【メディア掲載】読売新聞に掲載 ~3/17被災地・女川の中学生がプロジェクションマッピングに挑戦

2018年3月11日付、読売新聞仙台版に、認定NPO法人カタリバが運営する被災地の放課後学校「コラボ・スクール 女川向学館」に通う子どもたちが3月17日(土)にプロジェクションマッピングを披露することについて掲載いただきました。

コラボ・スクールでは”震災の悲しみを強さに変える”ため、子どもたちが安心できる場所づくりに加えて、学校の教科書では学べない最先端技術や実社会に触れる機会を作っています。

その一つが、「プロジェクションマッピング」への挑戦です。

2018年3月17日(土)午後17時45分より、女川駅に子どもたちが作成した映像が投影されます。お時間ある方はぜひお出かけください。

被災者も徐々に仮設住宅を離れ、復興に向けた日常が動き出すなか、昨年4月から中学2年の約30人を対象に始めたのが「探究学習」だ。担当する(カタリバ職員)の多田有沙さん(30)あ「町の担い手となる子どもたちが自分で考え、勉強とは違った側面から何かにチャレンジする経験をさせたかった」という。(記事より抜粋)

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