【メディア掲載】ベネッセ教育総合研究所 「あスコラ」にカタリバ職員・長谷川勇紀が参加

ベネッセ教育研究所主催の対談「あスコラ」に、認定NPO法人カタリバの職員・長谷川勇紀が参加しました。

テーマは『コミュニケーションはどう学ぶ?!』。
長谷川のほか、吉藤健太朗氏(株式会社オリィ研究所代表取締役CEO)、谷内正裕氏(ベネッセコーポレーション事業戦略本部所属)、林信行氏(「あスコラ」ボードメンバー/コメンテーター)という、さまざまな領域の専門家が一堂に会し熱い議論を繰り広げました。

長谷川「1つの媒体がそこにあるだけで新たなコミュニケーションが生まれることもあります。私が拠点長を務める「コラボ・スクール 双葉みらいラボ」では、ギターやボードゲームのような娯楽の道具や地域の情報誌、生徒の活躍が掲載された新聞記事などを置くようにしています。子どもたちがアクセスしやすい場所にいろんな“モノ”をちりばめておくことで、それらに興味・関心を抱いた子どもたちのサポートをしやすくなると考えています。
 一方、「カタリ場」では、時折写真などを持参することもありますが、基本的には“モノ”を使わない対話をしています。高校生が本音で対話できる場を、“モノ”ではなく“人”で作り上げているのが、「カタリ場」なのだと感じています。」

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ベネッセ総合研究所「あスコラ」 Vol.9『コミュニケーションはどう学ぶ?!』

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