【メディア掲載】中国新聞と山陰中央新報に掲載 〜先輩社会人を招き「益田版カタリ場」開催〜

2017年1月27日付の中国新聞と山陰中央新報に、26日に益田高校で行われた、社会人と高校生が会話を交わす「益田版カタリ場」の様子が紹介されました。

益田版カタリ場では、弁護士やバーの経営者など様々な仕事をしている社会人約40人が講師を務め、高校時代の思い出や現在の仕事に対する想いを1年生172人に語りました。

生徒たちは話を聞いた後に、大人を囲んで感想を発表したり、これからの高校生活で大切にしていきたいことを紙に書き込んだりしました。

ある生徒は先輩の話を聞き、以下のように感想を話しました。

コミュニティーデザイナーの村岡詩織さんは、紙芝居を手に「高校生の時、公園を訪れ、滑り台に何だかホッとした。居心地の良い空間を作りたいと思った」と説明。常に劣等感を覚えてきたとし、少しずつ課題に取り組めば苦手なことも克服できるとアドバイスした。(中略)島津一華さんは村岡さんの話を聞き、「将来就きたい仕事を見つける過程や、日頃の生活について共感できる部分があった」と話した。
(記事より抜粋)

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(中国新聞)

(山陰中央新聞)

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