【メディア掲載】朝日新聞「いま子どもたちは」に掲載 ~被災地・大槌町でのコラボ・スクール/ほめられ自信、育った自己肯定感 

朝日新聞の連載コーナー「いま子どもたちは」2017年11月19日No.1361に、岩手県大槌町のコラボ・スクール「大槌臨学舎」での取り組みが取り上げられました。

大槌臨学舎では、子どもたちの放課後の学び場を確保するとともに、子どもたちの声に耳を傾け、励まし、応援してきました。
そうした中で、「町のために何かしたい」という声があり、その気持ちを形にするお手伝いにも取り組んできました。

子どもたちが自らの興味から取り組む地域の活動のことを「マイプロジェクト」と呼び、現在は、被災地だけでなく、全国に「マイプロジェクト」に取り組む高校生たちがいます。カタリバではそんな高校生たちが出会い、切磋琢磨する場としての「マイプロジェクト・アワード」も開催しています。

県立大槌高校1年岩間美由紀さん(16)は「自分もやりたい」と手を挙げた。「引っ込み思案で声も聞いたことない子が」と周囲は驚いたという。美由紀さんのマイプロは「祖母が本当の笑顔を取り戻すこと」。・・・中略・・・臨学舎に通い、前向きになれたのだと思う。気軽に勉強の質問ができ自信がつき、視察に来た人に自己紹介をしてほめられたことで人前でも緊張しなくなった、と言う(記事より抜粋)

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朝日新聞 いま子どもたちは ふるさとをつくる:6 ほめられ自信、育った自己肯定感

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