうち、約75.5%は活動に共感してくださる方々からの寄付です。毎月定額で支えてくださるマンスリーサポーター(月額寄付者)は約3万名。この支えがあるからこそ、子どものための事業を日々続けることができています。ファンドレイジング部は、カタリバの活動と、社会貢献に関心のある人々をつなぐ架け橋となる部署です。寄付者からの問い合わせ対応や活動報告やお礼のお伝え、寄付システムの運用、Webマーケティングなど、資金調達を支える幅広い業務を担っています。

西山 珠子(人材戦略チーム)

1995年生まれ。大学在学時、くらしの相談ダイヤル等を運営する協同組合で約2年間インターンを行う。自身は選択しない働き方を選ぶ方々の背景が知りたいと考え、人材ベンチャー企業に入職。介護職人材派遣業に従事し、介護施設・病院と求職者とのマッチング、就業に関わるフォロー、大手クライアントに対して採用課題のヒアリング・プラン作成などを行う。その後カタリバへ転職し、現在は採用関連業務に携わっている。

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開催概要

▼日時
2026年9月8日(火)19:00~20:30
※途中入室退出も問題ありません

▼参加方法
「イベント申込みはこちら」のリンク先からお申込みいただけます。
オンライン会議ツール「Zoom」を利用します。
お申込みいただいた方へ、ZoomのURLをメールにてご案内します。

▼当日のプログラム
・オープニング(10分)
・事業説明1:ユースセンター起業塾(10分)
・事業説明2:Rootsプロジェクト(10分)
・事業説明3:ファンドレイジング部(10分)
・クロストーク(約30分)
・質疑応答(15分)
・クロージング(5分)

こんな方におすすめ

・やりたいことがあるけれど、待遇やキャリアへの不安から踏み出せずにいる方
・転職先を探しているが、NPOや非営利セクターは選択肢に入れていなかった方
・これまでの仕事で身につけた力を、社会課題の領域で活かしてみたい方
・「NPOで働くと、その後のキャリアはどうなるのか」を知りたい方
・事業推進、マネジメント、ファンドレイジングなど、多様な職種のリアルを知りたい方

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問い合わせ先

認定NPO法人カタリバ
人材戦略チーム
メール:saiyo@katariba.net