【メディア掲載】朝日新聞に掲載 ~中高生の居場所「b-lab」をご紹介いただきました

2018年9月9日、11日、12日の3回連続で、朝日新聞の「いま 子どもたちは」というコーナーで、認定NPO法人カタリバが東京・文京区で運営する、中高生の居場所「b-lab(ビーラボ)」をご紹介いただきました。

ビーラボは2015年4月に開館した。「中高生世代の特性にふさわしく、多様なエネルギーを受け止め、様々なことに挑戦できる機会や場が必要」と、文京区が設置を決めた。くつろぐことができ、自由研究や音楽活動などにも挑戦できる「中高生の秘密基地」がコンセプト。全国で若者たちの学習支援をする認定NPO法人「カタリバ」(東京都杉並区)が、区から受託して運営している。区内在住や在学の中高生らが使え、利用者は年間2万7千人に上る。

子どもたちを見守る職員は14人。ほかに学生ボランティアら35人がサポートする。親や教師のような縦の関係や、友達のような横の関係でもない「ナナメの関係」を心がける。白田好彦館長(31)は「ここでは大人との関係も対等。主役である子どもたちの自発性や発想を大切にし、自立に向けた成長を見守っていきたい」と語る。

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【1回目】(いま子どもたちは)私たちの秘密基地:1 自由な場、好きなこと深める
【2回目】(いま子どもたちは)私たちの秘密基地:2 広報誌作り、色んな考え語り合う
【3回目】(いま子どもたちは)私たちの秘密基地:3 「陰キャ」だけど自分から仲間に

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