東日本大震災から8年が経ちました

2011年3月11日から今日で8年が経ちました。

被災された皆様ならびにそのご家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心より お祈り申し上げます。

カタリバが放課後学校「コラボ・スクール」を運営する岩手県大槌町では、8年間で、町の様子は大きく変わりました。

2011年の大槌町の様子
2019年の大槌町の様子

仮設住宅からの引っ越しや、復興工事など、変化の激しい環境で子どもたちは過ごしています。
今になって、「フラッシュバックする」「眠れない」など、「支援が必要とされる子どもたちの数」が、増えているという報告もあります。

カタリバはこれからも、「子どもたちが安心・安全に学ぶことができる場」を届け続けます。

■東北の子どもたちを応援する方法

Tポイントでの寄付や、チャリティオークションへの参加から、東北の子どもたちを応援いただけます。
詳細はこちらから

■コラボ・スクールからの近況報告

【大槌臨学舎より】東日本大震災から8年を迎える大槌町の移り変わりと、学びの場の変化

【女川向学館より】15歳の君へ~震災があったからという理由で夢を諦めてほしくない~

1日33円〜の寄付で、子どもたちの未来が変わる

「未来は、創れる」子どもたちが、そう信じられる社会をつくりませんか?毎月の寄付で教育活動を支援する、「サポーター」を募集しています。