【メディア掲載】岩手日報に掲載 ~岩手県大槌町「おおつち型教育プロジェクト」全体懇談会開催~

2017年8月7日、被災地・岩手県大槌町で復興まちづくりを担う人材を育成する「おおつち型教育プロジェクト」の全体懇談会が開催され、その模様を同月9日付岩手日報に掲載いただきました。

震災後、NPOカタリバは岩手県大槌町で子どもたちの放課後の学びと居場所の「コラボ・スクール大槌臨学舎」を運営しています。その実績から、現在、カタリバ職員の菅野祐太が町から委嘱を受けて、上記プロジェクトの運営に関わっています。

初参加の山崎光さん(大槌高1年生)は「自分の思いを話せるか不安だったが、周囲が意見をくみ取ってくれた。大槌の教育の在り方について考えるきっかけになった」と語った。(記事より抜粋)

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