【メディア掲載】福島民友・朝日新聞・福島民報・河北新報に掲載 ~福島県で新たに被災地の高校生支援がスタート

カタリバは東日本大震災の被災地の子どもたちの支援に取り組んでいます。これまで宮城県女川町、岩手県大槌町で開設してきた、「被災地の子どもたちの放課後学校コラボ・スクール」を、今年度、福島県広町の「ふたば未来学園高等学校」でもスタートさせました。

6月19日、「福島県立ふたば未来学園高等学校」で始まった「ふたばコラボ・スクール(仮)」の模様を、各紙に取材いただきました。

>>ふたばコラボ・スクールについて

福島県浪江町からいわき市に避難した2年上野里佳子さん(17)は「大学で学びたい心理学の専門的な話を聞ける。友人関係(の悩み)など先生にはできない相談もできる」と言う。
親や教員に対するようなタテでも友人同士のヨコでもないつながりを、カタリバは「ナナメ」の関係と呼ぶ。拠点長の長谷川勇紀さん(33)は「少し先を行く先輩だからこそ引き出せ、伝えられる話がある」と説明する。(記事より抜粋)

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◇福島民友(6月20日付)

◇朝日新聞(6月21日付)

◇福島民報(6月22日付)

◇河北新報(7月8日付)

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