【メディア掲載】時事通信社「内外教育」に掲載 ~熊本地震 学習習慣崩す子ども×放課後学校コラボ・スクール「ましき夢創(むそう)塾」

2018年4月24日付 時事通信社発行の雑誌「内外教育」にて、認定NPO法人カタリバが、熊本地震で大きな被害を受けた益城町で行なっているコラボ・スクール「ましき夢創(むそう)塾」の取組みをご紹介いただきました。

熊本地震で被害の大きかった地域の小中学生の学力に、学校関係者らが注意を払っている。学力テストで低下の兆しが表れたからだ。(中略) 被災地では、避難所暮らしや車中泊、自宅の倒壊などを経験した児童生徒が多い。上益城管内の元小学校長は、突然の環境変化や狭い仮設住宅暮らしで学習習慣のリズムを崩したままになっている可能性を指摘。「親も生活を守ることで精いっぱい。家庭の教育力低下に不安を感じる」と話す。県教委は、昨年度から両管内への学力向上アドバイザー派遣を開始。(中略) 民間も危機感を共有する。子どもの学習支援を行う認定NPO法人カタリバ(東京都杉並区)は、益城町内の集会所など3ヵ所で放課後に学習会を開く。ボランティアの大学生らが教えるのは約80人。責任者の一人、芳岡孝将さん(33)は、「将来への不安を抱きながらも勉強に励む彼らの学習環境を少しでも確保してあげたい」と力を込める。(記事より抜粋)

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