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[カタリバサポーターinterview]長岡 恵美子様「自分を表現できる環境に共感し応援しています。」

vol.022Interview

date

category #インタビュー #サポーター

writer 渡邉 美咲

寄付者・ご支援者の声

カタリバでは約8,000人のサポーター会員(毎月の寄付)から、子どもたちのために、ご支援をいただいております。 今回はサポーターの一人である長岡恵美子さん(お住まい:東京都豊島区、ご職業:大学教員、ご支援歴:2015年から)にカタリバを支援したきっかけや、カタリバへの思いをお伺いしました。

被災地を訪れたことが支援のきっかけです

大学で社会福祉を教えている立場から、被災地の障がいがある方々へのサポートをするために震災後すぐに、岩手県を訪れました。そこで見た現状、課題が心に残り、“震災復興に携わらなければ”という思いが強くなりました。
その後、たまたまホームページでカタリバを見つけ、支援しようと決めました。今まで、障がい者の団体や国際系の団体に寄付をしたことがありますが、若い世代の支援は初めてです。

中高生が能動的に動くことの大切さを感じています

カタリバのような、学校でも家でもない“第3の居場所”は、子どもたちにとって大切な場所だと思います。
子どもたちが中高生の段階で“自分を表現する” “同じ世代と関わる”といった経験ができることがとても貴重であり重要だと考えます。

仕事柄もあるかもしれませんが、上からの教育のやり方はあまり好きではありません。“子ども同士”、“学生同士”といった同世代で学び合うことが大切だと思います。ちょっと年上、ちょっと年下、くらいのほうが色々引き出せる気がするので、カタリバの“ナナメの関係”は大切な関わり方だと思います。

大学生を教える中で、中高生の間に能動的な学習の機会がなかったのだろうなと思う場面が多々あります。“教員と一緒に”という感覚が少なく、受け身になってしまうのは仕方がないと思っています。
私が関わる学生たちは、すごくまじめで大人しく、自分に自信がない子たちが多いので、フォローしていきたいなと思っています。

カタリバの活動の広がりを実感しています

東北だけではなく、熊本や足立区など、活動の広がりが実感できるので、支援をしていてよかったなと思います。知り合いがカタリバを話題にしたり、“カタリバで働き始めました”なんて声を聞くと、「私、カタリバ知ってるよ!」とある種、優越感と言いますか、嬉しさを感じることができます。これからも支援を続け、応援していきたいと思います。


 

子ども達が「未来は創れる」と信じられる社会を目指して、毎月1,000円〜のご寄付で応援してもらえませんか。

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Writer

渡邉 美咲 広報・ファンドレイジング部

1991年福島県いわき市出身。大学卒業後、福島に携われる仕事がしたいと思い地元の民間企業に就職。もっと地元に貢献できる環境を求めていた際に、カタリバの「ナナメの関係」に共感し2016年10月に認定NPO法人カタリバに入職する。広報・ファンドレイジング部にて「日本一寄付してよかった」と思われる団体を目指し、 個人寄付者の皆さまとのコミュニケーションを担当している。

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