CLOSE

認定NPO法人カタリバ (認定特定非営利活動法人カタリバ)

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3
高円寺コモンズ2F

お問い合わせ

Copyright © KATARIBA All Rights Reserved.

KATARIBA マガジン

子どもへの寄付実績[寄付について]

vol.002Donation

date

category #寄付情報

writer 編集部

子どもへの寄付実績

カタリバへの寄付は子どもたちの支援活動に使われています。これらの活動に賛同をいただき、今までにもたくさんの個人の皆様からの寄付・民間法人企業からの寄付・学校法人からの寄付をいただいてきました。

そこで今回は、個人からの寄付実績・民間法人企業からの寄付実績・学校からの寄付実績についてご紹介したいと思います。

個人からの「子どもへの寄付」実績

毎年多くの個人の方から子どもへの寄付をいただいています。毎月寄付いただいているサポーター会員の皆様の数は現在1650人以上にのぼり、子供たちのサポートに活用させていただいています。

今回はそんな個人の寄付者からのメッセージをいくつか紹介します。

佐治恵子 様

【子どもへの寄付のきっかけ】

2011年の東日本大震災当初、元々子ども支援をしている海外NGOに寄付をしたり、被災した事業者の方々をサポートしていました。そんな時に日本経済新聞でカタリバを知り、ひとり親の増加や貧困家庭の増加など「日本の将来のために子供たちの支援」が不可欠だと感じ、毎月寄付ができるサポーター会員になろうと思いました。

この寄付者インタビュー記事はこちら

黒岩 篤さま

【子どもへの寄付のきっかけ】

“世の中は広くワクワクすることがいっぱいあるし、今ある状況が全てじゃないんだよ”と教えてくれる存在、生きていく知恵や経験を広げてあげられる環境が中高生にも必要だと思います。

この寄付者インタビュー記事はこちら

竹位 和也さま

【子どもへの寄付のきっかけ】

経済的な事情にて子どもたちの学ぶ機会が奪われてしまうのは、もったいないと感じています。辛い思いをしている子どもたちに少しでも心の余裕を届けることができたらといいなと思います。

この寄付者インタビュー記事はこちら

民間法人企業からの「子どもへの寄付」実績

毎年多くの民間法人企業の方から子どもへの寄付をいただいています。今回は、そんな民間企業の中でも、継続的に子供たちに寄付をいただいている企業と、その使途内容についてご紹介します。

サッポロホールディングス株式会社様から子供への寄付

毎年継続してコラボ・スクールの運営資金として寄付いただいています。

そのほかイベントの飲料水提供や会場提供などでもサポートいただいています。

救世軍 The Salvation Army様

2016年から宮城県にある女川向学館の運営費を寄付いただいています。

バンクオブアメリカ・メリルリンチ様

住居倒壊率は64.6%と被災地で3番目に高かった岩手県大槌町で子どもたちの学習支援や居場所づくりを行っている大槌臨学舎の運営費を寄付いただいています。

リシャールミルジャパン株式会社様

2013年から継続してチャリティオークションの収益を、被災地の子どもたちが放課後に通う放課後学校「コラボ・スクール」に寄付いただいています。

双日株式会社様

2013年のコラボ・スクール大槌臨学舎の建設費用とその運営資金を寄付いただいています。

株式会社ウィルグループ様

2012年から定期的に被災地の子どもたちのサポートを行うコラボ・スクールへ寄付いただいています。

ゴールドマン・サックス様

熊本地震で被災した益城町で子どもたちのために学習支援などを行っているコラボ・スクール「熊本ましき夢創塾」の運営資金を寄付いただいています。

学校法人の「子どもへの寄付」実績

今までに多くの学校法人から文化祭の売り上げやら募金活動を通して子供への寄付をいただいています。今回は、その一例として広島県・五月が丘中学校生徒会の寄付事例をご紹介します。

広島県・五月が丘中学校生徒会さまからの寄付

【寄付のきっかけ】

五月が丘中学校の生徒の皆さんは、岩手県大槌町の現地の写真や現地の生徒や校長先生などの話を聞いて、自分たちにできることを考え「アルミ缶回収」を始めました。その後、ある講演でカタリバが大槌町で子供たちの学習支援などをこなっている大槌臨学舎について知ります。カタリバや大槌臨学舎の理念や活動に共感し、五月が丘中学校の生徒たちの思いを寄付させてもらうのに一番良いという事で、今回、38,214円ご寄付を頂きました。

▼関連記事

子どもへの寄付の形〜寄付金以外の方法〜

Writer

編集部 編集部

KATARIBAMagazine編集部が担当した記事です。

このライターが書いた記事をもっと読む