【メディア掲載】朝日新聞、毎日新聞に掲載 ~大槌の高校生5人挑む 地域の課題解決

2017年12月8日付朝日新聞(地域版)、12月15日付毎日新聞(地域版)の2紙で、カタリバが支援する岩手県大槌町の高校生たちによる、地域の課題解決のアイデア発表会の様子を取り上げていただきました。

カタリバでは、高校生が地域や身の回りの課題を発見し、解決に取り組むことを「マイプロジェクト」と呼び、毎年、全国の高校生たちが集まる「全国高校生マイプロジェクトアワード」を開催しています。

>>2017年度のマイプロジェクトアワードについては現在エントリー募集中です。

アワードに先駆けて、大槌町では高校生たちによるアイデア発表会が先日行われました。

県立大槌高1年の菅野雅也さん(16)は「大槌の歴史や物語を子どもたちに伝える劇を作りたい」と提案した。震災時は小学3年生で、それ以前の町の記憶が薄く、がれきだらけだった町に愛着が持てていないという。「いろいろな人に故郷の魅力をインタビューして人形劇にし、自分もみんなも大槌を好きになる手がかりにしたい」と話した。(記事より抜粋)

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朝日新聞2017年12月8日

▼記事全文は毎日新聞WEBサイトより
毎日新聞2017年12月15日 「7年目の被災地 古里再生へ思い熱く 高校生がプラン発表 大槌 /岩手」

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