【メディア掲載】朝日新聞に掲載~亡きあとの世界に 未来をつくるプレゼント~佐治恵子様

2018年12月28日付、朝日新聞「ザ・コラム」遺贈特集にて、サポーター佐治恵子様のインタビュー記事が掲載されました。

佐治様は2015年より毎月継続的なご支援をくださっています。被災地の放課後学校「コラボ・スクール」のご見学や事業報告会にも毎年ご参加いただくなど、様々な形で応援いただいております。
今回のインタビューでは、カタリバへの寄付のきっかけから、遺贈寄付を含めた今後の支援の形についてご自身の思いをお話くださいました。

大学を卒業後、職業を持って自立したいと広告代理店に就職。あの時代の女性としては珍しく、外資系企業を中心に仕事を続け、子どもはつくらなかった。50歳をすぎたころにご家庭の都合で退職。2008年ごろからNPOなどに寄付を始めた。「自分の人生を振り返ったら、高度経済成長でお給料がどんどん上がる時代を経験して、このままだと食い逃げっていうか、次世代に何か残せないかなと思って」(記事より抜粋)

ある時、海外旅行をすることになり遺書を書いた。遺書の中には、自分の残すお金の寄付先としてカタリバも指定した。「被災で苦しんだ子供たちに手を差しのべる若者がいて、それをまた助ける人がいれば、良い循環がずっと続きますよね」(記事より抜粋)

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