【メディア掲載】山陽新聞地方版に掲載〜よりよい社会へ方策は コノユビトマレ合宿

2018年6月13日付 山陽新聞地方版にて、岡山県のグループが主催し認定NPO法人カタリバが企画に協力した「コノユビトマレ合宿」の様子をご紹介いただきました。

合宿では地元の中学生・高校生・大学生ら約50人が集まり、一人一人がテーマを定め、今後の自分自身の行動計画となる「マイプロジェクト」を策定・発表。
「保育士になるためには」「不登校児への理解を深めるには」「過疎化する地域を盛り上げるには」「荒れる学校を作らないためには」など、個人の夢・経験に基づくものから広く社会課題に至るまで様々なテーマが出され、発表後も活発な意見が交わされました。

矢掛町の中学生男子は、「自身の住む町内の観光客の年齢層をより広げたいという思いから「駄菓子フェス」の開催を企画。「子どもは手軽に買え、大人には懐かしい。まちを今より元気にできるはず」と話した。(記事より抜粋)

 

 

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