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認定NPO法人カタリバ (認定特定非営利活動法人カタリバ)

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NewsRelease/能登の未来を描く住民の声「のと未来トーク」の成果が石川県庁にて展示

令和6年能登半島地震支援お知らせプレスリリース

認定特定非営利活動法人カタリバ(本部:東京都杉並区、代表理事:今村久美、以下カタリバ)が運営事務局を担った、石川県令和6年能登半島地震復旧・復興アドバイザリーボード会議主催の「のと未来トーク」において、住民からの意見を集約したグラフィックパネルを石川県知事と共に発表しました

「のと未来トーク」令和6年能登半島地震の復旧・復興を目指し、地域住民が自らまちづくりに参画できる場として設けられました。グラフィックパネルは石川県庁19階展望ロビースペースにて展示されます

被災6市町(輪島市、珠洲市、七尾市、能登町、穴水町、志賀町)および金沢で、全8回の対話会を開催しました

「のと未来トーク」は「これからの能登をどうしていくか、そのまちに住む当事者のみんなで考える」をコンセプトとした対話の場です。輪島市、七尾市、能登町、穴水町、志賀町、金沢市の7会場で開催され、東北復興に関わった経験があるゲストを招きながら、地域住民と共に未来の能登について考えました。

参加した地域住民から出たアイデアや意見は、石川県庁に報告され、今後の復興計画に活かされる他、グラフィックパネルに集約され、石川県庁の19階展望ロビースペースに展示されます。

本ワークショップは、石川県令和6年能登半島地震復旧・復興アドバイザリーボード会議の地域ワーキンググループと位置づけ、有志が参加する取り組みとなりました。

「骨を埋める人でなく、(地域と)関連する人を増やそう」住民らの復興へのアイデアや生の声

「のと未来トーク」は、全会場あわせて451名が参加し、小学生から80代まで幅広い世代が意見を交わしました。能登の未来に向けた具体的な提案や課題解決のアイデア、願いや要望など、貴重な意見が多数寄せられました。

各回は、ゲストスピーカーのトークセッションをキーノートとしながら、後半には話したいテーマ毎に分かれてグループをつくり、対話会を実施。

グラフィックパネルは、各グループのファシリテーター・記録者が話し合われた内容を記録・整理し、実際に地域住民の生の声をもとにキーワードやキャプションを作成しています。

 

認定特定非営利活動法人カタリバとは

どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。

<団体概要>
設立 : 2001年11月1日
代表 : 代表理事 今村久美
本部所在地 : 東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
事業内容 : 高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供(全国)/被災地の放課後学校の運営(岩手県大槌町・福島県広野町)/災害緊急支援(全国)/地域に密着した教育支援(東京都文京区・島根県雲南市)/家庭の事情で居場所を求めている子どもに対する支援(東京都足立区)/外国ルーツの高校生支援(東京都)/不登校児童・生徒に対する支援(島根県雲南市・全国)/子どもの居場所立ち上げ支援(全国)
URL: https://www.katariba.or.jp/

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