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News Release/残り1ヶ月!雲南市✕NPOカタリバ「学びの格差をなくす雲南オンラインスクールプロジェクト」ふるさと納税で応援

残り1ヶ月!雲南市✕NPOカタリバ「学びの格差をなくす雲南オンラインスクールプロジェクト」ふるさと納税で応援

いつ再びくるか分からない休校や分散登校。コロナ禍においても誰も孤立させずに、多様な学びの機会と人との関わりを届け続けるために、オンラインを活用した学習環境の再構築が急務です。

雲南コミュニティハイスクールコンソーシアムとNPOカタリバは、雲南市の子どもたちを「誰一人取り残さず」に、コロナ禍における学びの格差をなくす『雲南オンラインスクールプロジェクト』に取り組んでいます。

同時に、活動のために、600万円を目標としたガバメントクラウドファンディングに取り組んでいます。募集期間は7月29日までで、残り約1ヶ月となりました。

ぜひ「ふるさと納税」で応援してください!
ふるさとチョイスのプロジェクトページを下記よりご覧ください。

ふるさと納税で応援する

プロジェクト概要

●プロジェクト名
コロナ禍における学びの格差をなくし、「誰一人取り残さない」緊急子ども学び支援!! ~雲南オンラインスクールプロジェクト~

●目標金額
6,000,000円

●寄付募集期間
~2020年7月29日まで

●プロジェクトページ
https://www.furusato-tax.jp/gcf/845
*ふるさと納税はこちらのページから

●子どもたちに届ける4つの支援
1.地域と学校が一丸となってつくるオンラインスクール
コロナ禍で交流や学びの機会が縮小しつつある今。こんな時だからこそ、時間や空間の壁を越えて、いつでもどこでも繋がり学び会える機会をオンライン上につくろうと、「雲南オンラインスクール」はオープンしました。学校や学年。制服の色も関係なく、みんなで学び合う。多様な大人も参加することで、地域と学校のつながりもオンラインでつむぎなおします。

2.Wi-FiとICT端末のサポート
オンラインスクールで学びの幅が広がる一方で、家庭のオンライン環境によって、学びの機会格差が起こりえます。例えば「AIドリルで勉強をしたいけどパソコンがない」「Web会議システムを使ってホームルームに出たいけどWi-Fi環境がない」といった子どもたちには、できる限りのサポートを行います。

3.オンラインホームルームのサポート
年度初めの休校期間には、学校の数少ない電話機を先生同士が交代で使用し、1日の大半を生徒の安否確認に費やしていました。そこで生徒と先生がオンラインでホームルームなどコミュニケーションがとれる環境を整備し始めました。今後、コロナウイルスの感染拡大第2波、またこれからの季節に多い災害に備えて、いつ休校になっても学校の先生が子ども1人ひとりに伴走することにしっかりと時間が使えることを目指していきます。

4.オンラインキャリア教育
“日本一チャレンジに優しいまち”雲南市では、課題先進地を課題解決先進地にするため、多くの子どもたちが、身の回りや地域の課題を解決することに、地域とともにチャレンジしてきました。コロナ禍で地域とのつながりを持てない状況であっても、子どもたちのチャレンジの歩みを止めたくない。オンラインを活用したキャリア教育の機会を届け続けて、地域や社会のためにアクションする子どもたちをコロナ禍でも応援し続けます。

●高校生の声
「寂しい日々を、特別な高校生活に変えていきたい。」
突然休校になり、勉強を自分で理解しないといけないという焦りと不安でいっぱいな日々を過ごしました。そしてなりより、友人や先生と会えず1人の時間が長くなってとても寂しかったです。そんな中、先日オンラインで久々に友人と顔を合わせた時はとても嬉しかったです!当初オンラインは難しい印象でしたが、やってみるとすんなりできたし楽しかったです。知っている人の顔を見ると元気になるので、多くの人に参加してもらい、早くクラスや部活の仲間と話したいです。私はいま、地域のキャラクターを作るプロジェクトに仲間と取り組んでいますが、その打ち合わせを遠隔で始めました。地域のイベントが次々に中止になっているので、私たちからオンラインでできることを提案してやっていきたいと思っています!

修学旅行や部活の大会も無くなってしまい、普通の学校生活を送れないのはしょうがないけれど、UCHを活用して特別な高校生活を充実させていきたいです。(雲南市 高校2年生)

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