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3/11(水)夕方 NHK「首都圏ネットワーク」にて「NPOカタリバ3.11企画 休校中の子どもたちに大川小学校から中継“命の授業”」を取り上げていただきます。[メディア掲載]

お知らせメディア掲載

2020年3月11日(水)夕方、NHK「首都圏ネットワーク」にて、認定NPO法人カタリバが運営する、『カタリバオンライン』の授業、「NPOカタリバ3.11企画 休校中の子どもたちに大川小学校から中継“命の授業”」を取り上げていただきます。

授業を行うのは大川小学校でお子さんを亡くされた、女川第一中学校元教諭・佐藤敏郎さん。当時12歳の娘を津波で亡くした父として、自身も女川町の中学教師として、あの時何ができたのか。関係者しか入れない大川小学校の教室からオンライン中継を行い、リアルタイムで語りかけます。

当時を振り返るだけでなく、子どもたちが自分の命を守る選択をするために、どんな準備をすべきか、どんな行動をとるべきかを考え、未来に繋げる防災のオンライン授業の様子を、ぜひご覧ください。

【放送概要】
番組名:NHKニュース「首都圏ネットワーク」
放送予定日時:2020年3月11日(水)18:10~19:00のどこか
※緊急ニュースなどで予定が変わることがあります。ご了承ください。

■首都圏ニュースWEBに掲載されました

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200311/1000045305.html

本放送について、2020年3月11日の首都圏ニュースWEBに掲載されました。

「震災の遺族が休校中の児童に授業」

東日本大震災の発生から9年となる11日は、津波で74人の児童が亡くなった宮城県石巻市の大川小学校の校舎と、全国の子どもたちを結んで授業が行われました。
講師を務めたのは、小学6年生の次女を亡くした佐藤敏郎さんで、校舎の中を歩きながら被災の状況を説明し、津波の怖さや命の大切さを訴えました。

授業には、全国のおよそ50人の子どもたちが参加し、このうち、東京・杉並区に住む小学2年生の藪崎小春さんは、会社員で在宅勤務中の母親の江里さんと一緒に授業に臨みました。
小春さんは「地震と津波の怖さが分かりました。自分の命を守れるようになりたいです」と話していました。

今回の授業を企画したNPOのスタッフで、自身も宮城県気仙沼市で被災した阿部愛里さんは「学校が休校になり、自由に遊ぶことができない今の状況は、震災の発生直後の被災地と似ているように感じています。オンラインの授業を子どもたちに活用してもらいたい」と話していました。

(記事より一部抜粋)