【お知らせ】福島県立ふたば未来学園の生徒の考えた定食が、全国の「大戸屋ごはん処」で販売開始!〜ふるさとの「おいしい」を日本中へ〜

定食の全国チェーン「大戸屋ごはん処」にて、2018年10月16日(火)より、認定NPO法人カタリバが支援する福島県立ふたば未来学園高(広野町)の生徒が考えた定食、「ふるさとおうちごはん〜ソースカツサラダとほうれん草のすいとん定食〜」(980円税込)の販売が始まります。定食を注文すると、1食あたり20円がカタリバが被災地で運営するコラボ・スクールの活動に寄付されます。

該当メニューは、”子どもの学び応援プロジェクト”として、福島県立ふたば未来学園高等学校(広野町)の生徒5名と、大戸屋が今年の4月より取り組んできた集大成です。
「全国のお客様からお代をいただいて、商品を提供する」、プロとしてのクオリティを求められ、時には厳しいフィードバックも受けながら、5回の試作を経て、福島の「おいしい」を全国へ届けるため、5名の男子生徒と大戸屋の商品開発チームが共に本気で取り組み、完成した商品です。

日本で3番目に面積の大きい福島県は、浜通り、中通り、会津の3つの地域それぞれに、豊かな食文化があるのが特徴です。そんな各地の”おかあさんの味”を、1つの定食で味わうことのできる、定食となっています。

味だけはなく栄養のバランスもとれた、食べる人の身体を気遣った、おかあさんのように優しい定食を、ぜひお召し上がりください。

東北・熊本の子どもたちの支援にもつながりますので、皆様ぜひお近くの「大戸屋ごはん処」へお出かけください。

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